2018年5月22日 (火)

貝殻拾い【ケイトウガイ】鶏のトサカのようだから「鶏頭貝」

5/5 GWの貝殻拾いは微小貝掘りになってしまい、三戸浜~エビカの浜の途中でホリホリしていて見つけた!初物&レアものの
ケイトウガイ(鶏頭貝:キクザルガイ科)です。
Keitogai180505e Keitogai180505f
赤い棘を鶏のトサカに見立てて鶏頭貝(ケイトウガイ)なのでしょうね。
「ケイトウガイ」で検索すると…約 439 件 ←レアものです(^o^)v
「ケイトウガイ」で画像検索すると… 画像の数 少ないですね~
なので色んなアングルで撮影したの載せときます。
Keitogai180505c Keitogai180505d
ご覧の様に、二枚貝です。合弁です!
左殻と右殻を見ておきましょう。
Keitogai180505g
キクザルガイ科の貝は、左殻で岩に付着していて、付着している殻の方が大きく深くなるそうです。(キクザルガイ科のサルノカシラもそんな感じでした。)
Keitogai180505h

ケイトウガイの大きさは…
Keitogai180505a
1cmちょい。微小貝ホリホリしていて見つけた貝殻ですから小っちゃいです。
最後にそれを、ちょっと大きく観賞~
Keitogai180505i
あ、スマホで見ると縮小されちゃうから、「鶏頭」の部分だけ切り出して…
Keitogai180505i2

ん~ こういう形を「面白~い(^o^)」と思う方は、こちらもどうぞ…
2016/02/21 貝殻拾い【サルノカシラ】(合弁)…和田長浜海岸(三浦半島)
2013/11/30 【チリボタン】 千葉・館山…貝殻拾いの旅

2018年5月21日 (月)

貝殻拾い【フロガイダマシ】…和田長浜(三浦半島)

2015/07/23 夏の貝殻拾い~和田長浜海岸(三浦半島)で拾っていた
フロガイダマシ(タマガイ科)です。
Furogaidamasi150723b
フロガイダマシの大きさは…
Furogaidamasi150723a
…1cmほどの小さな貝です。

2015年に拾った貝殻をなんで今頃(2018年)載せているかと言うと~
貝殻を整理していて、昔拾ったフロガイダマシが出てきて、「これフロガイダマシだよね?」と、確認するために「フロガイダマシ」で検索すると…
「あうるの森」のこの記事↓が5番目に出てくる。
2014/02/24 貝殻拾い【ホウシュノタマ】【フロガイダマシ】…和田長浜海岸
そして、「フロガイダマシ」で画像検索すると、↑この記事の ↓この画像が4番目に出てくる。
Hosyunotamafurogaidamashi04
でもこれ↑フロガイダマシじゃない(汗;)
左側3つは「ホウシュノタマ」でこれはいいんですが、
右側2つを「フロガイダマシ」としていて、これが間違ってた~(≧σ≦)
(言い訳…この記事を書いたときは「貝殻拾い1年生」だったのです。)
間違ってたことには 2018/04/15 貝殻拾い【ハギノツユ】? で気づいて(この時「貝殻拾い6年生」)、記事の方には「フロガイダマシではないことに気づきました。→ハギノツユかも?」と書いておいたのですが、Google先生はそんな文章の意味まで理解しないから、タイトルに「フロガイダマシ」が含まれているその記事は、相変わらず「フロガイダマシ」で検索すると上位に出てきてしまいます。
自分が書いた間違った記事が検索上位に出てきてしまうのは、かなり 汗;汗;な状況です。
これを是正するには… 正しい「フロガイダマシ」の記事を書かなくちゃ!…ということで、この記事がそれです(^o^;;
ところで、この記事の画像「フロガイダマシ」で合ってるかな? ちょっと不安(^^;
下記のページを参照して、同様の模様だから、「フロガイダマシ」で合ってるよね!
フロガイ、フロガイダマシ、カザリダマ、ハギノツユ、ホウシュノタマ|きいこのビーチコーミング日記
Naticarius concinnus [ フロガイダマシ ]|微小貝データベース

ふ~ 気を取り直して、フロガイダマシを観賞しましょう。
Furogaidamasi150723e

↓フロガイダマシの殻口側
Furogaidamasi150723c

ところで、「フロガイ」と「フロガイダマシ」があって、どう違うのでしょうね?
比べてみる…左:フロガイ、右:フロガイダマシ
Furogai180313c Furogaidamasi150723d1
騙されるほど似てませんよね?
螺層の模様は、フロガイが「破線」で、フロガイダマシが「点線」かな?

ところで、「フロガイダマシ」の名前の由来は何でしょう?
「フロガイ」に似てるから? 「フロガイダマシ」なのでしょうから、「フロガイ」の由来は何か? ですね。
「フロガイダマシ 由来」で検索してみたら…
フロガイダマシ: 打ち上げ採取日記・ブログ版によりますと…『フロはお風呂のことではなく、茶の湯でお湯を沸かすための炉、「風炉」のことです。』 あ~!そうだったんですか!

※関連記事
2018/03/20 貝殻拾い【フロガイ】…千葉・南房総・原岡海岸
2018/03/30 貝殻あんまり拾えなかったけど、初物【カザリダマ】を拾った~
2018/04/15 貝殻拾い【ハギノツユ】?…和田長浜海岸(三浦半島)

2018年5月20日 (日)

ウニ殻【シラヒゲウニ】のランタン…100円ショップ Can do でウニ殻発見!

100円ショップ Can Do でウニ殻発見!
Sirahigeuni1805a
このウニ殻は~「シラヒゲウニ」ですね。なかなか状態が良い。
シラヒゲウニ - Wikipediaによりますと『インド太平洋の熱帯海域に広く分布し、沖縄では普通、日本では南岸部に見られる。… 紀伊半島以南だが相模湾に希産』なので、三浦半島では拾えないウニ殻ですね。
ビーチコーマーとしては、貝殻やウニ殻を「買う」ことは「禁じ手」だと思っているのですが、普段の活動範囲の中で拾えない物は~ 買います!
Sirahigeuni1805b
状態の良いのを選んで~ 2個買っちゃった(^o^)v だって、1個100円だもん。

では、シラヒゲウニを観賞~
Sirahigeuni1805c Sirahigeuni1805d
シラヒゲウニの殻は薄い紫色です。
殻の底面側を見ると、あ~口器が切り取られている。10個の切れ込みは自然の状態ではなく、リューターで切り込んだ痕のようです。このシラヒゲウニ殻はフィリピン産でした。商品としてウニ殻を大量にそろえるには、生ものを、口器を切り取って、中身を取り出して、軽く漂白(消毒)しているのでしょうか?

あ~そんなことより、ウニ殻観賞~
Sirahigeuni1805e
ウニ殻の鑑賞ポイントは「歩帯」の「管足」が出る穴の並びですね。
「管足」と「歩帯」については、こちらをどうぞ⇒管足と歩帯 | 雲丹専門 小林商店

上の画像、PCやタブレットで大きな画像で見れば、「管足」の出ていた穴が、どうにか識別できますが、スマホで縮小された画像では見えないと思います。
あ~実物は5cmほどだから、実物を裸眼で見ても穴までは分かりませんね(^^;
そこで、

ウニ殻ランタン~!
Sirahigeuni1805f
100円ショップで買ったLEDライトを点灯し、その上にウニ殻を置くと↑↓綺麗ですよ~(^o^)
Sirahigeuni1805g
シラヒゲウニの殻の薄紫色が、うまく撮れた~(^^)v
シラヒゲウニの管足の穴は、2個ペアで×3列=6列並んでいるのが見えるでしょうか?
Sirahigeuni1805i

「シラヒゲウニ 殻」で画像検索すると、シラヒゲウニの殻が数個並んでる画像がありますね~。これ、どこでしょう?
ウニウニ大行進!その4・白鬚海胆
あ、『今日も渚で日が暮れて』のページだから、四国徳島ですね。
四国徳島ではシラヒゲウニは普通に打ち上がるんだ~。
シラヒゲウニ - Wikipediaには『沖縄では食用のウニと言えばこの種である。』って書いてあったし、南の方に行けばシラヒゲウニは普通にいるウニなのですね。

ところで、シラヒゲウニの「白髭」はどんなの?
シラヒゲウニのトゲの付け根に揺れる、たくさんの小さなトゲ|東京ズーネット ←ん、白い!

※関連記事:「買った」貝殻
2016/11/02 「地質学者」のクマサカガイ

2018年5月19日 (土)

貝殻拾い【ヌノメホソクチキレ】【クチキレガイ】…千葉・館山・坂田海岸

昨日は「これ何だろう?」箱の中から同定に至った細い巻貝 ハナゴウナ でしたので、
今日も「これ何だろう?」箱の中から細い巻貝…
ヌノメホソクチキレ(トウガタガイ科)です。
Nunomehosokuchikire170707f
あ~!完品だと思ってたんですけど、先端が折れてる(^^;
これを拾ったのは 2017/07/07 アオイガイの殻を拾った~! 千葉・館山・波佐間~休暇村館山前 ときに、坂田海岸で。

「ヌノメホソクチキレ」で画像検索すると、トップに出てくるのは
材木座海産貝類|前鰓亜綱異旋目|トウガタガイ科 の ヌノメホソクチキレ です。
昨日のハナゴウナに引き続き 材木座海産貝類 の画像で「おんなじだ~!」と同定できました。いつもお世話になっております m(_ _)m

それと、こちらの生体画像が素晴らしいです。
ヌノメホソクチキレ|潟見人の底生生物web図鑑2
ヌノメホソクチキレの軟体部は赤いんですね。

「ヌノメホソクチキレ」で検索すると…約 432 件 ←千件未満のレアものです(^o^)
では、別のアングルからも観賞~
Nunomehosokuchikire170707c
ん~ 細長い巻貝は「別のアングル」と言っても、なかなか… 撮りようがない(^^;
Nunomehosokuchikire170707d

ヌノメホソクチキレの大きさは…
Nunomehosokuchikire170707a
↑坂田海岸で拾った細い微小巻貝
左:ヌノメホソクチキレ 14mmほど
中:何でしょ?
右:クチキレガイ 10mmほど

クチキレガイ(トウガタガイ科)も観賞~
Kuchikire170707c Kuchikire170707d
先端折れてた(^^;

もう一つ、↓この貝何でしょう?
Kuchikire
あ、殻口に挟まった砂粒を取らずに撮影してしまった(^^;

ところで「クチキレガイ」=「口切貝」ですが、なんで「口切れ」なのでしょう?
「口切貝 由来」で検索すると⇒身近な貝殻図鑑:クチキレガイ - そらいろネット によりますと『殻口の軸にヒダがあることから。』とのこと。
↓ここ?
Kuchikire170707e
あ、⇒口切り(クチキリ)とは - コトバンク…『茶道で、新茶を入れて目張りしておいた茶壺の封を切ること。』
殻口の軸のヒダを、茶壷の封のヒダに見立てたのでしょうか?⇒「口切の茶事」で画像検索

※「ヌノメホソクチキレ」は初物ですが、「クチキレガイ」はこれまでにも拾ってる。
2013/06/27 貝殻拾い…「この貝なに? わかんな〜い」
2016/12/30 2016年〆の貝殻拾い…葉山・一色海岸…逗子海岸
↓クチキレガイの殻口の軸のヒダ
Hayamazusi161230j

2018年5月18日 (金)

貝殻拾い【ハナゴウナ】(花寄居虫)…千葉・館山・坂田海岸

2017/06/05 貝殻拾えた~!坂田海岸(千葉・館山)で拾っていた、
拾ったときは「これ何だろう?」貝だったのですが、その後 調べて、やっとわかった!
ハナゴウナ(ハナゴウナ科)です。
Hanagouna170605e
針のように細い貝殻です。
そして、小っちゃい。約14mm
Hanagouna170605a

「ハナゴウナ」で画像検索すると、「ハナゴウナ科」の貝の画像も出てくるからでしょうが、色んな形の貝があって~ 私が拾ったのに一番似てるのは…
材木座海産貝類翼舌目⇒ハナゴウナ科の ハナゴウナ(花寄居虫)です。
その解説によりますと…『種小名bifascialisは「2つの帯のある」という意味ですので、らせん状の模様を表したものでしょう。』…とのことで、私が拾ったのも2つの帯がありますよ!

こんな細い貝の完品を拾うのは稀だから、色んなアングルから観賞~(^_^)
Hanagouna170605b Hanagouna170605c
Hanagouna170605d Hanagouna170605f
小さな貝殻を指でつまんで撮ると、指がデカデカと写ってしまうので(^^;
針の様に細い貝殻を待ち針に刺して撮ってます。

ところで、ハナゴウナは漢字では「花寄居虫」です。
「寄居虫」って何?
「寄居虫」で検索すると…⇒ヤドカリ - Wikipedia
え!「寄居虫」=「ヤドカリ」なんですか!
「寄居虫」=「ごうな」はヤドカリの古語なんですね。

ところで、何でこの貝が「花寄居虫」なんでしょう? ヤドカリと関係あるの?
こちらのページ↓にハナゴウナ科の説明がありました。
海の生物の多様性と進化~寄生性貝類の多様性~東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターによりますと…
『ハナゴウナ科の巻貝(以下,ハナゴウナ類)は,ウニ,ナマコ,ヒトデ,クモヒトデなどの棘皮動物に寄生して生活しています。』 へ~!
「寄生」してるから「寄居虫」なのかな?

こちらのハナゴウナの生体写真が素晴らしいです。
鳥だ!飛行機だ!いや、センベイアワモチだ!
西日本を中心に全国の干潟を駆け回る潟見人(ガタミニスト)のブログ

2018年5月14日 (月)

チグサガイ(千種貝)の内側がエメラルドグリーンだ~

GWのビーチコーミング…城ヶ島・赤羽根海岸に行って拾ったチグサガイ(千種貝)の中に、殻の内側にエメラルドグリーンに輝く真珠光沢が残った逸品がありました~!
Chigusagai180501a

城ヶ島・赤羽根海岸で拾ったチグサガイは↓こんだけ。
Chigusagai180501j

↓これなんて模様が面白い。
Chigusagai180501k

↓深紅色のチグサガイを5つセレクト
Chigusagai180501g

城ヶ島・赤羽根海岸のチグサガイは丸みのある殻なので「ハナチグサ」だと思います。

↓1cm方眼に並べてみた。みんな小っちゃい。
Chigusagai180501m

この中で、殻の内側にエメラルドグリーンに輝く真珠光沢があったのは、これ1個。
だから、色んなアングルで観賞~(^o^)
Chigusagai180501b Chigusagai180501c
Chigusagai180501f

※関連記事
2018/04/18 貝殻拾い【ハナチグサ】…城ヶ島・赤羽根海岸
2015/07/23 夏の貝殻拾い~和田長浜海岸(三浦半島)
↑このとき見つけたエメラルドグリーン↓より、今度の方が鮮やか~キラキラ~(*゚o゚*)
Chigusagai150723b

2018年5月13日 (日)

貝殻拾い【アシヤガマ】…三戸浜~エビカの浜(三浦半島)

5/5 GWの貝殻拾いに三戸浜~エビカの浜に行って微小貝掘りをしていて見つけた!
色鮮やかなアシヤガマ(ニシキウズガイ科)です。
Asiyagama180505f
拾ったときに海水で濡らして、太陽サンサンsunで撮影するとこんなに色鮮やか!
帰ってから、できるだけ明るい窓際で撮影すると…
Asiyagama180505b
こんなもんですけど、改めて見ると、螺肋に細かい筋と、角張った筋があり、角張った筋には点々と小さな出っ張りがあることが分かります。
なかなか面白い形の貝殻なので、色んなアングルで観賞~
Asiyagama180505c Asiyagama180505d
Asiyagama180505h

ところで、「アシヤガマ」は漢字では「芦屋釜」です。(由来は『目八譜』より)
芦屋釜は茶の湯の釜ですけど⇒「芦屋釜」で画像検索
アシヤガマのどこが芦屋釜に似ているのでしょうね?
↓ここかな?
Asiyagama180505g
芦屋釜の画像と見比べてみると、似てるかも~

このアシヤガマの大きさは1cmほど。小さな貝殻です。
Asiyagama180505a

「アシヤガマ」で検索すると「アシヤガイに似る」という記述を見かけるのですが…
アシヤガイ↓ 似てるかな~?

そりゃ、どちらもニシキウズガイ科で形は似てるところありますけど、パッと見、全然違うと思うのですけど。。。

アシヤガイは普通に拾える貝殻ですけど…
2013/04/22 貝殻拾い【アシヤガイ】一色海岸(葉山町)
2013/06/12 貝殻拾い【アシヤガイ】千葉・館山 沖ノ島

アシヤガマは、私にとってはレアもの(^o^)v

2018年5月11日 (金)

貝殻拾い【ザクロガイ】…城ヶ島・赤羽根海岸

GWのビーチコーミング…城ヶ島・赤羽根海岸に行って拾った、
ザクロガイです。
Zakurogai180501a
大きさ数ミリ程度の小さな貝殻なので、拡大して…
Zakurogai180501b2
背側は薄い赤褐色。左下の砂粒は殻口に挟まっていたものです。
腹側/殻口側…
Zakurogai180501c2
拾ったときは、この小さな貝殻の殻口に砂粒が挟まってまして、撮影する前にホジホジして取り除いたのですが、数ミリの小さな貝殻をつまんで、ルーペ越しに砂粒ホジホジするのは大変でした(^o^;

スマホで見ると、上の大きな画像も縮小されてしまうので、縮小されない小さな画像サイズで、貝殻は大きく見える画像も載せておきますね。
Zakurogai180501d Zakurogai180501e
ザクロガイの殻口を見ていると「これタカラガイの殻口に似てるね~」と思うんですけど、
タカラガイはタカラガイ科ですが、
ザクロガイはザクロガイ科またはシラタマガイ科で、タカラガイとは科が違います。
「ザクロガイ」で検索すると、ザクロガイ科と書かれたページと、シラタマガイ科と書かれたページがあるのですが、JODC Dataset:日本海洋データセンターのページではシラタマガイ科なので、今はシラタマガイ科なのでしょうか?
Micro shells [ VELUTINOIDEA TRIVIIDAE (ハナヅトガイ超科 シラタマガイ科)のページの下の方にザクロガイが6種ほど並んでます。そしてその前には「~シラタマ」または「~タマ」という名前の貝が40種ほど並んでいます。ん~ シラタマガイ科も奥深いのですね~!

ところで、私が拾ったザクロガイの中に、一つ白玉がありますね~!
Zakurogai180501g ザクロガイ180501f
これ、何タマでしょう?

2018年5月 6日 (日)

GWの貝殻拾い…微小貝だけじゃなくて、逸品は【アヤメダカラ】【アシヤガマ】【チドリマスオガイ】

5/5 GWの貝殻拾いは微小貝掘りというタイトルにしました。微小貝をホリホリしていた時間が長かったので、こういうタイトルになったのですが、拾った貝殻を並べていたら、微小貝以外にも意外と色々「逸品」を拾っていたのでブログに載せておきますね。

この日は三戸浜→エビカの浜→三戸浜に戻り→黒崎の鼻というルート。午後1時ごろ干潮だったので、三戸浜から黒崎の鼻に行くことができました。そして、黒崎の鼻から上がる直前に見つけた!
アヤメダカラです。
Mitohama180505za2 Mitohama180505za
お腹側が薄っすらとアヤメ色です。
拾ったときはもっとアヤメ色鮮やかに見えたのですが、明るい日差しの下で撮影したらアヤメ色が私の印象の様に写ってない(汗;)
以前拾ったアヤメダカラの画像と比べると、今回拾ったアヤメダカラの方がアヤメ色鮮やかなのですが… 「アヤメダカラ」の画像検索結果に出てくるようなアヤメ色のアヤメダカラをいつか拾ってみたいものです。

アシヤガマ
Mitohama180505q
「あうるの森」初登場です。のちほど改めてブログに載せますね。

チドリマスオガイ
Mitohama180505u
キレイに撮れた~(^o^)v →以前拾ったチドリマスオガイ

以上 3つが今回の逸品かな。
以下、逸品と言うほどじゃないけど、今回拾ったもの…

▼ヒメイナミガイ
Mitohama180505t

アケガイ
Mitohama180505l

キンチャクガイ
Mitohama180505n
うっすらピンク色

シオヤガイ
Mitohama180505y
「あうるの森」初登場です。

サメダカラ
Mitohama180505h Mitohama180505h2
サメダカラはお腹側も鑑賞しないとね。

▼背の色が白いサメダカラ (右側)
Mitohama180505i
今回、背の色が白いサメダカラを二三個拾った。
「このサメダカラ白いね~」と思ったので、頭の中では「シロザメ」と呼んでいる(^o^;

シボリダカラ
Mitohama180505s
なかなか良品(^_^)

ハナマルユキ
Mitohama180505x
ツルピカ! ツルピカすぎて、うまく撮れていない(^^;

ベッコウガサ
Mitohama180505w
ちょっとボケてる。なかなか拾ったときの感動(キラキラ)を撮れない。

ハクシャウズウラウズガイ
Mitohama180505z Mitohama180505z2
先日、貝殻拾い【ウズイチモンジ】【ハクシャウズ】…南房総・白浜 で、だいぶ悶々とした結果、ハクシャウズ(殻口に赤い斑紋)だと即座に分かるようになりました。一方、ウラウズガイは臍孔がこんなに紫色なんですね。もうこれからは、ウラウズガイ/ウズイチモンジ/ハクシャウズ どれだろう? と悩まずに済みそうです(^^)v

今年の貝殻拾い初めでは三戸浜の「上諏訪神社」にお参りしたら御利益あったから、今回も上諏訪神社にお参りしてから。今回も御利益ありましたm(_ _)m
Mitohama180505a
いつもは人影のない境内ですが、GWだからでしょうか? 人がいました。
また、三戸浜までの道を歩いていて、人とすれ違うことも、いつもはほとんどないのですが、今回は数人の人とすれ違いました。さすがGW!

※関連記事
2018/05/01 GWのビーチコーミング…城ヶ島・赤羽根海岸
2018/05/05 GWの貝殻拾いは微小貝掘り…三戸浜2018

2018年5月 5日 (土)

GWの貝殻拾いは微小貝掘り…三戸浜2018

5/1にGWの貝殻拾いに城ヶ島に行ってますが、GWなんだからもう一回貝殻拾いに行きたいよね~
久々に材木座・逗子海岸なんてどう?
あ、でもこの時期は逗子海岸で何かイベントやってなかった?
検索してみると…「逗子海岸映画祭」をやってる~! 貝殻拾いはダメだ(^^;
じゃ三崎口からどこかの海岸かな~
あ、連休の三崎口駅の前の道路(国道134号)は渋滞してるよね~ たぶん。
だから、バスで行く海岸はダメだ。
すると、徒歩で行ける海岸は… 三戸浜だね~
ということで、行ってきました三戸浜に(^o^)v
そしたら~
Mitohama180505b
初声漁港の堤防には釣り人がいっぱいだ~!
そして、海岸はバーベキューする人・人・人…で、テント村状態です!
え~!こんな三戸浜 初めて見た~w(*゚o゚*)w

そんな状態ですから、海岸に目につく貝殻なんてありません。
しかたないから(一般の人は目もくれない)微小貝探しするしかありません。
あ~ザクロガイ目っけ! 意外とザクロガイがあるよ。
(ザクロガイは小さすぎて、ブログ映えする画像が撮れてません。)

周りは家族連れの子どもたちがワーワーキャーキャー賑やかなのですが、微小貝が見つかると、なぜか没頭できてしまうのはなぜ(^^?
はた目には「あの人 何してるの?」状態ですから、ときたま「何してるんですか?」って声をかけてくる人がいるので、「貝殻拾いですよ。」と、それまでに拾ったザクロガイやチグサガイなどの貝殻を見せると、「わ~!カワイイ(^o^)」
「私も拾おっと!」っていう女の子がいたけど、微小貝拾いは初心者には難易度高いよ~(^o^;

三戸浜・初声漁港裏で拾ってましたが、人が多くて賑やかで、ちょっと落ち着かないから、エビカの浜の方へ移動~
こっちの方は人は少なく、落ち着いて(浜に座り込んで)じっくり微小貝ホリホリができました(^o^)
この日ホリホリして見つけた微小貝の数々…

チグサガイ
Mitohama180505e

ホタルガイ
Mitohama180505g
あ、ホタルガイは微小貝ではないのですが、↑これは1cmほどで小っちゃい。

ミミズガイ
Mitohama180505j
左側:巻きのゆるいミミズガイ
右側:よく巻いたミミズガイ 「コロネミミズ」と勝手に呼んでる(^o^;
ところで、コロネ-Wikipediaによりますと…『コロネは、日本で開発された菓子パンの一種である。』へ~!そうだったんだ。

サラサバイ
Mitohama180505k
最下層とその上の層とで色合いが違う。螺層の境目に帯状の模様がある。なかなか良品(^^)

コマイチグサ(駒井千種)
Mitohama180505m

チョウジガイ
Mitohama180505o
「あうるの森」初登場です。

▼黄色系のサラサバイ
Mitohama180505p Mitohama180505p2

▼微小貝拾いの醍醐味を味わっていただくために…
Mitohama180505v
実物大…より大きいかな(^o^;

チグサガイ(ヤドカリがお住まい)
Mitohama180505r
この日は天気がよくてsun 1時ごろ干潮
潮だまりの中で真っ赤なチグサガイが動いてる~!と思ったら、ヤドカリさんのお住まいになってました。なかなかの美邸にお住まいですね~(^o^)

そうそう。この日の干潮時、エビカの浜ではヒジキの刈り取りが行われていました。
この時期、海岸の岩場を覆いつくすように茂っているヒジキはどうなるのだろう?と思っていたのですが、あ~刈り取られて、やがては食卓に出てくるのですね(^_^)

※去年のGWのブログ見たら… 去年も微小貝掘りしてた~(^o^;
2017/05/06 GWの貝殻拾いは微小貝掘り…和田長浜2017

«GWのビーチコーミング…城ヶ島・赤羽根海岸

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