貝殻拾い

2018年10月 9日 (火)

【ギンカクラゲ】みっけ!…エビカの浜

10/2台風一過の貝殻拾いに三戸浜・エビカの浜・黒崎の鼻に行ったときに、エビカの浜の潮溜まりで…
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ギンカクラゲみっけ!(*゚o゚*)
銀貨クラゲの「銀貨」に見立てられる円盤部分が、ちょっとお疲れですけど(^^;

ギンカクラゲは9/7に南房総・岩井海岸に行って、打ち上げられているのを「へんなものみっけ!」と拾って、これ「ギンカクラゲ」って言うんだ~と知ったばかり。このとき拾ったギンカクラゲは周囲の青い感触体は無かったのですが、今回のは潮溜まりに浮いているので、感触体があります!
そして、感触体のヒラヒラ~が潮溜まりの底に影を落としてる~
Ginkakurage181002a2
斜め方向から撮ったら、感触体のヒラヒラ~が撮れました~(*゚o゚*)
Ginkakurage181002b

こちらのページ⇒水生生物雑記帳:プランクトン:ギンカクラゲ の画像の様に神秘的ではありませんが、自分の目で生のギンカクラゲを見られたので、ちょっと感動~(^o^)

ギンカクラゲ - Wikipediaでは…『平らな円盤状の気泡体 … 周囲には刺胞を持った感触体、下には1つの大栄養体、感触体との間には多数の小栄養体がぶら下がる。』と、4つの部位が出てきます。
初めて打ち上げを拾ったときは「気胞体」のみ、今回「感触体」も見られましたが、「大栄養体」と「小栄養体」はどんなの?
こちらに裏側の画像がありました。⇒これ本当にクラゲなの!? 美しくもミステリアスな「ギンカクラゲ」がスゴイ!!
↑この裏側の画像を見て思いました。「あ、自分でもギンカクラゲをひっくり返して観察してくるんだった~」貝殻拾いに常備しているトングを使えば安全にひっくりかえせたのに。まだまだ「へんなもの」に対する探究心が足りませんね(^o^;

※関連記事
2018/09/08 へんなものみっけ!【ギンカクラゲ】…南房総・岩井海岸
2018/10/02 台風一過の貝殻拾い【ビワガイ】みっけ!…エビカの浜(三浦半島)

2018年10月 2日 (火)

台風一過の貝殻拾い【ビワガイ】みっけ!…エビカの浜(三浦半島)

台風24号、通り過ぎたら貝殻拾いに行こ!と予定はしてましたが、台風一過の10/1はまだ波も高いだろうし、30℃越えの真夏日予報だし、10/2~は曇り予報で貝殻拾い日和かな?と、10/2に台風一過の翌日の貝殻拾いに行ってきました~
三戸浜→エビカの浜→三戸浜→黒崎の鼻へ
台風一過から一日遅れですから、もう拾われちゃったのでしょうね。台風一過でよく打ち上げられているタコノマクラはカケラを見かけただけ。
まぁ、こんなもんか~。じゃぁ、エビカの浜へ行ってみましょうか。
・・・と、エビカの浜を歩いていたら・・・

ビワガイ みっけ!
Biwagai181002a
\(^o^)/ わ~い! あうるの森「初!」ビワガイです。
ビワガイは頂き物を一つ持っているのですが、
やっぱり、自分で「みっけ!」て、拾った!のは感動です(^_^)

拾ったビワガイの大きさは…
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6cm弱。ビワガイとしては、ちょっと小ぶりかな。
でも、ほぼ完品。
大きく、観賞しましょう~
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殻表の布目のような模様がビワガイの鑑賞ポイントかな。
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それと↓この曲線美
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あ、このビワガイは縦方向に気球みたいな膨らみというか凹みがありますね。
「ビワガイ」で画像検索すると、そういう形のビワガイもありますね。
この画像なんて、かなり希少シーンかな。⇒ビワガイの交接
それと、⇒ビワガイ展示しました|鳥羽水族館 飼育日記
「へんな生きもの研究所」の展示
『眼がキュート!』です。
『このかわいらしさは今までに見た軟体動物の中でもかなりの上位クラス(笑)』←ん、そう思います(^o^)
『普段、貝殻は布団のような大きな外套膜に覆われています。』 へ~そうなんだ。

↓ビワガイの殻口側
Biwagai181002h
こういう風に殻高全体に広がってる殻口だから、ここから外套膜を出して、殻を覆うのですね。
ビワガイは蓋を持たない巻貝なんだ~ こんな大きな殻口だから、蓋があったら、蓋をしまう場所に困りますね(^^;
と、書いていて気付いた。タカラガイの殻口もあんな形だから、蓋があったら邪魔なんだ~
その点、サザエの蓋は役割が分かりやすいですよね。

拾ったビワガイ、完品だと思ってたら…
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殻頂に穴が開いてた(≧σ≦)

でも、なかなか綺麗な初物!だから、嬉しい(=^ェ^=)
Biwagai181002d



2018年9月25日 (火)

暑さ寒さも彼岸まで…なのに暑かった貝殻拾い…黒崎の鼻

9/24 暑さ寒さも彼岸まで…なのに暑かった貝殻拾い…和田長浜 のつづきです。
この日は夏日sunで、和田長浜を歩いて貝殻拾いヤーのFDになりかけていたので、カインズホーム三浦店で一休み。
Wadanagahama180924w
この日はかき氷で「あたた…頭痛い~(^^;」となりましたけど、体の火照りは治まったので、再度夏日のsunの下を歩きます。
前回、カインズホームから上に登らず、道沿いに真っすぐ行って、黒崎の鼻の北側に出るルートを開拓したので、そっちから。
▼お彼岸なのでヒガンバナも咲いてます。
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↑ヒガンバナを下から見上げた状態です。

黒崎の鼻の北側は、いつも貝殻無いね~(^^;
ウミウがお休み
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羽を広げているウミウは飛び立とうとしているのではなく、羽を乾かしているようでした。数分間、羽を広げたままでしたから。

黒崎の鼻の北側から南側へは、干潮時なら先端を回って行けるのですが、この時はすでに潮が満ちてきていて行けませんでした。しかたなく、山越え。ハァハァ 汗;
でも、黒崎の鼻の南側では、この日は意外と拾えました。

ナガスズカケボラ
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サラサバイ
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↑なかなか美しい模様です(=^ェ^=)
↓螺層の模様も、ぐるぐる~
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スジボラ
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スジボラは「あうるの森」初登場です。
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「スジボラ」で検索すると… 約 351 件! レアものです(^o^)v

▼ツルピカのチャイロキヌタ
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こんなチャイロキヌタ 初めて見た。

カスリイシガキモドキ
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↑一見ただの石の様にも見えるのですが、
↓二枚貝なんです。
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拾ってきた翌日、なんか臭いぞ(´Д`)と、拾ってきた巻貝をクンクンしても、どれでもない。あれ?何が臭いの?と思ったら、これでした。
このカスリイシガキモドキ開かないな~と思っていたのですが、これまで拾ったカスリイシガキモドキの殻も開けにくかったし、と油断したらこれでした~(≧σ≦)
※カスリイシガキモドキの記事
2014/02/14 【カスリイシガキモドキ】貝殻拾い…和田長浜海岸
2016/05/13 貝殻拾い【カスリイシガキモドキ】…三戸浜(三浦半島)

▼白いオミナエシダカラ
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右側は普通のオミナエシダカラ
左側の、オミナエシダカラだよね~?
でも白いよ!
摩耗したんじゃないよね。摩耗すると紫色が出て来るけど、これは白いから。
オミナエシダカラのフリーク/アルビノ?

この日の黒崎の鼻では、いつもよりちょっと多めにタカラガイが拾えました。
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左2つは先ほどのオミナエシダカラ、3番目から…コモンダカラ×2、サメダカラ×2
コモンダカラがよく拾えたのでまとめて撮影…
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それから~
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シボリダカラ、カモンダカラ×2、ナシジダカラ、サメダカラ×2、メダカラ
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今回タカラガイがよく打ち上げられていたのは↓この貝殻だまり。
Kurosakinohana180924p
最近はいつも「貝殻無いね~」状態でしたが、この日は珍しく(^_^)

この場所の先が三戸浜なんですが、この時は潮が満ちてきていて行けませんでした。
そして、そこにロープが! 誰が設置したのでしょうね?
ロープが垂れている岩の上まで2メートルぐらいありますから、どんな人がこのローブを使って登れるの? 普通の人には無理だと思うんですけど。

なので、帰りは黒崎の鼻へ至る山道を登って帰ります。
その山道に咲いていた…
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この花は何でしょう?
ホタルブクロにしては小さいし、
ツリガネソウカンパニュラ)かな?
↓実もなっていました。
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↑めしべが異様に長いですね。

ワレモコウ(吾亦紅)
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ワレモコウの花ってアップで見ると、そんな風になってたんですか~
ワレモコウ|植物生態研究室(波田研)|岡山理科大学
今度ワレモコウを見かけたら撮ってみよ。なかなかピントが合わないんですけど(^^;

三崎口駅近くまで歩いてきて、農業技術センター三浦半島地区事務所の道沿いに咲いていた↓この花は?
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デイゴの花でしょうか?
「デイゴの花」で画像検索すると… ちょっと違う。
でも、同じ花の画像があった~!
アメリカデイゴ 和名:カイコウズ(海紅豆)ですね。⇒「アメリカデイゴ」で画像検索

色々拾って、色々見つけた貝殻拾いでした。(=^ェ^=)
前半→暑さ寒さも彼岸まで…なのに暑かった貝殻拾い…和田長浜



※この日歩いた距離は…
180924root
…約7キロ。
いつもは10キロぐらいで、この日は三戸浜に行けなかったから、やや短い。
でも、黒崎の鼻から、畑の広がる台地へ上るのがきつくて、
それと、畑の中を真っ直ぐ1キロの道が、長かった~
翌日ちょっと筋肉痛になってました(≧σ≦)

2018年9月24日 (月)

暑さ寒さも彼岸まで…なのに暑かった貝殻拾い…和田長浜

2018/9/23は秋分の日で、9/24は中秋の名月≒満月=大潮です。そして、秋雨の合間のcloudマークです。これは貝殻拾い日和ですね(^_^)
なので、行ってきました~貝殻拾いに、和田長浜→黒崎の鼻へ。
暑さ寒さも彼岸まで」だし、天気予報は東京は降水確率40%のcloudマーク。行きの電車の車窓には、ちょっと雨粒ぽつぽつ・・・
でも大丈夫。三浦市の天気予報は降水確率20%だったし、雨雲の動きでは三浦半島の先端には雨雲かかってなかったから(^^)v
と、いつものコースで、三崎口駅→ソレイユの丘→佃嵐崎に着いたときには、sunだ~
そして、じりじりと気温が上がり、え~ 夏日になっちゃったよ~ お彼岸なのに(^^;
そんな日の貝殻拾いの拾い物…
最初に「みっけ!」た
浮き玉
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プラスチック製。8cmぐらい。付着物なし。
30cmぐらいの黒い浮き玉(フジツボがいっぱい付着したの)はこれまで何度も見てますが、白くて小さいのは初めて。小さくてフジツボも付いてないから、お持ち帰り(^o^)
でも、未だにガラスの浮き玉にはお目にかかったことがありません。

ホシキヌタ
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擦れていて、ホシキヌタとしては小さめですけど、この日最初に見つけたタカラガイだから、載せときます。
※ツルピカのホシキヌタは→2018/01/28 三戸浜でホシキヌタ…他色々

トコブシ
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トコブシの殻の内側の真珠光沢キラキラ~を、如何に自分が見たときのイメージで撮るか!が貝殻撮影テーマの一つなのですが、キラキラ~伝わりますでしょうか?
※2014/01/30 トコブシの内側の真珠光沢がキレイ~

この日は3連休の最終日で、秋雨の晴れ間だったので、ソレイユの丘から海に繋がる散策路を降りてくる人 続々…
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そして、小学生の男の子が↓これを見て…
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「わ~!貝殻パラダイスだ~」と言ってるのを聞いて、心の中で思わず(^o^)
以前に比べると貝殻ぜんぜん少なくて、ホリホリしないと拾うに値する貝殻出てこないんですけどね。
▼ホリホリして出てくるのは微小貝
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ミミズガイ、チグサガイ、サラサバイ、ムギガイ、キイロダカラ、ナシジダカラ
チグサガイサラサバイをアップで…
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サラサバイが可愛い~(=^ェ^=)
直射日光の下で撮ると、綺麗には映るんですが、本来の色が撮れてないこともある。
↓直射日光を遮って撮ると…
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サラサバイが↑こんなにピンク色!

▼黄色/オレンジ色系のサラサバイ
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殻頂側から撮ったら、螺層の模様が渦巻だ~(^o^)

ハツユキダカラだと思うんですけど…
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何か変ですよね。フリーク? それとも作りかけ?
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クチグロキヌタ みっけ!
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↑薄汚れてますけど、
↓海水で濡らせば…
Wadanagahama180924k2
殻の中には付着生物…カサネサンザシの棲管でしょうか?
こういうのをクリーニングするには、どうしたらいいの?
「貝殻 クリーニング」で検索して…
貝殻の汚れや付着物を落としてつやを出す方法 - wikiHow
へ~!漂白剤とか使わずに、『貝殻を水に浸けて 1 週間そのまま置いておきます。』…そういう方法もあるんだ。でも、殻皮のないタカラガイを真水に漬けておくと殻が融けちゃうかな?

あ、クチグロキヌタの口の方じゃなくて背中の方は…
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擦れてますけど、クチグロキヌタはこれで3個目だから(^_^)v

スカシガイ
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↓横から
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こんな形じゃ、マツバガイの様に岩にピッタッとへばりついて身を守ることができないですよね~と思いましたが、スカシガイの軟体は殻より大きくて、殻は身を守るためには役立っていないようだから、こんな形(退化の途中)なのですね。
貝の博物誌 2.貝殻の形の多様性 貝殻の退化|東京大学

クチキレガイ
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殻頂側から撮ってみたけど、渦巻ぐるぐる~ というよりは…バームクーヘン? あ、中央に穴がなかった(^^;
※海藻の上で貝殻を撮っているのは、上の画像の様に立たせることもできるから(^^)v

ホタルガイ
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イソバショウ
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イソバショウには↑こんなにはっきりした茶色の帯があったの?
「イソバショウ」で画像検索すると… 茶色の帯のある画像はありませんね。
↑あうるの森のこぶつきイソバショウ(もしかしてフリーク?)の画像がトップに出てくる(汗;)

今日の漂着物
Wadanagahama180924p
ポパイ」です。
ポパイと言えば「ほうれん草の缶詰」なので、緑色の海藻の上で撮ってみました(^o^;
ところで「ほうれん草の缶詰」なんてあるの?と検索してみたら…
ほうれんそうの缶詰 | 合衆国の片隅で - TeaCup
…えもいわれぬ臭い芳香で、まずいのか(^^;
それをポパイはよく食べてたな~と思ったら…
ポパイ - Wikipediaによりますと…『なおこの作品が制作された当時、ほうれん草の缶詰は製造されていなかった。』…なんだ(^^;;
それと、ポパイの恋人のオリーブは オリーブ・オイル(Olive Oyl)とい名前だったのですね! Oil じゃなくて Oyl ですけど。

日本近海産貝類図鑑
この日、佃嵐崎に黒い日傘をさして、仕切りのついたケースを持って貝殻拾いをしている女性がいました。佃嵐崎から長浜の駐車場あたりまで、ペースが私と同じだったのでちょっとお話してみたら、川越から朝早くに出て車で2時間ほどだったそうです。私の電車・バスで3時間より全然早い(川越の方が遠いのに)。
その人はアクセサリー作りとかしていて、その材料として貝殻拾いに来たそうです。貝殻拾いが好きなお友達がいて、「その友達は4万円の貝殻の図鑑を持ってるんですよ~!」との話を聞いて、「それ私も持ってます(^o^)」

普通の人にしてみたら、貝殻のために4万円の図鑑を買うというのは、「え~!」かも(^o^;
でも、「この貝殻の名前をどうしても知りたい!」というとき、毎度図書館まで行くのは大変なので、今年貝殻拾い6年生になったのを機に、意を決して買いました!

この日の和田長浜(矢作入口側から)
Wadanagahama180924s
ここで正午のチャイムが鳴り、日影ないけど、海を眺めながらランチタイム。
この後、黒崎の鼻、三戸浜を目指しましたが、ブログ記事が長くなったので、つづく。。。

2018年9月21日 (金)

ウミネコ/カモメと「かっぱえびせん」…仙台・松島と三浦・城ヶ島で遊覧船

ウミネコ?カモメ?観察…南房総・岩井海岸と原岡海岸 を書いていて、ウミネコとカモメの見分け方が分かって、思い出した…
昔~ 仙台・松島(2006/05/09)と、三浦・城ヶ島(2007/11/09)で遊覧船に乗ったんですよ。
そして、「カモメにかっぱえびせんをあげて、楽しかった~(^o^)」という思い出がある。
で、ウミネコとカモメの見分け方を知り、カモメの方がレアだと知って…
「もしかして、私がかっぱえびせんをあげたのは、カモメじゃなくてウミネコ?」疑惑が浮上~(^^;
昔の写真を発掘してきました。

▼三浦・城ヶ島(2007/11/09)で遊覧船に乗って~
▽カモメがかっぱえびせんをキャッチ!
Umineko071109b
さて、この鳥はカモメでしょうか?
クチバシは…
Umineko071109c
ちょっとボケてますけど、黒い帯と、先端は赤いような~
すると、これはウミネコですね(^^;
遊覧船が出港すると、カモメがいっぱいかっぱえびせん狙いでついてくるんですよ~(^o^)
Umineko071109a
あ~これはウミネコだったのか~(^^;
↓そのとき乗った遊覧船「Miura」
Umineko071109d
今でも遊覧船でカモメ/ウミネコにかっぱえびせんをあげることができるのでしょうか?
「城ヶ島 遊覧船 カモメ」で画像検索すると… できるようですね。よ~く見ると、カモメではなくウミネコですけど(^o^;
それと、この海鳥いっぱいの画像…
「にじいろさかな号」で行く海中遊覧 - みうら・みさき 海の駅 ←ほとんどトンビじゃないですか~(^o^;
かっぱえびせんを指につまんで、トンビにパクッとされたら…痛そうですよね(≧σ≦)
ウミネコ/カモメのクチバシでも痛そうですけど。だから、かっぱえびせんはウミネコ/カモメが近づいてくると、ポイっと空中に投げ上げてました。
Umineko071109e
左下↑に写っているのが投げ上げた「かっぱえびせん」です。
ウミネコ/カモメは空飛ぶ「かっぱえびせん」をサーーパクッ!と鮮やかにキャッチするので「お~!」って感動(^o^)

▼仙台・松島(2006/05/09)で遊覧船に乗って~
Kamome060509a
カモメ/ウミネコが集まってくる~(^o^)
Kamome060509b
こっち見てる~
手元まで近づいてくるから、こんなに大きく撮れました。
Kamome060509c
風切羽が美しい~(*゚o゚*)
Kamome060509d
↓特にここんとこ(*゚o゚*)
Kamome060509da
ところで、この鳥たちはカモメでしょうか?ウミネコでしょうか?
↓クチバシをアップで…
Kamome060509dh
ウミネコのクチバシの先端の赤と黒がはっきりと識別できませんね。
もしかして、カモメ?
クチバシの下側にだけ赤い斑点があるので、カモメのようです(=^ェ^=)

「仙台・松島 遊覧船 カモメ」で検索すると…
ウミネコへの餌付けが禁止されます - 宮城県松島町(2014/04/02)
『松島湾内の松がウミネコのフンなどによって枯れていく被害が多く報告され、大きな問題となっています。』
『松枯れ対策としてウミネコへの餌付けを当分の間禁止することとしました。』…だそうです(^^;



※関連記事
2018/09/19 ウミネコ?カモメ?観察…南房総・岩井海岸と原岡海岸
※トンビの画像のある記事
2015/02/15 貝殻拾い【河津桜】【黒ネコさん】…和田長浜海岸(三浦半島)
2016/04/30 GWの貝殻拾い…和田長浜海岸(三浦半島)

2018年9月19日 (水)

ウミネコ?カモメ?観察…南房総・岩井海岸と原岡海岸

9/7 に、南房総・岩井海岸→原岡海岸→多田良海岸に行って、「みっけ!」たものはだいたいブログに書きましたが、そうだ、もう一つ…
岩井海岸にも原岡海岸にもいっぱいいた【ウミネコ】(チドリ目カモメ科)です。
Umineko180907b
「ニャーニャー」鳴いてたから、ウミネコ(海猫)だと思うんですけど~
ここで、ふと思った。「ウミネコとカモメの違いって何?」

「ウミネコ カモメ 違い」で検索すると…
一番分かりやすかったこちらのページ
ウミネコとカモメの違い - outdoor life by mizota
『ウミネコは「上下」のクチバシを帯で巻いた様に、赤と黒の模様があります』
だそうですが、遠くから見てるとクチバシの先端の色なんて識別できないから、
ズーームすると…
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クチバシの先端が赤と黒です。だから「ウミネコ」ですね!

あ~それと、ウミネコの背の色は灰色ですけど、このウミネコの群れの中に茶色のがいたんです。
Umineko180907d
これ↑なんでしょう?⇒ウミネコの幼鳥のようです。

ウミネコさんたちは用心深いので、そーっと近づいても、向こうへ行ってしまいます。だから後ろ姿しか撮れないの(^^;
Umineko180907c

ウミネコとカモメの違いを調べたついでに、鳴き声はどう違うのでしょうね?
カモメとウミネコの違いは何?鳴き声が全然違うって本当?|知恵ペディア
このページの下の方に鳴き声の動画がありました。
あぁ~、これね!
なんか客船の停泊する港で聞いたような~ って、そういう記憶は、ドラマや映画のワンシーンだったのかも(^^;
ウミネコは留鳥(りゅうちょう)なので、貝殻拾いに行くとよく「ニャーニャー」鳴いてるのを聞きますが、カモメは渡り鳥で冬に日本に来るそうですから、カモメの鳴き声を聞く機会は少ないのかな?



※関連記事
2014/12/26 冬の貝殻拾い…三戸浜(三浦半島)…ノラ猫さん「ニャ~ニャ~」
2015/09/01 夏の終わりの貝殻拾いで…アキアカネ/アカボシゴマダラ/アオサギ
2016/08/03 鳥の名前が付いた貝

2018年9月16日 (日)

のむヨーグルト『kAWABA』と、ピーナッツもなかアイス…道の駅「富楽里」とみやま

9/7 に南房総・岩井海岸→原岡海岸→多田良海岸に行ったときは、高速バスをハイウェイオアシス富楽里で降り岩井海岸まで歩いたのですが、前回来たとき 道の駅「富楽里」とみやまかなり楽しかったので、今回も(^o^)
前回、写真撮る前に飲んでしまった…
のむヨーグルト『kAWABA』です。
Furari180907i
このヨーグルト、美味しい~(*゚o゚*) 絶品!逸品です!
どこで作ってるの?と検索してみたら…
川場のむヨーグルト 150ml - 田園プラザかわば
群馬県の道の駅「川場田園プラザ」なんだ~
群馬県のヨーグルトがなぜ千葉に?
「道の駅交流品」…ということは、道の駅どおしで特産品を交流して品揃えを増やしてるんですね。
【川場のむヨーグルト】群馬県「川場田園プラザ」にある年間180万本売れるという「のむヨーグルト」(ヒルナンデス2015年の記事
へ~ そんなに人気なんだ。確かに「川場のむヨーグルト」美味しいから、また飲みたくなりますね。(=^ェ^=)

もう一品(逸品?)今度は千葉特産の…
Furari180907j
『ピーナッツもなかアイス』です!
「千葉特産ピーナッツ使用」
千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」お薦め!?
このアイスを見つけたときは「なにコレ?なにコレ!」って、思わず笑ってしまいました(^o^)
これは食べてみなければ!
袋を開けると~
Furari180907k
もなかがピーナッツの殻の形だ~(^o^)
そして、アイスはピーナッツの香りがする~!

あ~また、海岸に行く前に道の駅でひっかかってしまいました(^^;
でも、今回は道の駅で30分も予定に入れてたから(^^)v
あれ? 9:12道の駅着で、道の駅を出たのが10:10。だいぶ予定を超過してます(^^;;

※この日の行動記録
06:47 あうるの森から行ってきま~す
07:50 バスタ新宿 なのはな新宿1号
09:12 ハイウェイオアシス富楽里 (定刻着)
10:00 岩井海岸の予定でしたが… 10:45着
 へんなものみっけ!カニが作った砂団子
 へんなものみっけ!【ギンカクラゲ】
 【ルリガイ】みっけ!
11:50 岩井海岸をあとに
12:17 岩井駅
12:23 富浦駅
12:50 原岡海岸でランチタイム
14:30 多田良海岸
 【ムシロガイ】のタイムサービス
 【クロスジグルマ】2個で ∞(無限大)
 【フジナミガイ】【アケボノキヌタ】
16:30 多田良海岸をあとに
16:58 富浦枇杷倶楽部 新宿18号
18:34 バスタ新宿 予定でしたが首都高渋滞で1時間半遅れ

※この日歩いた距離
▼ハイウェイオアシス富楽里→岩井海岸→岩井駅:約5キロ
Iwai180907root

▼富浦駅→原岡海岸→多田良海岸→富浦枇杷倶楽部:約5キロ
Tomiura180907root

私が1日フルの貝殻拾いで歩く距離は約10キロが定番のようです。



※貝殻拾いブログですので、貝殻の画像もちょっと載せときますね。
▼色鮮やかなキンチャクガイ:岩井海岸で
Iwai180907a

フクロガイ:原岡海岸で「みっけ!」
Fukurogai180907a
フクロガイはお気に入りの貝殻なので、みっけ!ると嬉しい(=^ェ^=)


※海の生きものとは関係ない「へんなもの」
岩井駅前にトイレがあって~
Iwai180313t1
その前にある↑
へんなオブジェ↓
Iwai180313t2
ん~ この作品で何を表現したかったのでしょう??
この謎のオブジェについて調べてる記事がありました。
内房線富浦駅前の謎のオブジェ | 南房総見てみてスポット | 南房総極楽日記
この記事によりますと、↓これも同じ作者のようです。
▼富浦枇杷倶楽部にある枇杷(ビワ)の実のオブジェ
Biwa171117e

2018年9月15日 (土)

へんなものみっけ!カニが作った砂団子…南房総・岩井海岸と原岡海岸

9/7 に、南房総・岩井海岸→原岡海岸→多田良海岸に行って、岩井海岸で見つけた(私にとっての)『へんなもの』の一つが【ギンカクラゲ】でしたが、同じ所(満潮線あたり)に他にも…
へんなものみっけ!
Sunadango180907a
これがカニの巣穴だろうということは分かるのですが、その先にいっぱいある5㎜ほどの小さな砂の塊は何?
Sunadango180907f
砂団子だ~w(*゚o゚*)w
巣穴を掘ったときの砂ではないですよね。
Sunadango180907d
巣穴を掘ったときの砂は、↑この巣穴の場合は、穴の左側にあります。
掘った砂を巣穴から遠い所に、わざわざ団子状にして運ぶ必要はありませんよね。
では、なぜ巣穴から離れたところにまで砂団子があるのでしょう?
Sunadango180907b

「カニ 砂団子」で検索したら、その答えが出てきました。
コメツキガニ - Wikipediaによりますと…『潮が引いた砂浜に数mm-1cmほどの穴が多数あり、さらに穴の周りに数mmの砂団子が無数にあれば、そこはコメツキガニの生息地である。』
『食物は砂中の有機物やプランクトンで、足元の砂を鋏脚でつまんで口に入れ、砂粒の中から餌を濾過摂食する。食物を濾した残りの砂は口の上部に丸く固め、鋏脚で切り取って足元に捨てる。これを繰り返すため、巣穴の周りには小さな砂団子が放射状に多数残される。』
そのコメツキガニが砂団子を作っている、のではなくて「お食事中」の動画がありました!
面白~い(^o^)

私はこの巣穴の主の姿は見ていないので、コメツキガニとは限りませんけど、スナガニ科のカニはお食事後に砂団子を残すようです。
葛西臨海水族園では「チゴガニ」を紹介していました。
カニ水槽の「砂だんご」の正体は? | 東京ズーネット
こちらのコメツキガニの砂団子はすごい!大量!
浜の砂ダンゴ職人 コメツキガニ (コメツキガニ科) Scopimera globosa
『潮の満ち干のたびに、数万、数十万、いや数千万?もの砂ダンゴをつくるのがコメツキガニです。』←ここ、どこ?長崎県五島市玉之浦町頓泊(とんとまり)

南房総・原岡海岸でも砂団子いっぱい!
Sunadango180907c2
この日の原岡海岸には、貝殻ほとんどなかったけど、砂団子だけはいっぱいありました。



※そうだ、カニの巣穴はどんな形をしてるんでしょうね?
真っ直ぐに掘ってるの? 斜めに掘って、途中から水平とか?
「カニの巣穴 形」で画像検索したら…
へ~!石膏を巣穴に流し込んで、型取りして調べるのか~
カニの巣穴掘り - 左上腕骨内側
わ~!カニの巣穴の形から、そんなことまで分かるんだ~(*゚o゚*)
石膏の中に固められてしまったカニさんのご冥福をお祈りいたします。

2018年9月14日 (金)

貝殻拾い【ムシロガイ】のタイムサービス…千葉・南房総・多田良海岸

9/7 に、南房総・岩井海岸→原岡海岸→多田良海岸に行って、原岡海岸では去年11月にカバザクラがいっぱい拾えたのに… 今回はそのカバザクラすらほとんど無い(´Д`)
ありゃ~今日はダメだね(^^; と、お隣の多田良海岸へ。前回来たときは落ち葉の打ち上げで浜が埋め尽くされ、貝殻なんにも拾えなかったから、期待せずに行ってみたら~
Araregai180907c
アラレガイ、アラレガイ、あ、またアラレガイ…
と、拾ってるときは「アラレガイ」と思っていたのですが、この記事書いてて「もしかして、ムシロガイかも?」・・・どうやら「ムシロガイ」の様なので、以下「アラレガイ」は「ムシロガイ」と読み替えてくださいませm(_ _)m
アラレガイのタイムサービス中? 10分ほどでアラレガイのタイムサービスは終わりましたが、↓こんなにいっぱい!
Araregai180907b
全部で138個。大 25mm ~小 10mm

拾い始めて、「アラレちゃん、こんなにいっぱい拾ってもな~」と思ったんですけど、「そうだ!来年も貝殻の標本づくり教室ができたら、そこで使えるね。」と思いついたので、アラレちゃんをせっせと拾います(^o^)

いっぱい拾ったから、ぐるぐる渦巻に並べてみました~
Araregai180907a
\(^o^)/
ふ~並べるの大変でした(^^;


※隣り合う原岡海岸と多田良海岸で貝殻の打ち上げが全然違ってたから、海岸観察~

▼2018/09/07の多田良海岸
180907tatarakaigan
タイムサービスの現場です。貝殻の打ち上げラインがあります。

▼2018/09/07の原岡海岸
180907haraokakaigan
なんにもない・・・
強風に乾いた白い砂が舞う~

ところが、カバザクラいっぱい!拾った原岡海岸は…
▼2017/11/17の原岡海岸
Haraokakaigan171117b2
貝殻の打ち上げラインがあります。
一方、その日の多田良海岸は…
▼2017/11/17の多田良海岸
Tatarakaigan171118a
落ち葉でいっぱい(´Д`)
この落ち葉は、台風で原岡海岸と多田良海岸の間の岡本川から流れ出したものが、潮の流れで、多田良海岸の方に打ち上げられたのだと思います。

日によって海岸の様子ってこんなに違うから、貝殻が拾える/拾えないって時の運なんでしょうね~
あ、でも季節と潮の流れを知れば、貝殻が適度に(いっぱい)打ち上げられている時に行けるのかな~?


※関連記事
2017/11/17 貝殻拾いの旅…桜貝【カバザクラ】を500個も!…千葉・富浦・原岡海岸
2018/04/08 貝殻拾い【アラレガイ】…千葉・南房総・岩井海岸 ←この記事を読み直して、ふと不安に… 今回拾ったの、アラレガイ? もしかして ムシロガイってことない?
2013/07/29 貝殻拾い【ムシロガイ】…三戸浜(三浦半島) ←はじめて拾ったムシロガイ
ん~ どっちだろう?
あ~ アラレガイじゃなくて、ムシロガイの様な気がしてきた~(汗;)
ムシロガイ、アラレガイ、キンシバイ - きいこのビーチコーミング日記には…『ムシロガイ 南房総でもノーマル種。どこの海岸でも割とよく見かける貝です。』…と書いてあるし、こんなにたくさん拾えたのはノーマル種の方だよね。
…ということで、記事投稿前に訂正(^^;;

2018年9月12日 (水)

貝殻拾い【フジナミガイ】【アケボノキヌタ】…南房総・多田良海岸

9/7 に、南房総・岩井海岸→原岡海岸→多田良海岸に行って、多田良海岸で拾った…
Fujinamigai180907a
フジナミガイ(大きい方)とアケボノキヌタ(たぶん)です。
どちらもシオサザナミガイ科です。
フジナミガイは前に拾ったことあるので分かった(^^)v
【フジナミガイ】志賀島…冬の貝殻拾いの旅
小さい方は、ぱっと見よく似てるから、フジナミガイの幼貝?と思っていたのですが、この記事を書くために「フジナミガイ」で画像検索して出てきた、フジナミガイをいくつも並べてるこちらのページ…
千葉県立中央博物館②|えのしま貝散歩
あ、最近貝殻検索してるとヒット率の高い「えのしま貝散歩」さんのページです。
で、このブログ記事を読んでみると、わざわざ千葉県立中央博物館の企画展「図鑑大好き!」に、貝殻の同定をしてもらいに行ってる!その探求心がすごいな~(*゚o゚*)
でも同定に持ち込んだフジナミガイをみると、私なんて「これ全部フジナミガイじゃないの?」と思うのですが。これまでに1個、今回で2個目なのに(^^;
同定して欲しいのはフジナミガイか?アケボノキヌタか?というとこらしい。
え、「アケボノキヌタ」っていう貝がいるの!と、このブログ記事を読んで知った(^^;;
じゃぁ、私が拾ったのも、フジナミガイか?アケボノキヌタか? よ~く観察しなくちゃ!

まずは大きい方…
Fujinamigai180907b
フジナミガイの内側は藤色~
Fujinamigai180907c
「フジナミガイ」で画像検索して見ても、内側を撮ってる画像少ないんです。
私が拾ったのも内側の「藤色」そんなにキレイじゃないし(^^;
あ、このフジナミガイの画像は「藤色」が美しい~
紫色の貝 : Beachcomber's Logbook
このブログ記事↑にも書いてありましたが、フジナミガイの殻は丈夫です。
外側は殻皮をかぶって地味~な色だし、内側の藤色が擦れてたら、大型で丈夫な貝殻を大切に扱おうという気持ちがあまり起きないのですが(^^;

一方、私が拾った小さい方は、殻が薄くて、しかも合弁。割れないように慎重に…
Fujinamigai180907e
こう見ると、フジナミガイでしょ。と思うのですが、
殻が薄いから光に透かして見ると…
Fujinamigai180907f
紫色が美しい~(*゚o゚*)
そして↓ここをアップで…
Fujinamigai180907g
2本の白い筋が見えますね~
「アケボノキヌタ」で検索して出てきたこちらのページ…
アケボノキヌタ|貝類、淡水産甲殻類|レッドデータ ... - 松山市ホームページ
によりますと…『白い放射模様2本が殻頂よりやや後方にでる。』とのこと。
また、アケボノキヌタは『長方形の二枚貝。』で、『近似種のフジナミは前後が丸くて楕円形に近く、殻頂が前方によっている。』とのこと。
あ~形の特徴は一致しますね。
また、『殻は薄く、全体紫褐色で、光沢ある暗褐色の殻皮をかぶる。』というところを観賞~
Fujinamigai180907d
スマホだと縮小されちゃうので、殻頂の部分だけアップで…
Fujinamigai180907h
『白い放射模様2本が殻頂よりやや後方にでる。』そうなってますね~
え~っと、二枚貝の前後を復習…『靭帯のある方が後ろ』だから、上の画像では下が後ろ。そして、殻頂から白い線が2本、後方にでてます。

ところで、フジナミガイやアケボノキヌタは絶滅危惧種のようですね~



※関連記事:シオサザナミガイ科の貝
2015/01/20 【フジナミガイ】志賀島…冬の貝殻拾いの旅
2015/04/19 貝殻拾い【シオサザナミ】…材木座・由比ヶ浜・逗子海岸
2016/05/22 貝殻拾い【シオサザナミ】…材木座海岸・由比ヶ浜(2個目)
2018/02/18 貝殻拾い【アシガイ】…和田長浜海岸(三浦半島)

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