貝殻拾い

2018年11月22日 (木)

沖縄 貝殻拾いの旅(恩納村・仲泊ビーチ~)

沖縄 貝殻拾いの旅
1日目は読谷村・残波岬~
でしたが
2日目は恩納村・仲泊ビーチ~です。
宿泊ホテルは日航アリビラで、バスで移動する私はホテルから読谷バスターミナルまで歩かなくてはなりません。ニライビーチのホテルから読谷バスターミナルまでは、なだらかな上り道、2.6km。ふ~ バスターミナルまでの歩きで汗ばんでしまう。でも、昨日の夕飯のバイキングと、今朝の朝食のバイキングで、燃焼させなければならないカロリーが貯まってるから、このくらいの歩きは序の口ですね(^^;
読谷バスターミナルからバスで時間をかけずに行ける範囲で、貝殻拾えそうなビーチを事前に調べた結果、恩納村のビーチがいいかな~? ということで、仲泊バス停で降りて、そこから西に海岸伝いに約12km歩いてホテルに帰り着くというのが、2日目の貝殻拾いプラン(^o^)v
これまでの貝殻拾いで1日10km歩くのは普通だから、12km歩けばどこかで何か拾えるでしょう。という行き当たりばったりなプラン(^o^;
そして、やってきました仲泊ビーチ
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この日は大潮前日、干潮は12時頃。海岸に着いたのが11時過ぎだったので、潮は大きく引いています。天気は一日曇りで、たまにポツポツ雨が~という天気。風もあるからウインドブレーカーを着て貝殻拾い。
まず見つけたのは…
クサビライシ
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早速クサビライシを見つけたのでテンションアップ(^o^)
でもその後…もう1個クサビライシ! またクサビライシ、またまたクサビライシ…
な~んだ、沖縄の海岸にはクサビライシが石ころの様に転がってるんだ~ というか、石ころの方が少ない。

カワラガイ?(ザルガイ科)
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カワラガイ | 軟体 | 市場魚貝類図鑑によりますと…『放射肋(縦に走る畝状の筋)に赤みを帯びる棒状の結節があり丸瓦のように見えるからか。』…とのことで、その赤みを帯びる棒状の結節が少しだけ残っていたもの↓
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オオカサマイマイ
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この貝なんでしょう?
殻は薄くて、扁平で、小さな巻貝です。
なんかマイマイ系っぽいですよね。
「陸貝 沖縄 扁平」で検索して、
沖縄の陸産貝類 カタツムリ マイマイ 沖縄の動物・植物達 沖縄動植物WEB図鑑|沖縄カエル商会を見たら…「オオカサマイマイ」かも!
「オオカサマイマイ」で画像検索
オオカサマイマイ - Wikipedia …『カタツムリの1種。平らな傘状の殻を持ち、沖縄本島近辺に分布する』

▼この貝なんでしょう?①
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▼この貝なんでしょう?② →チリメンイモフデでしょうか?
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マクラガイ科の~ 何でしょう?

アラスジケマンガイ(マルスダレガイ科)
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ハナビラダカラ
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沖縄で拾ったタカラガイは摩耗したものばかりなんですけど~ なんで?
沖縄の海岸がリーフに囲まれていることに関係するのでしょうか?
沖縄のビーチを歩いていると波が穏やかで、三浦や房総でのザッブーンという波が打ち寄せてこないのです。
白波は海岸からかなり遠くにたっていて、そこがリーフの端なんでしょうね。
リーフの中で貝が貝殻になっても、波が穏やかだから海岸の砂浜に打ち上げられるまでには… リーフの中でもまれ、もまれ… 摩耗しちゃうのかな?

イシダタミアマオブネ?(アマオブネガイ科)
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アマオブネガイ科の巻貝は数多く打ち上げられていたんですが、
たいていヤドカリさんがお住まいで…
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ん~殻口にぴったりと収まっているヤドカリさんのハサミ(脚)が、ビッタリ過ぎて凄いw(*゚o゚*)w

ムラサキガイ?(シオサザナミ科)
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▼この貝なんでしょう?③
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▼この貝なんでしょう?④
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▼この貝なんでしょう?⑤ →トラダマでしょうか?
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タマガイ科の~

イボダカラみっけ!
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初めてイボダカラを拾った~(^o^)v
摩耗してイボが低くなってますけど、自分で拾うと感動!
イボダカラの良品はこちら→Twitterで【イボダカラ】をいただきました~!

サラサバテイ(ニシキウズ科)
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沖縄では タカセガイ(高瀬貝)として知られ、食用とされている。美味しいらしい。
サラサバテイ (タカセガイ) | 市場魚貝類図鑑によりますと…『沖縄では年間50トン前後の漁獲量があるという。また味わいの良さから値も高いのだとのこと。』
『表面に赤い帯状の斜め斑紋がある。これがインド起源の織物「更紗(さらさ)」の模様を思わせるため』
サラサバテイの貝殻、仲泊ビーチにはかなり打ち上げられてました。でも状態の良いものは少なく、写真のはその中で一番赤色鮮やかだった逸品?

ニシキウズ?(ニシキウズ科)
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上のサラサバテイと同じゾーンに同じくらい打ち上げられていました。
形は似てるんだけど、それぞれちょっとずつ模様が違って、初物同定するの難しいので… ニシキウズ
マーク付きは自信なしです(^^;

リュウキュウマスオ(シオサザナミ科)
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↓合弁
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シュリマイマイ
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ちょっと気分を変えて、葉っぱの上にのせて撮ってみました。
なぜかマイマイ系(カタツムリ)の殻がたくさん打ち上げられてるんですよ。
これは何マイマイかな~?と、先ほどの沖縄の陸産貝類|沖縄カエル商会を見たら…「シュリマイマイ」っぽい。
『沖縄本島の中南部では、平地の林や緑の多い公園などで普通にみられます。』とこのとで、それがビーチに多数打ち上げられているのは、リーフがあるから?

カイコガイ(ブドウガイ科)
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小さくて くりっと丸くて カワイイ~(^_^)
カイコガイ(ブドウガイ科)|月刊 沖縄と貝 with 光によりますと…『採集場所は沖縄の砂浜・ビーチならどこでもOK。』だそうです。
私は仲泊ビーチで10個ほど拾えました(^^)v

スジイモガイ?(イモガイ科)→じゃなくて、ロウソクガイ
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このイモガイ 綺麗~(*゚o゚*)
何イモガイ?
「イモガイ 横線」で画像検索したら… これかな?
オゴクダの貝 イモガイ科の「スジイモガイ」「沖縄県北名城産」
「スジイモガイ」で検索すると…約 110 件
なんか、すごくレアもの!?
じゃなくて、ロウソクガイのようです。検索結果は約 121,000 件と激増しました(^^;
え?そんなにメジャーなイモガイなの?
「ロウソクガイ」の画像検索結果には貝の画像が多数出てきますけど、下の方はロウソクの画像になるし…
ロウソクガイ(イモガイ科) | 月刊 沖縄と貝 with 光
…『この貝の和名はロウソクイモじゃないんですってよΣ(゚д゚;)。』
…あ、そうですよね!イモガイは普通「~イモ」なのに~
元祖ロウソクは⇒アカシマミナシ(イモガイ科)|月刊 沖縄と貝 with 光 ←こっちの方がロウソクらしく見えます! 殻頂にロウソクの芯が立ってる~(^o^)

シロシノマキガイ?(フジツガイ科)
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これも「この貝なんでしょう?」なので、
珊瑚礁の貝|西表島貝類館を見ていたら…「シロシノマキガイ」が一番似てる。
「シロシノマキガイ」で画像検索…貝殻の画像は僅かで、なぜかネイルの画像多数(^^;
「シロシノマキガイ 貝」で検索…約 6 件 ←超レア!というより、「フジツガイ科」の他の貝を当たった方がいいのかな?
でも⇒沖縄産の貝|フジツガイ科・ヤツシロガイ科の写真図鑑の画像を見ると「シロシノマキガイ」が一番近い。

ナガウニ(ナガウニ科)
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ナガウニの殻めっけ! 昨日の2個に続き3個目です(^^)v

▼この貝なんでしょう?⑥ →オキナワヤマタニシでしょうか?
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イトマキボラ(イトマキボラ科)
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殻口の内側に細い筋がたくさんありますね~
イトマキボラ|鳥羽水族館オンラインショップの画像を見ると、内側に細い線がいっぱいあった~! そうだったんだ。
では、そこを観賞~
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オオベッコウガサ?(ヨメガカサガイ科)
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かなりお疲れ状態ですが、磨けばきれいになるかな~?
「オオベッコウガサ」で画像検索

ニシキアマオブネ(アマオブネガイ科)
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昨日拾ったニシキアマオブネとは模様が違うけど、色彩変化に富む貝で「錦(にしき)」だから、これもニシキアマオブネだよね。2個目(^^)v
↓1個目
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ピース貝キイロイガレイシ(アッキガイ科レイシガイ亜科)
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最近ネットで見て知ったんですが、形がピースしているように見えるから「ピース貝」らしいです。
それを私も拾いました(^^)v

ふ~ 仲泊ビーチで意外と色んな貝殻が拾えたので長居してしまいました。仲泊ビーチの西の端から上がったのは午後3時過ぎ。お昼もまだ食べてないから恩納村 産直市場「おんなの駅 なかゆくい市場」で一休み。
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「おんなの駅」を出て再び歩き出したのが午後4時。12kmの予定の行程のまだ1kmしか進んでません(汗;)
ルネッサンスリゾート オキナワの西側のビーチ…潮も満ちて来ていたし、ここではあんまり貝殻拾えませんでした。その西の真栄田岬にも行く予定でしたが、午後5時過ぎてだんだん暗くなってきたよ~(汗;)
貝殻拾いは打ち切って、バスに乗って帰らなくちゃね。真栄田バス停に17:06に着き、次のハスは? 17:06 すぐ来る!ラッキーと思ったら、5分経ってもバス来ない。え、もうバスは行った後なの? 次のバスは 19:06 2時間後だよ(涙;)タクシー呼ぶしかないね~ とかしてたら、バスが来た!ヨカッタ~
無事ホテルに帰りつけました(=^ェ^=)

そしてこの日の貝殻拾いの成果は…
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いっぱい!なんですけど「色」がないね~


2018年11月21日 (水)

沖縄 貝殻拾いの旅(読谷村・残波岬~)

今年の貝殻拾いの旅はどこに行こうかな~
前々から沖縄に行ってみたいよね~とは思っていましたが、沖縄まで行くなら1泊じゃもったいないよね。2泊はしなくちゃ。でも、なかなか…
と思っていたけど、11/21(水)~23(金)で行けそう!
急遽決めた沖縄行きなので、飛行機+ホテルのパックで。残り1室となっていたプランを急いで予約!
予約してから思った… 宿泊するホテル日航アリビラの目の前はニライビーチだけど、そこで貝殻拾ったというブログは見かけてないし~
私はバスで移動するけど、ホテルから読谷バスターミナルまで2.6km 徒歩30分以上(^^;
沖縄のビーチを巡り歩きたいけど、難しそう。
果たして貝殻は拾えるのか?



1日目 09:15 羽田空港発→ 12:30 那覇空港着(定刻よりやや遅れ)
空港からリムジンバスで、宿泊先のホテルまでは行かず、残波岬ロイヤルホテル下車 時刻は15:00
残波岬から海岸沿いに歩いてホテルまで約2.6kmの貝殻拾い。
まずは残波ビーチへ
どんな貝殻が拾えるかな~ワクワク(^_^)
ところが・・・
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貝殻ない!カケラすら無い!
あるのはサンゴが砕けた砂ばかり。
え~沖縄まで貝殻拾いに来て、この様子では…(´Д`)
この先もこんななのかな~?
まぁ、とにかく歩いてみましょ。

貝殻あった~!
アラスジケマンガイ(マルスダレガイ科)
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そんな感動するような貝殻じゃありませんけど、とにかく貝殻がありました。
拾ったときは「この貝なに?」でしたが、帰ってから調べて…「アラスジケマンガイ」のようです。
↓合弁もありました。
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もっと沖縄らしい貝殻ないかな~
あった!
リュウキュウアオイ(琉球葵:ザルガイ科)
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片側だけですけど、名前に「琉球」が付く貝です(^o^)
↓こうして見ると「天使の羽」の様にも見えます。
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残波ビーチ → 宇座海岸 と歩いてきて、ここまで約1km。その南側の(Googleマップでは)名もなき海岸で…
沖縄っぽい貝殻みっけ!
ニシキアマオブネ(アマオブネガイ科)
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三浦・房総で拾えるモノクロのアマオブネと比べると、赤い帯がカラフルですね。

▼この貝なんでしょう?
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1cmほどの殻の薄い巻貝です。

マダライモ(イモガイ科)
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沖縄の白い砂の上で、この白黒まだら模様は目立ちます。

リュウキュウマスオ(シオサザナミ科)
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シャコガイ(ザルガイ科シャコガイ亜科)
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シャコガイ合弁です!
シャコガイの貝殻を拾ってビックリだったのが
↓こっち側
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この大きな隙間はなぁに?⇒シャコガイについてによりますと…『殻を閉じても前背縁に足糸開口(そくしかいこう)という穴が残り、体が露出します。 殻に隙間を作って無防備な状態で平気なのか?と思うかもしれませんが、 シャコガイは前背縁を下向きに岩などへ固着し、 足糸開口の部分は自然に閉ざされるので問題ありません。』へ~「足糸開口」なんですか!
足糸開口の方は岩などに固着していて大丈夫でも、シャコガイの二枚の殻はぴったりと閉じないのです。こっちは大丈夫なのでしょうか?

ナガウニ(ナガウニ科)
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ナガウニは私が拾ってみたかったウニ殻です(^o^)v
そして、もう1個 ナガウニの殻を見つけました。
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こっちはウニの口器(アリストテレスのランタン)も残っています。

▼これらの貝殻・ウニ殻を拾った海岸
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彼方にちょんっと建っているのが残波岬灯台
名もなき海岸かと思ったら、Googleマップをズーーームしたら「儀間ビーチ」って出てきました。
読谷村儀間の付近ビーチ/沖縄ビーチライン

午後3時に残波ビーチから歩いて、午後5時半。日も傾いてきて~
▼雲間から射す光
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「雲間から射す光」で検索したら⇒薄明光線 - Wikipedia へ~!これを 薄明光線(はくめいこうせん)と言うんですか~ 他に「光芒」や「天使の梯子」とも呼ばれるそうです。
そして、薄明光線の指し示す先には…

ホシダカラ~w(*゚o゚*)w
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すみません、薄明光線が指し示したりはしてません。大きいタカラガイだから見つかりました。
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あ~そろそろ日没です。6時までにホテルにチェックインする予定だから、そろそろ海岸をあがって、ホテルへの道を急ぎましょ。
ふ~やっと、今回の旅の宿…ホテル日航アリビラが見えてきました。
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ホテルの右側に建つ白い建物は、ラソール ガーデン・アリビラ クリスティア教会
夕暮れに白い教会の中が暖色系の照明で満たされ、なんかいい感じですね~
ホテルの照明もほっこり暖かい(この日の沖縄の最高気温は26℃でしたけど(^^;
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そして、この日の貝殻拾いの成果は…
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残波ビーチで「貝殻無いよ~」と落ち込みましたが、後半の儀間ビーチでそこそこ拾えたから、まぁ良かったよ(^o^)
でも「色」がありませんね~
沖縄で拾える貝殻はもっとカラフルだと勝手に期待してたのに~(^o^;

2018年10月26日 (金)

【ウメボシイソギンチャク】が梅干しだ~!…浜諸磯(三浦半島)

秋だから~貝殻拾いどこに行こうか~?
浜諸磯なんかどうかな?
…と、浜諸磯に行ってみたんですが…
貝殻は、無いね~(^^;

貝殻無いから、前回2017年〆の貝殻拾いに浜諸磯へ来たときに見た
↓これ…
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…「ウメボシイソギンチャク」を観察しましょうか。
と、赤いイソギンチャクを探したのですが…「あれ?いないよ。どこ行っちゃったの?」

あ、ここ↓ちょっと貝殻溜まりになってる~!と、ホリホリしていたら…
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あ!ウメボシイソギンチャク こんなとこにいた~!(赤矢印のところです)
ウメボシイソギンチャクが梅干しだ~w(*゚o゚*)w
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潮が満ちているときはイソギンチャクらしく触手をゆらゆらさせてるけど、潮が引くと触手を引っ込めて、梅干しになっちゃうんですね~(^o^)
潮間帯の岩の凹みの上にも下にも、ウメボシイソギンチャクいっぱい!
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真っ赤
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水も滴る「梅干し」?
でも、この水滴は滴り落ちません。次に潮が満ちて来るまで、ウメボシイソギンチャクを乾燥から守っているのかな?

ところで、ウメボシイソギンチャクは「梅干し」のようにシワは寄っておらず、プリプリです。
あんず飴」のように見えるんですけど~⇒「あんず飴」の画像検索結果

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この日の浜諸磯には、シュノーケリングに来ていた人が、諸磯崎灯台の方に3人、諸磯青少年センターの側の浜に大学生のグループで10人ほど。「浜諸磯」で検索すると、知る人ぞ知るシュノーケリングポイントのようです。
でも、貝殻拾いポイントかというと… ん~私の成果では、残念ながら(^^;

※関連記事
2017/12/29 2017年〆の貝殻拾いに浜諸磯へ~
2018/01/05 諸磯崎灯台…四角いけど和ろうそくのようなフォルムの灯台

2018年10月 9日 (火)

【ギンカクラゲ】みっけ!…エビカの浜

10/2台風一過の貝殻拾いに三戸浜・エビカの浜・黒崎の鼻に行ったときに、エビカの浜の潮溜まりで…
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ギンカクラゲみっけ!(*゚o゚*)
銀貨クラゲの「銀貨」に見立てられる円盤部分が、ちょっとお疲れですけど(^^;

ギンカクラゲは9/7に南房総・岩井海岸に行って、打ち上げられているのを「へんなものみっけ!」と拾って、これ「ギンカクラゲ」って言うんだ~と知ったばかり。このとき拾ったギンカクラゲは周囲の青い感触体は無かったのですが、今回のは潮溜まりに浮いているので、感触体があります!
そして、感触体のヒラヒラ~が潮溜まりの底に影を落としてる~
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斜め方向から撮ったら、感触体のヒラヒラ~が撮れました~(*゚o゚*)
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こちらのページ⇒水生生物雑記帳:プランクトン:ギンカクラゲ の画像の様に神秘的ではありませんが、自分の目で生のギンカクラゲを見られたので、ちょっと感動~(^o^)

ギンカクラゲ - Wikipediaでは…『平らな円盤状の気泡体 … 周囲には刺胞を持った感触体、下には1つの大栄養体、感触体との間には多数の小栄養体がぶら下がる。』と、4つの部位が出てきます。
初めて打ち上げを拾ったときは「気胞体」のみ、今回「感触体」も見られましたが、「大栄養体」と「小栄養体」はどんなの?
こちらに裏側の画像がありました。⇒これ本当にクラゲなの!? 美しくもミステリアスな「ギンカクラゲ」がスゴイ!!
↑この裏側の画像を見て思いました。「あ、自分でもギンカクラゲをひっくり返して観察してくるんだった~」貝殻拾いに常備しているトングを使えば安全にひっくりかえせたのに。まだまだ「へんなもの」に対する探究心が足りませんね(^o^;

※関連記事
2018/09/08 へんなものみっけ!【ギンカクラゲ】…南房総・岩井海岸
2018/10/02 台風一過の貝殻拾い【ビワガイ】みっけ!…エビカの浜(三浦半島)

2018年10月 2日 (火)

台風一過の貝殻拾い【ビワガイ】みっけ!…エビカの浜(三浦半島)

台風24号、通り過ぎたら貝殻拾いに行こ!と予定はしてましたが、台風一過の10/1はまだ波も高いだろうし、30℃越えの真夏日予報だし、10/2~は曇り予報で貝殻拾い日和かな?と、10/2に台風一過の翌日の貝殻拾いに行ってきました~
三戸浜→エビカの浜→三戸浜→黒崎の鼻へ
台風一過から一日遅れですから、もう拾われちゃったのでしょうね。台風一過でよく打ち上げられているタコノマクラはカケラを見かけただけ。
まぁ、こんなもんか~。じゃぁ、エビカの浜へ行ってみましょうか。
・・・と、エビカの浜を歩いていたら・・・

ビワガイ みっけ!
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\(^o^)/ わ~い! あうるの森「初!」ビワガイです。
ビワガイは頂き物を一つ持っているのですが、
やっぱり、自分で「みっけ!」て、拾った!のは感動です(^_^)

拾ったビワガイの大きさは…
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6cm弱。ビワガイとしては、ちょっと小ぶりかな。
でも、ほぼ完品。
大きく、観賞しましょう~
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殻表の布目のような模様がビワガイの鑑賞ポイントかな。
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それと↓この曲線美
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あ、このビワガイは縦方向に気球みたいな膨らみというか凹みがありますね。
「ビワガイ」で画像検索すると、そういう形のビワガイもありますね。
この画像なんて、かなり希少シーンかな。⇒ビワガイの交接
それと、⇒ビワガイ展示しました|鳥羽水族館 飼育日記
「へんな生きもの研究所」の展示
『眼がキュート!』です。
『このかわいらしさは今までに見た軟体動物の中でもかなりの上位クラス(笑)』←ん、そう思います(^o^)
『普段、貝殻は布団のような大きな外套膜に覆われています。』 へ~そうなんだ。

↓ビワガイの殻口側
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こういう風に殻高全体に広がってる殻口だから、ここから外套膜を出して、殻を覆うのですね。
ビワガイは蓋を持たない巻貝なんだ~ こんな大きな殻口だから、蓋があったら、蓋をしまう場所に困りますね(^^;
と、書いていて気付いた。タカラガイの殻口もあんな形だから、蓋があったら邪魔なんだ~
その点、サザエの蓋は役割が分かりやすいですよね。

拾ったビワガイ、完品だと思ってたら…
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殻頂に穴が開いてた(≧σ≦)

でも、なかなか綺麗な初物!だから、嬉しい(=^ェ^=)
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2018年9月25日 (火)

暑さ寒さも彼岸まで…なのに暑かった貝殻拾い…黒崎の鼻

9/24 暑さ寒さも彼岸まで…なのに暑かった貝殻拾い…和田長浜 のつづきです。
この日は夏日sunで、和田長浜を歩いて貝殻拾いヤーのFDになりかけていたので、カインズホーム三浦店で一休み。
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この日はかき氷で「あたた…頭痛い~(^^;」となりましたけど、体の火照りは治まったので、再度夏日のsunの下を歩きます。
前回、カインズホームから上に登らず、道沿いに真っすぐ行って、黒崎の鼻の北側に出るルートを開拓したので、そっちから。
▼お彼岸なのでヒガンバナも咲いてます。
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↑ヒガンバナを下から見上げた状態です。

黒崎の鼻の北側は、いつも貝殻無いね~(^^;
カワウがお休み
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羽を広げているカワウは飛び立とうとしているのではなく、羽を乾かしているようでした。数分間、羽を広げたままでしたから。
ウミウではなく、カワウとコメントにてご教示いただきました。
カワウとウミウの見分け方|環境省[PDF] カワウは『頬の白色部は、目の後方にまっすぐ延びる。』から、カワウのようです。

黒崎の鼻の北側から南側へは、干潮時なら先端を回って行けるのですが、この時はすでに潮が満ちてきていて行けませんでした。しかたなく、山越え。ハァハァ 汗;
でも、黒崎の鼻の南側では、この日は意外と拾えました。

ナガスズカケボラ
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サラサバイ
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↑なかなか美しい模様です(=^ェ^=)
↓螺層の模様も、ぐるぐる~
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スジボラ
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スジボラは「あうるの森」初登場です。
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「スジボラ」で検索すると… 約 351 件! レアものです(^o^)v

▼ツルピカのチャイロキヌタ
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こんなチャイロキヌタ 初めて見た。

カスリイシガキモドキ
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↑一見ただの石の様にも見えるのですが、
↓二枚貝なんです。
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拾ってきた翌日、なんか臭いぞ(´Д`)と、拾ってきた巻貝をクンクンしても、どれでもない。あれ?何が臭いの?と思ったら、これでした。
このカスリイシガキモドキ開かないな~と思っていたのですが、これまで拾ったカスリイシガキモドキの殻も開けにくかったし、と油断したらこれでした~(≧σ≦)
※カスリイシガキモドキの記事
2014/02/14 【カスリイシガキモドキ】貝殻拾い…和田長浜海岸
2016/05/13 貝殻拾い【カスリイシガキモドキ】…三戸浜(三浦半島)

▼白いオミナエシダカラ
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右側は普通のオミナエシダカラ
左側の、オミナエシダカラだよね~?
でも白いよ!
摩耗したんじゃないよね。摩耗すると紫色が出て来るけど、これは白いから。
オミナエシダカラのフリーク/アルビノ?

この日の黒崎の鼻では、いつもよりちょっと多めにタカラガイが拾えました。
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左2つは先ほどのオミナエシダカラ、3番目から…コモンダカラ×2、サメダカラ×2
コモンダカラがよく拾えたのでまとめて撮影…
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それから~
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シボリダカラ、カモンダカラ×2、ナシジダカラ、サメダカラ×2、メダカラ
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今回タカラガイがよく打ち上げられていたのは↓この貝殻だまり。
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最近はいつも「貝殻無いね~」状態でしたが、この日は珍しく(^_^)

この場所の先が三戸浜なんですが、この時は潮が満ちてきていて行けませんでした。
そして、そこにロープが! 誰が設置したのでしょうね?
ロープが垂れている岩の上まで2メートルぐらいありますから、どんな人がこのローブを使って登れるの? 普通の人には無理だと思うんですけど。

なので、帰りは黒崎の鼻へ至る山道を登って帰ります。
その山道に咲いていた…
Kurosakinohana180924q Kurosakinohana180924q2
この花は何でしょう?
ホタルブクロにしては小さいし、
ツリガネソウカンパニュラ)かな?
↓実もなっていました。
Kurosakinohana180924q3
↑めしべが異様に長いですね。

ワレモコウ(吾亦紅)
Kurosakinohana180924r2
ワレモコウの花ってアップで見ると、そんな風になってたんですか~
ワレモコウ|植物生態研究室(波田研)|岡山理科大学
今度ワレモコウを見かけたら撮ってみよ。なかなかピントが合わないんですけど(^^;

三崎口駅近くまで歩いてきて、農業技術センター三浦半島地区事務所の道沿いに咲いていた↓この花は?
Kurosakinohana180924s Kurosakinohana180924s2
デイゴの花でしょうか?
「デイゴの花」で画像検索すると… ちょっと違う。
でも、同じ花の画像があった~!
アメリカデイゴ 和名:カイコウズ(海紅豆)ですね。⇒「アメリカデイゴ」で画像検索

色々拾って、色々見つけた貝殻拾いでした。(=^ェ^=)
前半→暑さ寒さも彼岸まで…なのに暑かった貝殻拾い…和田長浜



※この日歩いた距離は…
180924root
…約7キロ。
いつもは10キロぐらいで、この日は三戸浜に行けなかったから、やや短い。
でも、黒崎の鼻から、畑の広がる台地へ上るのがきつくて、
それと、畑の中を真っ直ぐ1キロの道が、長かった~
翌日ちょっと筋肉痛になってました(≧σ≦)

2018年9月24日 (月)

暑さ寒さも彼岸まで…なのに暑かった貝殻拾い…和田長浜

2018/9/23は秋分の日で、9/24は中秋の名月≒満月=大潮です。そして、秋雨の合間のcloudマークです。これは貝殻拾い日和ですね(^_^)
なので、行ってきました~貝殻拾いに、和田長浜→黒崎の鼻へ。
暑さ寒さも彼岸まで」だし、天気予報は東京は降水確率40%のcloudマーク。行きの電車の車窓には、ちょっと雨粒ぽつぽつ・・・
でも大丈夫。三浦市の天気予報は降水確率20%だったし、雨雲の動きでは三浦半島の先端には雨雲かかってなかったから(^^)v
と、いつものコースで、三崎口駅→ソレイユの丘→佃嵐崎に着いたときには、sunだ~
そして、じりじりと気温が上がり、え~ 夏日になっちゃったよ~ お彼岸なのに(^^;
そんな日の貝殻拾いの拾い物…
最初に「みっけ!」た
浮き玉
Wadanagahama180924a
プラスチック製。8cmぐらい。付着物なし。
30cmぐらいの黒い浮き玉(フジツボがいっぱい付着したの)はこれまで何度も見てますが、白くて小さいのは初めて。小さくてフジツボも付いてないから、お持ち帰り(^o^)
でも、未だにガラスの浮き玉にはお目にかかったことがありません。

ホシキヌタ
Wadanagahama180924b
擦れていて、ホシキヌタとしては小さめですけど、この日最初に見つけたタカラガイだから、載せときます。
※ツルピカのホシキヌタは→2018/01/28 三戸浜でホシキヌタ…他色々

トコブシ
Wadanagahama180924c2 Wadanagahama180924c3
トコブシの殻の内側の真珠光沢キラキラ~を、如何に自分が見たときのイメージで撮るか!が貝殻撮影テーマの一つなのですが、キラキラ~伝わりますでしょうか?
※2014/01/30 トコブシの内側の真珠光沢がキレイ~

この日は3連休の最終日で、秋雨の晴れ間だったので、ソレイユの丘から海に繋がる散策路を降りてくる人 続々…
Wadanagahama180924j
そして、小学生の男の子が↓これを見て…
Wadanagahama180924d
「わ~!貝殻パラダイスだ~」と言ってるのを聞いて、心の中で思わず(^o^)
以前に比べると貝殻ぜんぜん少なくて、ホリホリしないと拾うに値する貝殻出てこないんですけどね。
▼ホリホリして出てくるのは微小貝
Wadanagahama180924e
ミミズガイ、チグサガイ、サラサバイ、ムギガイ、キイロダカラ、ナシジダカラ
チグサガイサラサバイをアップで…
Wadanagahama180924f2
サラサバイが可愛い~(=^ェ^=)
直射日光の下で撮ると、綺麗には映るんですが、本来の色が撮れてないこともある。
↓直射日光を遮って撮ると…
Wadanagahama180924f
サラサバイが↑こんなにピンク色!

▼黄色/オレンジ色系のサラサバイ
Wadanagahama180924g2 Wadanagahama180924g3
殻頂側から撮ったら、螺層の模様が渦巻だ~(^o^)

ハツユキダカラだと思うんですけど…
Wadanagahama180924h Wadanagahama180924h2
何か変ですよね。フリーク? それとも作りかけ?
Wadanagahama180924h3

クチグロキヌタ みっけ!
Wadanagahama180924k
↑薄汚れてますけど、
↓海水で濡らせば…
Wadanagahama180924k2
殻の中には付着生物…カサネサンザシの棲管でしょうか?
こういうのをクリーニングするには、どうしたらいいの?
「貝殻 クリーニング」で検索して…
貝殻の汚れや付着物を落としてつやを出す方法 - wikiHow
へ~!漂白剤とか使わずに、『貝殻を水に浸けて 1 週間そのまま置いておきます。』…そういう方法もあるんだ。でも、殻皮のないタカラガイを真水に漬けておくと殻が融けちゃうかな?

あ、クチグロキヌタの口の方じゃなくて背中の方は…
Wadanagahama180924k3 Wadanagahama180924k4
擦れてますけど、クチグロキヌタはこれで3個目だから(^_^)v

スカシガイ
Wadanagahama180924l Wadanagahama180924l3
↓横から
Wadanagahama180924l2
こんな形じゃ、マツバガイの様に岩にピッタッとへばりついて身を守ることができないですよね~と思いましたが、スカシガイの軟体は殻より大きくて、殻は身を守るためには役立っていないようだから、こんな形(退化の途中)なのですね。
貝の博物誌 2.貝殻の形の多様性 貝殻の退化|東京大学

クチキレガイ
Wadanagahama180924m Wadanagahama180924m3
殻頂側から撮ってみたけど、渦巻ぐるぐる~ というよりは…バームクーヘン? あ、中央に穴がなかった(^^;
※海藻の上で貝殻を撮っているのは、上の画像の様に立たせることもできるから(^^)v

ホタルガイ
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イソバショウ
Wadanagahama180924r Wadanagahama180924r2
イソバショウには↑こんなにはっきりした茶色の帯があったの?
「イソバショウ」で画像検索すると… 茶色の帯のある画像はありませんね。
↑あうるの森のこぶつきイソバショウ(もしかしてフリーク?)の画像がトップに出てくる(汗;)

今日の漂着物
Wadanagahama180924p
ポパイ」です。
ポパイと言えば「ほうれん草の缶詰」なので、緑色の海藻の上で撮ってみました(^o^;
ところで「ほうれん草の缶詰」なんてあるの?と検索してみたら…
ほうれんそうの缶詰 | 合衆国の片隅で - TeaCup
…えもいわれぬ臭い芳香で、まずいのか(^^;
それをポパイはよく食べてたな~と思ったら…
ポパイ - Wikipediaによりますと…『なおこの作品が制作された当時、ほうれん草の缶詰は製造されていなかった。』…なんだ(^^;;
それと、ポパイの恋人のオリーブは オリーブ・オイル(Olive Oyl)とい名前だったのですね! Oil じゃなくて Oyl ですけど。

日本近海産貝類図鑑
この日、佃嵐崎に黒い日傘をさして、仕切りのついたケースを持って貝殻拾いをしている女性がいました。佃嵐崎から長浜の駐車場あたりまで、ペースが私と同じだったのでちょっとお話してみたら、川越から朝早くに出て車で2時間ほどだったそうです。私の電車・バスで3時間より全然早い(川越の方が遠いのに)。
その人はアクセサリー作りとかしていて、その材料として貝殻拾いに来たそうです。貝殻拾いが好きなお友達がいて、「その友達は4万円の貝殻の図鑑を持ってるんですよ~!」との話を聞いて、「それ私も持ってます(^o^)」

普通の人にしてみたら、貝殻のために4万円の図鑑を買うというのは、「え~!」かも(^o^;
でも、「この貝殻の名前をどうしても知りたい!」というとき、毎度図書館まで行くのは大変なので、今年貝殻拾い6年生になったのを機に、意を決して買いました!

この日の和田長浜(矢作入口側から)
Wadanagahama180924s
ここで正午のチャイムが鳴り、日影ないけど、海を眺めながらランチタイム。
この後、黒崎の鼻、三戸浜を目指しましたが、ブログ記事が長くなったので、つづく。。。

2018年9月21日 (金)

ウミネコ/カモメと「かっぱえびせん」…仙台・松島と三浦・城ヶ島で遊覧船

ウミネコ?カモメ?観察…南房総・岩井海岸と原岡海岸 を書いていて、ウミネコとカモメの見分け方が分かって、思い出した…
昔~ 仙台・松島(2006/05/09)と、三浦・城ヶ島(2007/11/09)で遊覧船に乗ったんですよ。
そして、「カモメにかっぱえびせんをあげて、楽しかった~(^o^)」という思い出がある。
で、ウミネコとカモメの見分け方を知り、カモメの方がレアだと知って…
「もしかして、私がかっぱえびせんをあげたのは、カモメじゃなくてウミネコ?」疑惑が浮上~(^^;
昔の写真を発掘してきました。

▼三浦・城ヶ島(2007/11/09)で遊覧船に乗って~
▽カモメがかっぱえびせんをキャッチ!
Umineko071109b
さて、この鳥はカモメでしょうか?
クチバシは…
Umineko071109c
ちょっとボケてますけど、黒い帯と、先端は赤いような~
すると、これはウミネコですね(^^;
遊覧船が出港すると、カモメがいっぱいかっぱえびせん狙いでついてくるんですよ~(^o^)
Umineko071109a
あ~これはウミネコだったのか~(^^;
↓そのとき乗った遊覧船「Miura」
Umineko071109d
今でも遊覧船でカモメ/ウミネコにかっぱえびせんをあげることができるのでしょうか?
「城ヶ島 遊覧船 カモメ」で画像検索すると… できるようですね。よ~く見ると、カモメではなくウミネコですけど(^o^;
それと、この海鳥いっぱいの画像…
「にじいろさかな号」で行く海中遊覧 - みうら・みさき 海の駅 ←ほとんどトンビじゃないですか~(^o^;
かっぱえびせんを指につまんで、トンビにパクッとされたら…痛そうですよね(≧σ≦)
ウミネコ/カモメのクチバシでも痛そうですけど。だから、かっぱえびせんはウミネコ/カモメが近づいてくると、ポイっと空中に投げ上げてました。
Umineko071109e
左下↑に写っているのが投げ上げた「かっぱえびせん」です。
ウミネコ/カモメは空飛ぶ「かっぱえびせん」をサーーパクッ!と鮮やかにキャッチするので「お~!」って感動(^o^)

▼仙台・松島(2006/05/09)で遊覧船に乗って~
Kamome060509a
カモメ/ウミネコが集まってくる~(^o^)
Kamome060509b
こっち見てる~
手元まで近づいてくるから、こんなに大きく撮れました。
Kamome060509c
風切羽が美しい~(*゚o゚*)
Kamome060509d
↓特にここんとこ(*゚o゚*)
Kamome060509da
ところで、この鳥たちはカモメでしょうか?ウミネコでしょうか?
↓クチバシをアップで…
Kamome060509dh
ウミネコのクチバシの先端の赤と黒がはっきりと識別できませんね。
もしかして、カモメ?
クチバシの下側にだけ赤い斑点があるので、カモメのようです(=^ェ^=)

「仙台・松島 遊覧船 カモメ」で検索すると…
ウミネコへの餌付けが禁止されます - 宮城県松島町(2014/04/02)
『松島湾内の松がウミネコのフンなどによって枯れていく被害が多く報告され、大きな問題となっています。』
『松枯れ対策としてウミネコへの餌付けを当分の間禁止することとしました。』…だそうです(^^;



※関連記事
2018/09/19 ウミネコ?カモメ?観察…南房総・岩井海岸と原岡海岸
※トンビの画像のある記事
2015/02/15 貝殻拾い【河津桜】【黒ネコさん】…和田長浜海岸(三浦半島)
2016/04/30 GWの貝殻拾い…和田長浜海岸(三浦半島)

2018年9月19日 (水)

ウミネコ?カモメ?観察…南房総・岩井海岸と原岡海岸

9/7 に、南房総・岩井海岸→原岡海岸→多田良海岸に行って、「みっけ!」たものはだいたいブログに書きましたが、そうだ、もう一つ…
岩井海岸にも原岡海岸にもいっぱいいた【ウミネコ】(チドリ目カモメ科)です。
Umineko180907b
「ニャーニャー」鳴いてたから、ウミネコ(海猫)だと思うんですけど~
ここで、ふと思った。「ウミネコとカモメの違いって何?」

「ウミネコ カモメ 違い」で検索すると…
一番分かりやすかったこちらのページ
ウミネコとカモメの違い - outdoor life by mizota
『ウミネコは「上下」のクチバシを帯で巻いた様に、赤と黒の模様があります』
だそうですが、遠くから見てるとクチバシの先端の色なんて識別できないから、
ズーームすると…
Umineko180907a
クチバシの先端が赤と黒です。だから「ウミネコ」ですね!

あ~それと、ウミネコの背の色は灰色ですけど、このウミネコの群れの中に茶色のがいたんです。
Umineko180907d
これ↑なんでしょう?⇒ウミネコの幼鳥のようです。

ウミネコさんたちは用心深いので、そーっと近づいても、向こうへ行ってしまいます。だから後ろ姿しか撮れないの(^^;
Umineko180907c

ウミネコとカモメの違いを調べたついでに、鳴き声はどう違うのでしょうね?
カモメとウミネコの違いは何?鳴き声が全然違うって本当?|知恵ペディア
このページの下の方に鳴き声の動画がありました。
あぁ~、これね!
なんか客船の停泊する港で聞いたような~ って、そういう記憶は、ドラマや映画のワンシーンだったのかも(^^;
ウミネコは留鳥(りゅうちょう)なので、貝殻拾いに行くとよく「ニャーニャー」鳴いてるのを聞きますが、カモメは渡り鳥で冬に日本に来るそうですから、カモメの鳴き声を聞く機会は少ないのかな?



※関連記事
2014/12/26 冬の貝殻拾い…三戸浜(三浦半島)…ノラ猫さん「ニャ~ニャ~」
2015/09/01 夏の終わりの貝殻拾いで…アキアカネ/アカボシゴマダラ/アオサギ
2016/08/03 鳥の名前が付いた貝

2018年9月16日 (日)

のむヨーグルト『kAWABA』と、ピーナッツもなかアイス…道の駅「富楽里」とみやま

9/7 に南房総・岩井海岸→原岡海岸→多田良海岸に行ったときは、高速バスをハイウェイオアシス富楽里で降り岩井海岸まで歩いたのですが、前回来たとき 道の駅「富楽里」とみやまかなり楽しかったので、今回も(^o^)
前回、写真撮る前に飲んでしまった…
のむヨーグルト『kAWABA』です。
Furari180907i
このヨーグルト、美味しい~(*゚o゚*) 絶品!逸品です!
どこで作ってるの?と検索してみたら…
川場のむヨーグルト 150ml - 田園プラザかわば
群馬県の道の駅「川場田園プラザ」なんだ~
群馬県のヨーグルトがなぜ千葉に?
「道の駅交流品」…ということは、道の駅どおしで特産品を交流して品揃えを増やしてるんですね。
【川場のむヨーグルト】群馬県「川場田園プラザ」にある年間180万本売れるという「のむヨーグルト」(ヒルナンデス2015年の記事
へ~ そんなに人気なんだ。確かに「川場のむヨーグルト」美味しいから、また飲みたくなりますね。(=^ェ^=)

もう一品(逸品?)今度は千葉特産の…
Furari180907j
『ピーナッツもなかアイス』です!
「千葉特産ピーナッツ使用」
千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」お薦め!?
このアイスを見つけたときは「なにコレ?なにコレ!」って、思わず笑ってしまいました(^o^)
これは食べてみなければ!
袋を開けると~
Furari180907k
もなかがピーナッツの殻の形だ~(^o^)
そして、アイスはピーナッツの香りがする~!

あ~また、海岸に行く前に道の駅でひっかかってしまいました(^^;
でも、今回は道の駅で30分も予定に入れてたから(^^)v
あれ? 9:12道の駅着で、道の駅を出たのが10:10。だいぶ予定を超過してます(^^;;

※この日の行動記録
06:47 あうるの森から行ってきま~す
07:50 バスタ新宿 なのはな新宿1号
09:12 ハイウェイオアシス富楽里 (定刻着)
10:00 岩井海岸の予定でしたが… 10:45着
 へんなものみっけ!カニが作った砂団子
 へんなものみっけ!【ギンカクラゲ】
 【ルリガイ】みっけ!
11:50 岩井海岸をあとに
12:17 岩井駅
12:23 富浦駅
12:50 原岡海岸でランチタイム
14:30 多田良海岸
 【ムシロガイ】のタイムサービス
 【クロスジグルマ】2個で ∞(無限大)
 【フジナミガイ】【アケボノキヌタ】
16:30 多田良海岸をあとに
16:58 富浦枇杷倶楽部 新宿18号
18:34 バスタ新宿 予定でしたが首都高渋滞で1時間半遅れ

※この日歩いた距離
▼ハイウェイオアシス富楽里→岩井海岸→岩井駅:約5キロ
Iwai180907root

▼富浦駅→原岡海岸→多田良海岸→富浦枇杷倶楽部:約5キロ
Tomiura180907root

私が1日フルの貝殻拾いで歩く距離は約10キロが定番のようです。



※貝殻拾いブログですので、貝殻の画像もちょっと載せときますね。
▼色鮮やかなキンチャクガイ:岩井海岸で
Iwai180907a

フクロガイ:原岡海岸で「みっけ!」
Fukurogai180907a
フクロガイはお気に入りの貝殻なので、みっけ!ると嬉しい(=^ェ^=)


※海の生きものとは関係ない「へんなもの」
岩井駅前にトイレがあって~
Iwai180313t1
その前にある↑
へんなオブジェ↓
Iwai180313t2
ん~ この作品で何を表現したかったのでしょう??
この謎のオブジェについて調べてる記事がありました。
内房線富浦駅前の謎のオブジェ | 南房総見てみてスポット | 南房総極楽日記
この記事によりますと、↓これも同じ作者のようです。
▼富浦枇杷倶楽部にある枇杷(ビワ)の実のオブジェ
Biwa171117e

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