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2018年12月 8日 (土)

大和市・冬のおもしろ科学館2018に『くるくる回る種の標本と模型作り』で出展します

12/9(日)神奈川県大和市の文化創造拠点シリウスにて、
冬のおもしろ科学館2018が開催されます。
Yamatoomosirokagakukan2018w
「あうるの森」は今回は…
くるくる回る種の標本と模型作り』で出展します。
↓こんな標本を作ります。
Kurukuruseeds
イヌシデ(カバノキ科)
ヒマラヤスギ(マツ科)
ニワウルシ(ニガキ科)
イロハモミジ(ムクロジ科)
トウカエデ(ムクロジ科)
イタヤカエデ(ムクロジ科)
ユリノキ(モクレン科)
…これらはみんな『くるくる回る種』なんですよ。
イヌシデの種なんて「天使の羽」のような形してますけど、二枚の羽を広げて滑空するのではありません。二つの種がペアになってるものは、それぞれ一つずつに分かれて『くるくる回る』んです。
種が『くるくる回る』のを見せると、子供たちは「わ!面白い(^o^)」と種に興味を持ってくれますから、そこから…
『植物は自分が根を張った場所から動くことができません。でも種になると、いろんな形になって遠く離れた場所に移動しようとします。そして「飛ぶ種」の中には、くるくる回る種が多いのです。種がくるくる回る秘密は何でしょう?
くるくる回るタネの標本と模型作って、その仕組みを考えましょう。』
…というのが、今回の出展のねらい。
模型作りは↓フタバガキ
Futabagaki12
左側が本物、右側が模型。

会場の部屋の入り口で子供たちを『くるくる回る種』の世界にグイッと惹きこむために…
まず種がくるくる回って飛んでいるのを見せようと、『くるくる回る種のホバリング装置』を「あうるの森サイエンスラボ」で開発中です。
昨日「ヒマラヤスギの種がホバリングした~!」とのこと。まだ見せてもらっていないので、それは会場で(^o^)

※当日は、でんじろう先生のサイエンスショーが14:00~15:30で行われるので、この時間帯はかなりヒマになりそうな予感 (^^;

※これまでの大和市おもしろ科学館への出展記録
2017/08/19 大和市・夏のおもしろ科学館2017でタカラガイのストラップを作った子…250人!
2017/12/03 大和市・冬のおもしろ科学館2017…飛ぶ種の模型を作った子…170人
2018/08/18 大和市・夏のおもしろ科学館2018『たまごの謎を探る』…ダチョウの等身大画像

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