貝殻拾い

2017年6月11日 (日)

貝殻拾い…赤いコデマリウニ~,シボリダカラ,カモンダカラ,ネジガイ…黒崎の鼻~三戸浜

6/10 貝殻じゃなくて、イワシが打ち上げられていた~黒崎の鼻 でしたが、貝殻も少しは拾えたので載せておかなくちゃ。
まずはこの日の(惜しい)逸品!
▼赤いコデマリウニ
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貝殻の紹介なのにウニ殻から始まってすみません(^^;
4/8に和田長浜で初めてコデマリウニを拾って、そのとき「コデマリウニ」で画像検索したら赤いコデマリウニが綺麗でかわいかったので「赤いコデマリウニ拾いた~い」と思っていたところで、赤いコデマリウニを見つけました!
\(^o^)/わ~い!と喜んだのもつかの間…
惜しい。。。
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半分欠けてる(≧σ≦) 欠けてるのは主に裏側
でも欠けてない側を見れば丸くて赤いコデマリウニなので、「惜しい逸品」です(^o^;

シボリダカラ
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ツルピカ~(^o^) この日は夏の日差しだったので、シボリダカラの背が白く光って、ツルピカ~がうまく撮れてません(^^;

カモンダカラ(花紋宝)
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模様くっきり。お腹が褐色です。

ネジガイ(捻貝)イトカケガイ科
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最近よくネジガイを拾うんですが、それは貝殻の打ち上げが少なく、しかたなく微小貝探しをしてるからだと思います(^o^;

▼この日の収穫
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※関連記事
2017/04/21 【コデマリウニ】 手毬のような可愛いウニ殻
2014/01/29 貝殻拾い【ネジガイ】…和田長浜海岸で
※タカラガイを色々拾った~記事
2013/07/16 貝殻拾い【タカラガイ】三戸浜で…シボリダカラ,カモンダカラ,サメダカラ,クロダカラ,キイロダカラ,メダカラ
2013/09/30 貝殻拾い【タカラガイ】台風一過の三戸浜で…ホシキヌタ,ハツユキダカラ,コモンダカラ,ハナマルユキ,シボリダカラ,オミナエシダカラ,クロダカラ,キイロダカラ
2013/12/28 貝殻拾い【タカラガイ】和田長浜海岸…ハナマルユキ,キイロダカラ,シボリダカラ,サメダカラ,ハツユキダカラ,コモンダカラ,カモンダカラ,メダカラ,オミナエシダカラ
2016/04/13 春の貝殻拾い…三戸浜で拾ったタカラガイ…ハナマルユキ,コモンダカラ,カモンダカラ,サメダカラ,オミナエシダカラ
※記事の日付を見ると、2013年は「当たり年」だったのでしょうか? ←この年、貝殻がいっぱい拾えて、それで貝殻拾いにハマってしまい、最近は「貝殻少ないね~」ばっかり(^^;

2017年6月 5日 (月)

貝殻拾えた~!坂田海岸(千葉・館山)

最近、貝殻少ないね~と…
5/30 あんまり拾えなかった貝殻拾い…三戸浜でアメリカネナシカズラ~ とか、
5/1 ほとんど拾えなかった貝殻拾い…斉田浜→天神島→(山越え)→秋谷海岸 という状況で、じゃ次はどこに行こうか?
三浦半島では拾えそうにないから、房総半島に行ってみようかな~
でも…
3/29 平砂浦(千葉・館山)で貝殻拾い…貝殻がなくて、馬がいた
って、貝殻なかったし(^^;
南房の貝殻拾いと言えばココ⇒きいこのビーチコーミング日記にも『最近貝がありません』って書いてあるし(^^;
どうしよ~・・・
「あうるの森」から三浦半島行くのと、南房(館山)に行くのでは、時間は倍、交通費も倍かかるから、行ってみたけど拾えなかったじゃ悲しいし(´Д`)
ん~でも、こっち(三浦半島)で拾えないなら、あっち(千葉・館山)に行ってみようか!
坂田海岸ならどうかな?
…と、行ってきました千葉・館山・坂田海岸へ~
そして…
貝殻拾えたよ~\(^o^)/
拾った数は多くはないけど、三浦半島とはちょっと違う貝殻が拾えて楽しかった~(^o^)
では、坂田海岸で拾った貝殻をご紹介。

▼赤紫色に摩耗したオミナエシダカラ
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わ!この摩耗は美しい~!
ぼわっ~と擦れて、赤みの強いピンク色になってる~
↓水をかけて見ると~
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赤紫が鮮やか~!
これまで何百個もオミナエシダカラ拾ってますけど、こんなに美しく摩耗したのは初めて。
ん、これはレアものです(^o^)v

▼ツルピカ ハナマルユキ
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こちらは摩耗してない、ツルピカのハナマルユキ。
※ビーチコーマーの間では FD と呼ばれるものですが、FD(Fresh Dead)って、日本語で言えば「死にたて」なので、いまいちイメージ良くないので、私は「ツルピカ」って呼んでます(^o^;

▼サメ肌のサメダカラ
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正面から見たサメ肌ブツブツ~
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サメダカラのお腹~
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あ、このお腹のすじは殻口の歯がお腹全面に広がったものなのか~と、改めて認識しました。
ハナマルユキのお腹と殻口の歯は↓こうなってます。
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サメダカラは背中もお腹も鑑賞ポイントですね(^^)

クロダカラ
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このクロダカラもツルピカでした(^^)v

メダカラ
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メダカラは三浦でも房総でも一番よく拾えるタカラガイですが、あえてここに載せたのは…
背中の斑紋が目だ~!って分かりやすいかな?と思って。
「メダカラ」は背中の斑紋が目玉のように見えるので「目宝」らしいです。

▼殻の割れたハナマルユキ
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お~!水平方向に綺麗に割れて、殻の内部構造がよく見てとれるハナマルユキです。
こういうのは「タカラガイは巻貝なんだよ~」ってお話しするとき役に立つので拾います(^_^)
タカラガイは巻貝なんです~@_@

タカラガイは以上

ここらでちょっと一休み。
坂田海岸を眺めます…
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青い海、青い空、そして初夏の雲。。。
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坂田海岸の貝殻だまり~
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掘りがいがあります(^o^)
っていうか、掘らないと拾うに値する貝殻が出てこないです。
そして、掘っていて一番よく出てくるのが…
マツムシ
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ちょっとアレンジしてみました(^_^)

コニクダケヒメトクサシクチガイ
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タケノコガイ科の貝殻も多いですね。

ネジガイ め~っけ!
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白いのがネジガイね。左はシクチガイ。右のは…何でしょう?

ホタルガイ
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この紡錘形の形がイイですね~
白いのは摩耗したのかと思ったら、「海辺で拾える貝ハンドブック」によりますと…『殻は白地に茶褐色の波型模様をもつが、白色、黄褐色、黒褐色など単色の個体もある。』とのこと。
ホタルガイって、この形からフデガイ科と思っていましたが、マクラガイ科なんですね~ しかも肉食。
こちらのページに『ホタルガイ類の歩いた跡』が出てました~⇒ホタルガイの仲間 : beachmollusc ひむかのハマグリ

ベニフデ
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こちらはフデガイ科。

キンチャクガイ
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このキンチャクガイは色鮮やか~!
貝殻拾い1年生のときに、なんでもかんでもやみくもに拾っていたときの→キンチャクガイ と全然違う(^^;

サラサバイ
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数ミリの小さな貝殻ですが、デジカメで撮影してみると細かな模様も見えて、キレイ~

そして、この日の逸品…

サワラビガイ
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「サワラビガイ」は「早蕨貝」で、早蕨(さわらび)は「芽を出したばかりのワラビ」です。
2015年に三浦半島・三戸浜で拾って以来、2個目のサワラビガイです(^o^)v
貝殻拾い【サワラビガイ】…三戸浜(三浦半島)
サワラビガイはケヤリムシ棲管(せいかん:泥を分泌物で固めて作った巣)に付着して、『ケヤリムシの集めた餌を横取りしながら生活し、卵嚢もその棲管上に産み付けられる。』⇒静岡県/静岡の自然を学ぼう/サワラビガイ【貝】
ケヤリムシに付着している様子⇒サワラビガイ - Izuzuki海の生き物大図鑑(笑)
サワラビガイの卵嚢⇒卵を守るサワラビガイ|富戸の波
こちらの画像もスゴイ⇒サワラビガイ: onsenmaru blog
サワラビガイはケヤリムシの棲管上でしか生きられない貝なのですね。それで貝殻の打ち上げとしてはレアものなのかな~?

さて、坂田海岸の東側の端まで来ました。
白い岩にコバルトブルーの海
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エメラルドグリーンの海~沖に見えるのは「沖ノ島」
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坂田海岸の端っこまで、貝殻だまりを掘り掘りしながら来たので、だいぶ時間が経ちました。
この日は、このあと休暇村館山~塩見まで貝殻拾いしながら歩く予定でしたが、休暇村館山のところで時間切れ…帰りのバスの時間になっちゃいました。名残惜しいけど、いろんな貝殻が拾えて楽しかった~(^o^)

※この日の行動記録
・5:53の電車にタッチの差で乗り遅れる(汗;)
・7:20東京駅発「房総なのはな号」には間に合った~
高速バス「房総なのはな号」は館山駅から一般路線を走ります。この日は9:15ごろに館山駅に着き、発車するのは9:30。バスの運転手さんが「発車まで15分ほどありますから、下りて買い物してくることもできますよ。」と言うので、ちょっと下りて、パン屋さん「モンフルニエ駅前店」で「卵入りカレーパン」を購入。坂田海岸で食べました。美味しかったです(^_^) 黄身が半熟で。カレーパンを揚げても半熟ってことは、パンの中に入れたときはどういう状態だったのでしょうね?
・10時ごろ坂田海岸着
・14時ごろ坂田海岸をあとに…
・てくてく歩いて休暇村館山前の海岸まで貝殻拾い。ネジガイとクロスジグルマを拾った~
・帰りは15:57安房塩見からバスに乗る予定でしたが、もう時間がない…
・15:54休暇村館山から高速バス「房総なのはな号」で帰途につく。
・18時半過ぎ東京駅着
 首都高渋滞でやや遅れましたが、まぁ予定通り。ところがこの後…京王線新宿駅で電車に乗って座れたので「ふ~」と一息ついたところで、「只今〇〇駅で人身事故が発生しました。」って・・・ 振り替え輸送で帰ることになり、ここで疲れた~

2017年5月30日 (火)

あんまり拾えなかった貝殻拾い…三戸浜でアメリカネナシカズラ~

5/30に三戸浜~黒崎の鼻に貝殻拾いに行って…
貝殻、あんまり拾えなかったね~
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上の写真では貝殻(の面積)は半分以下(^^;
ウニ殻が多くて、多いといっても小さいのばかり。
右上の赤いのは海藻(たぶん、フサノリ
貝殻が少ないから、海藻にまで手を出してしまう(^^;
海藻の横のこげ茶色の物体は… たぶん、鉄鉱石(^o^;
今年の夏のイベントで「砂鉄スライム」をやろうかな~と考えていて、この日は三戸浜で砂鉄採集もしてきました~
貝殻は軽かったけど、砂鉄は重かった~

この日の貝殻拾いは団体様(3人)で。
私がガイド&インストラクター(貝殻拾い5年生)で、2人は貝殻拾い1年生。
貝殻拾い1年生って、貝殻だったらなんでもかんでも拾っちゃうんですね~
「え~そんな摩耗した貝殻も拾っちゃうの~」と思うのですが、2人とも夢中になって貝殻拾いしてました。
そういえば、私も貝殻拾い1年生の時は、貝殻ならなんでもかんでもやみくもに拾ってたな~(^^;

※関連記事
2014/07/01 貝殻拾い…三戸浜~黒崎の鼻(三浦半島)
2016/06/01 貝殻拾い…三戸浜に行ったけど…今日はハズレだね~


あ~それと、この日の三戸浜には黄色い網のような植物【アメリカネナシカズラ】がはびこってました~
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アメリカネナシカズラを初めて見たのは去年…
2016/06/01 黄色い網のような植物【アメリカネナシカズラ】…葉緑素をもたない寄生植物
去年6/1に三戸浜で見て、今年5/30に同じ場所でまた見て、
ん~アメリカネナシカズラはこの時期にはびこるのか~
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貝殻拾い【チドリマスオガイ】…三戸浜(三浦半島)

「これなんだろう?」箱に入っていた貝殻の中から、名前の分かったものの一つ…
チドリマスオガイ(チドリマスオガイ科)です。
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小さいです。大きさは13mm程度。
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これを拾ったのは、2014/7/1 三戸浜(三浦半島)で。3年間も「これなんだろう?」箱で眠っていたんですね~(^^;

「チドリマスオガイ」で画像検索すると… チドリマスオガイの画像あんまり出てこないね~ もしかして、レアもの?と思ったりもしたんですが、
「チドリマスオガイ」で検索すると…約 5,090 件 意外と多い。なぜ?と思ったら「チドリマスオガイ科」の方でヒットしてるんですね~(^^;

チドリマスオガイは松尾芭蕉の奥の細道に出てくるようです。
ますほ貝|Beachcomber's Logbook
チドリマスオガイ|福井の打上げ貝

ところで、このチドリマスオガイの貝殻、拾ったときは合弁だったのです!
「これなんだろう?」箱に入れておくと、扱いがぞんざいになるためか、いつの間にか左右バラバラになってた。
↓拾ったときは合弁だった証拠写真(^o^;
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3年前は三戸浜(三浦半島)でこんなに貝殻拾えたんですよ~
それが最近は・・・

※関連記事
2014/07/01 貝殻拾い…三戸浜~黒崎の鼻(三浦半島)

2017年5月25日 (木)

微小貝拾い【サンショウガイ】…和田長浜海岸(三浦半島)

5/6 GWの貝殻拾いは和田長浜に行って、貝殻を拾うんじゃなくて、小砂利を掘った中から微小貝を探していたのですが、そこで見つけた逸品…
サンショウガイ(山椒貝)です。
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バックはデニム生地です。和田長浜海岸で上空のトンビを気にしながらのランチタイムに、ジーンズの膝の上に貝殻を置いて撮りました。たまたまうまくピントが合った(^o^)v
5mmほどのチッコイ貝殻です。
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」と、山椒の実は赤いところから山椒貝なのでしょうね。あ、前回ブログに載せた「サンショウウニ」はピリっと辛みがあるそうですが、サンショウガイが辛いかどうかは知りません。こんなに小さな貝を食べようと試みた人いるのかな~(^^?

「サンショウガイ」で画像検索すると、赤いサンショウガイいっぱい!の画像がありますね~ 私なんてまだ1個(^o^;
鳥羽水族館 トップページ貝のページギャラリーサザエの仲間のページを見ると…「~サンショウ」が6種ほどある。私が拾ったのは「ベニツブサンショウガイ」のようです。

※関連記事
GWの貝殻拾いは微小貝掘り…和田長浜2017
ウニ殻拾い【アカウニ】【サンショウウニ】…和田長浜海岸(三浦半島)

2017年5月23日 (火)

ウニ殻拾い【アカウニ】【サンショウウニ】…和田長浜海岸(三浦半島)

5/6 GWの貝殻拾いに和田長浜に行って拾った、(貝殻じゃなくて)ウニ殻…アカウニサンショウウニです。
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上段がアカウニ。アカウニの殻は平たくて「ヒラタウニ」とも呼ばれているそうです。
下段がサンショウウニ
どちらも最近になって名前の分かったウニ殻です(^^;

和田長浜海岸に打ち上げられるウニ殻は、バフンウニが圧倒的に多く、ときどきムラサキウニ。まれにコシダカウニ。私が知ってるのはここまでだったのですが、先日コメントでアカウニを教えてもらい、今回は拾ったときに「これ、アカウニだ!」って分かった(^^)v
でも、サンショウウニの方は「このウニ何? 横から見るとおにぎり形ですけど~」状態だったので、帰ってから検索・検索…して、サンショウウニだって分かりました。⇒「サンショウウニ」の画像検索結果
ところで、サンショウウニは何で「山椒海胆」なのでしょう?
海産物の名前の由来を調べるなら⇒市場魚貝類図鑑によりますと…『生殖巣の味がピリっと辛みを感じて山椒を思わせるため。』とのこと。
あ、コトバンクによりますと…『裸殻の表面に多数の溝や孔(あな)が彫り込まれていて、植物のサンショウの木肌に似ているところから名づけられた。』(日本大百科全書(ニッポニカ)の解説)とのこと。
ちょっと違いますが、植物の山椒(サンショウ)由来ではあるようです。
「サンショウの木肌」ってどういうの?⇒「サンショウ 樹皮」の画像検索結果
このページの画像がスゴイ⇒お山の話 最後偏 : 一隅を照らす・写心なり
サンショウウニの殻の様子と、サンショウの樹皮、似てるかも。

さて、それではウニ殻鑑賞しましょうか(^_^)
▼サンショウウニ
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▼アカウニ(ヒラタウニ)
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※ウニ殻の関連記事
2013/12/18 ウニ殻拾い【コシダカウニ】【ムラサキウニ】…和田長浜海岸(三浦半島)
2014/07/21 タコノマクラの殻を漂白したら…美しい迷宮を発見!
2014/07/22 タコノマクラの口器「アリストテレスの提灯」が美しい~!
2015/08/01 自然の造形美展2にウニ殻の美を鑑賞しに行ってきました~
2015/08/27 夏の終わりの貝殻拾い/ウニ殻拾い~【バフンウニ】
2017/04/21 【コデマリウニ】 手毬のような可愛いウニ殻

2017年5月 6日 (土)

GWの貝殻拾いは微小貝掘り…和田長浜2017

5/1 ほとんど拾えなかった貝殻拾い…斉田浜→天神島→(山越え)→秋谷海岸に行って、GWなのに貝殻拾ってないのはさみしいよ~ と、「あそこに行けば、たぶん何か拾えるよね?」と、行ってきました和田長浜海岸(^o^)
5/6(土) GWも明日で終わり…つまり、昨日までに和田長浜海岸に来た人たちに目ぼしい貝殻は拾われちゃってる。だから、貝殻は…ない。
貝殻がないときは、掘ります(^o^; 掘れば何か出てきます。
と言っても、微小貝ばかりですけど。

▼微小貝 手のひら一杯目~
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左端2つはナシジダカラ、その上の白いのはキイロダカラ、右側上はメダカラ、その下にチャイロキヌタ、真ん中下にもチャイロキヌタ(チビ)…タカラガイはこんなとこ。
白くて細長いのはマルツノガイ
その他、微小貝の多くはムギガイと、私はまだ名前を知らないフトコロガイ科の貝色々…

▼微小貝 手のひら二杯目~
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サラサバイ拾った~(^o^)/~
サラサバイはお気に入りの貝殻なので、拾えると嬉しい~(^_^)
あ、拾ったんじゃなくて、掘り出したのか。。。

そして、この日の逸品!
ネジガイ
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画像は2枚ですけど、拾ったのは1個ですから。

この日のキラキラ~
▼ヨメガカサ
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こんなに内側がキラキラのヨメガカサは初めてかも。
殻が薄いので、太陽光にかざして見た~
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この日の変なもの
▼マツバガイなんですが…
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裏返すと ↓ こうなっていて…
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何この黒いブツブツは?
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あ~砂粒が貝殻の中に取り込まれちゃってますよ~
このマツバガイ、何でこんなことしたんでしょう? 住み心地良くないよね?



▼和田長浜海岸の空~
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トンビに「おむすびころりん」されないように、上空を睨みながらのランチタイムは落ち着かない(^^;

▼この日の収穫~
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少なっ!
去年のGWの貝殻拾いも和田長浜海岸に行っていて、その時の収穫は…
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去年(2016年)より今年の方が少ない。やっぱり、貝殻の打ち上げが減ってるよね~(涙;)

2017年5月 2日 (火)

ピンクの神社『淡島神社』安産、縁結びの神様の社(やしろ)…横須賀市

5/1 ほとんど拾えなかった貝殻拾いで、事前の下調べが不十分で、斉田浜→天神島→(山越え)→秋谷海岸と歩くことになり、山越えなんて当初の予定にはなかったけど(^^; その途中の『淡島神社』が…
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ピンクの社(やしろ)だったんですよ~w(*゚o゚*)w
神社って普通「朱色」ですよね~ なんでピンクなの?
安産、縁結びの神様だからピンクの社(やしろ)にしたのかな(^o^?

このピンクの神社に感銘した人いるよね?と検索してみると…

神奈川 芦名淡島神社 : ひっそりと展開中 - livedoor Blog  神社めぐりのブログですね。あまたの神社めぐりをした方が『だってピンクだもん(笑)』と感銘を受けてます(^o^)

「きょ~うは♪たのしい~♪ひなまつり~♪」淡島神社 「流し雛」その2
淡島神社の一大イベントが3月3日の「流し雛」のようです。
その様子は、こちらのブログでは…
『実際に流されているのは テレビのニュースで見るだけです(笑)』
あ~↑これ、あるある!
地元の有名な祭りって、人ごみの中へ出ていくのが「わざわざ…」と思って行かない(^^;

淡島神社の流し雛の様子は、こちらのページに詳しく、間近で撮影されてました。
淡島神社の流し雛|横須賀市芦名 - 三浦半島観光地図 - そらいろネット

それと、淡島神社のピンク色ですが、2009年は朱色だったようです。
淡島神社 ←こちらの画像を見ると(ちょっとピンク系の)朱色です。
いつ今のようなピンクになったのでしょうね?
「縁結び」の観光客誘致のためにピンクにしたのかな(^o^?

※「神社」関連記事
2017/05/01 ほとんど拾えなかった貝殻拾い…斉田浜→天神島→(山越え)→秋谷海岸
2016/01/12 貝殻拾い…鎌倉やさい・元鶴岡八幡宮・材木座海岸
2016/04/24 池袋…鬼子母神…すすきみみずく

2017年5月 1日 (月)

ほとんど拾えなかった貝殻拾い…斉田浜→天神島→(山越え)→秋谷海岸

ここ一年ほど貝殻の打ち上げが少なくて、貝殻拾いに行ってもあんまり拾えないから、
また行ったことのない海岸に行ったらどうかな?
と、三浦半島の海岸を見ながら…
斉田浜天神島にはまだ行ったことないね~
斉田浜は『サクラ貝の宝庫である。』って書いてあるよ~
行ってみようか~!
5/1(月)に行ってきました。

▼斉田浜(せいたばま)
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そして桜貝が拾えたかというと~
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オオモモノハナガイ め~っけ(^o^)
斉田浜ではオオモモノハナガイを3つほど。
以上。
他に目ぼしい貝殻なし。。。

では天神島を目指しますか。
でも、天神島では『ここで採集したのはすべて持ち出し禁止』だそうで、どんなところか見ておくだけ。
貝殻拾いは斉田浜から天神島までの海岸を歩きながら…の予定だったのですが、、、
▼当初勝手にイメージしていた貝殻拾いルート
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斉田浜から西へ、海岸伝いに行けないの?
しかたないので来た道を戻り、国道134号を佐島入口交差点まで歩き、ここを左に曲がって道なりに行けば、佐島の天神島臨海自然教育園に行けるんだよね~
と、とぼとぼ…歩く。なだらかな上り坂。トンネル抜けて、なだらかな下り坂。
あ~こんなに歩くんだったら、佐島入口からバスに乗って一色海岸か逗子海岸に行った方がよかったかも?
と、後悔しつつ…
▼こ~んなに回り道して、やっと天神島臨海自然教育園に着きました!
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時間は11時半。歩き疲れて、お腹すいたから、海岸でおにぎり食べよ~(^o^)と楽しみにしていたのに…
天神島臨海自然教育園が閉まってる!
入口には「定休日」の札がかかってる。え?海岸に「定休日」があるんですか~?
この日は5/1(月)。あ~こういう施設って月曜日が休みのパターンが多いよね。
私は「自然教育園」に行くっていう意識じゃなくて、「海岸」に行くっていう意識だったから、まさか海岸に「定休日」があるとは思わなかった。事前にチェックしてこなかった~(≧σ≦)
おにぎり食べられないよ~(´Д`)
さぁ、どうする?!

つづく・・・(^^;



・・・つづき

帰りは佐島マリーナ入口バス停からバスに乗って逗子に行く予定だったのですが、パスは1時間に1本程度。次のバスは50分ほど先。天神島臨海自然教育園の海岸でおにぎり食べてればちょうどいい時間だったのですが、定休日だったから、どうすりゃいいの?(´Д`)
ここまで歩いてきた道を、また歩いて帰るなんて気力ないし~
地図を見ると、ここから佐島入口までと、秋谷海岸まで、同じぐらいの距離じゃん。だったら、秋谷まで歩いてみましょうか~!
と、歩いたルートが▼
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芦名漁港まではコンクリートで護岸された海岸で砂浜は少なく、貝殻拾いするようなところはなし。
芦名漁港で「この先、海岸伝いに秋谷までいけますか?」と、おじちゃんに尋ねたら…
「その恰好じゃ無理。腰までの長靴でなきゃ無理だよ。」とのこと。
「じゃ、車道をぐる~と回っていくしかないんですね?」
「歩きだろ?だったら、そこの山越えて行けるよ。」
「あ、そこにあった『淡島神社⇒』の立札の道を登っていくんですか?」
「そうそう。その先は、2,3回人に聞けば行けるよ。」
「じゃ、行ってみます。ありがとうございました~」
と、『淡島神社⇒』の立札の道を登って行くと…
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階段だ~!
この長い階段を上りきると、
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淡島神社
『当社の淡島明神は、和歌山市の加太神社のみ霊をここに迎えて祭ったものです。』だそうです。
安産、縁結びの神様のようです。
小さな社(やしろ)ですね。
そして、ピンクです!w(*゚o゚*)w
神社って普通「朱色」ですよね~ なんでピンクなの?
安産、縁結びの神様だからピンクの社(やしろ)にしたのかな(^o^?

長い階段を上って、ふ~
お昼(おにぎり)まだ食べてないから、お腹すいてるし…
ここでランチタイムにしましょうか(^o^)
神様にお参りして~「ちょっと、縁に座らせていただきますm(_ _)m」
ここなら、トンビに「おむすびころりん」された~!!っていう心配もありません(=^ェ^=)

さて、おにぎり食べてお腹も満ちたので、続きを歩きましょうか。
淡島神社の階段を上ったところに
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『←十二所神社』の立札があったので、そっちへ…
十二所神社(じゅうにしょじんじゃ)の脇には、
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また階段だ~!
階段を上りきると、やっと山の上に出た。
坂道を下って、ここはどっち? 基本、海側の道を行けばいいハズ(^^;
でもこの先行ける? 庭先にいた地元のおばさんに「秋谷に行くのはどの道ですか?」
「この道を行けば行けるよ。」
「あ、この先行けるんですね。ありがとうございました。」
と、その先には…
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またまた階段だ~!!
この階段を上って、山を越えたその先に…
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やっと、秋谷海岸に着きました~(^o^; ふ~
しかし、やっぱり、貝殻はさっぱりありません。。。
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秋谷海岸の端の立石公園
以前(2013年)は、あんなにいっぱい貝殻があったのに… ぜんぜん無い。
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海岸の端のわずかな貝溜まりで貝殻拾いする親子

私は、さらに一色海岸にも行ってみよ(貝殻は無いでしょうけど…)と、バス停でバスを待っていると、だんだん雲行があやしくなり(この日の天気予報は大気が不安定で午後は雷雨)そして、ポツポツ降ってきた~ そこへ「鎌倉ガイド協会」の旗を先頭に20人ほどの団体が来たものだからバスは満員(^^;
空はゴロゴロ。傘さすほどに雨は降ったけど、ほどなく小降りになって…
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小雨降る一色海岸~
貝殻は… 無い。2013年はいっぱい貝殻があったのに~
わずかに見つけたチグサガイ…
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この日歩いた距離は…
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約10km
こんなに歩いたのに、ほとんど拾えなかった貝殻拾いでした(涙;)

2017年4月24日 (月)

貝殻拾い…エビカの浜→三戸浜→黒崎の鼻

4/22に貝殻拾いに行って、トンビに「おむすびころりん」された~!!インパクトが強すぎて、貝殻のこと載せてなかったので、あんまり拾えなかった貝殻拾いの成果も載せておきますね(^^;
まずはタカラガイから…

カモンダカラ
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だいぶ擦れちゃって、背側の模様がはっきりしてませんが、お腹側の赤褐色がカモンダカラですね(^^)

ハナマルユキ
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目いっぱい摩耗してますけど、
水に濡らすと、あ~ら不思議!
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お腹側なんて、ツルピカ!
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タカラガイのお腹側だけ見て、何度ぬか喜びしたことか…(^^;

シボリダカラ と カモンダカラ
Ebika170422r Ebika170422r2
この2つは黒崎の鼻で拾いました。この日の最後にツルピカのタカラガイを2つ拾えて、ちょっと嬉しかった(=^ェ^=)

タカラガイ以外の貝殻…
ムギガイ
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紫とピンク、オレンジ色の濃淡のストライプが綺麗だったので…
どちらも割れてるけど、ムギガイはたくさん集めて鑑賞するので、これでも拾っちゃう(^^;

チグサガイ
Ebika170422h Ebika170422h2
これまで拾ったチグサガイは殻表が平らでしたが、このチグサガイは螺層に細い筋がありますね~ チグサガイには色んな種があるんですが、私はまだまとめて「チグサガイ」です(^^;

カニモリガイ
Ebika170422f Ebika170422f2
小さいのを拾ったすぐあとで大きいのを拾ったので、2本を立てて撮ってみました~(^o^)

▼コシダカサザエ
Ebika170422m Ebika170422m2
Ebika170422m3 Ebika170422m4
コシダカサザエは殻皮が剥がれると、緑色です。(私がこれまでに三浦半島で拾ったのはみんな緑色)この緑色鮮やかなのが、なかなイイと思うのです(^^)

▼ベッコウイモ
Ebika170422p
このベッコウイモは模様がなかなかハッキリしてると思う。

ヒメアサリ
Ebika170422b Ebika170422b2
Ebika170422j2a Ebika170422ja
Ebika170422la Ebika170422l2a
殻の内側が黄色・ピンク/赤紫・黄色…とカラフルなので、見つけると拾っちゃう(^^;

▼小さな緑色のウニ殻
Ebika170422n
大きさは数ミリ。緑色だからバフンウニの殻なんでしょうか?

▼クモヒトデ
私的には、この日の逸品です(^o^)
Ebika170422g
なぜ↑こんなのが「逸品」なのかと言うと、クモヒトデはめったに打ち上げられていないから。
それに、このクモヒトデは乾燥していたので、このまま標本にできそうです。
Ebika170422g2
よくよく見ると、腕(足)の先端は千切れちゃってるんですね。
大きさは、5センチほど。
Ebika170422g3
クモヒトデの体の中央の盤(ばん)は面白い形ですね~
クモヒトデの盤を背側とお腹側からアップで…
Ebika170422g5 Ebika170422g4
お腹側から見ると、ウニに腕(足)が生えた~って感じですね。
ウニもクモヒトデも「棘皮動物」で「五放射相称」なんですね。
あ、棘皮動物 - Wikipediaによりますと…『ウニヒトデクモヒトデナマコ、ウミユリなどが棘皮動物に属する。』…とのことで、ヒトデ と クモヒトデ を一つにまとめてませんね。
ウニ →ウニ綱
クモヒトデ →クモヒトデ綱 で、生物の分類の「」のレベルで違うんですね。
また、クモヒトデ - Wikipediaによりますと…『柔軟な腕(わん)を足として使い、海底をはって移動する。ヒトデのように移動に管足を使わないことが特徴である。』 へ~!

私がここで「へ~!」と思ったのは、先日「コデマリウニ」のことを書いていて「管足」が出てきたから(^^)

※関連記事
2017/04/21 【コデマリウニ】 手毬のような可愛いウニ殻
2014/07/12 台風(8号)一過の貝殻拾い…三浦半島・三戸浜へ ←クモヒトデを生で見た。

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