貝殻拾い

2017年5月25日 (木)

微小貝拾い【サンショウガイ】…和田長浜海岸(三浦半島)

5/6 GWの貝殻拾いは和田長浜に行って、貝殻を拾うんじゃなくて、小砂利を掘った中から微小貝を探していたのですが、そこで見つけた逸品…
サンショウガイ(山椒貝)です。
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バックはデニム生地です。和田長浜海岸で上空のトンビを気にしながらのランチタイムに、ジーンズの膝の上に貝殻を置いて撮りました。たまたまうまくピントが合った(^o^)v
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」と、山椒の実は赤いところから山椒貝なのでしょうね。あ、前回ブログに載せた「サンショウウニ」はピリっと辛みがあるそうですが、サンショウガイが辛いかどうかは知りません。こんなに小さな貝を食べようと試みた人いるのかな~(^^?

「サンショウガイ」で画像検索すると、赤いサンショウガイいっぱい!の画像がありますね~ 私なんてまだ1個(^o^;
鳥羽水族館 トップページ貝のページギャラリーサザエの仲間のページを見ると…「~サンショウ」が6種ほどある。私が拾ったのは「ベニツブサンショウガイ」のようです。

※関連記事
GWの貝殻拾いは微小貝掘り…和田長浜2017
ウニ殻拾い【アカウニ】【サンショウウニ】…和田長浜海岸(三浦半島)

2017年5月23日 (火)

ウニ殻拾い【アカウニ】【サンショウウニ】…和田長浜海岸(三浦半島)

5/6 GWの貝殻拾いに和田長浜に行って拾った、(貝殻じゃなくて)ウニ殻…アカウニサンショウウニです。
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上段がアカウニ。アカウニの殻は平たくて「ヒラタウニ」とも呼ばれているそうです。
下段がサンショウウニ
どちらも最近になって名前の分かったウニ殻です(^^;

和田長浜海岸に打ち上げられるウニ殻は、バフンウニが圧倒的に多く、ときどきムラサキウニ。まれにコシダカウニ。私が知ってるのはここまでだったのですが、先日コメントでアカウニを教えてもらい、今回は拾ったときに「これ、アカウニだ!」って分かった(^^)v
でも、サンショウウニの方は「このウニ何? 横から見るとおにぎり形ですけど~」状態だったので、帰ってから検索・検索…して、サンショウウニだって分かりました。⇒「サンショウウニ」の画像検索結果
ところで、サンショウウニは何で「山椒海胆」なのでしょう?
海産物の名前の由来を調べるなら⇒市場魚貝類図鑑によりますと…『生殖巣の味がピリっと辛みを感じて山椒を思わせるため。』とのこと。
あ、コトバンクによりますと…『裸殻の表面に多数の溝や孔(あな)が彫り込まれていて、植物のサンショウの木肌に似ているところから名づけられた。』(日本大百科全書(ニッポニカ)の解説)とのこと。
ちょっと違いますが、植物の山椒(サンショウ)由来ではあるようです。
「サンショウの木肌」ってどういうの?⇒「サンショウ 樹皮」の画像検索結果
このページの画像がスゴイ⇒お山の話 最後偏 : 一隅を照らす・写心なり
サンショウウニの殻の様子と、サンショウの樹皮、似てるかも。

さて、それではウニ殻鑑賞しましょうか(^_^)
▼サンショウウニ
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▼アカウニ(ヒラタウニ)
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※ウニ殻の関連記事
2013/12/18 ウニ殻拾い【コシダカウニ】【ムラサキウニ】…和田長浜海岸(三浦半島)
2014/07/21 タコノマクラの殻を漂白したら…美しい迷宮を発見!
2014/07/22 タコノマクラの口器「アリストテレスの提灯」が美しい~!
2015/08/01 自然の造形美展2にウニ殻の美を鑑賞しに行ってきました~
2015/08/27 夏の終わりの貝殻拾い/ウニ殻拾い~【バフンウニ】
2017/04/21 【コデマリウニ】 手毬のような可愛いウニ殻

2017年5月 6日 (土)

GWの貝殻拾いは微小貝掘り…和田長浜2017

5/1 ほとんど拾えなかった貝殻拾い…斉田浜→天神島→(山越え)→秋谷海岸に行って、GWなのに貝殻拾ってないのはさみしいよ~ と、「あそこに行けば、たぶん何か拾えるよね?」と、行ってきました和田長浜海岸(^o^)
5/6(土) GWも明日で終わり…つまり、昨日までに和田長浜海岸に来た人たちに目ぼしい貝殻は拾われちゃってる。だから、貝殻は…ない。
貝殻がないときは、掘ります(^o^; 掘れば何か出てきます。
と言っても、微小貝ばかりですけど。

▼微小貝 手のひら一杯目~
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左端2つはナシジダカラ、その上の白いのはキイロダカラ、右側上はメダカラ、その下にチャイロキヌタ、真ん中下にもチャイロキヌタ(チビ)…タカラガイはこんなとこ。
白くて細長いのはマルツノガイ
その他、微小貝の多くはムギガイと、私はまだ名前を知らないフトコロガイ科の貝色々…

▼微小貝 手のひら二杯目~
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サラサバイ拾った~(^o^)/~
サラサバイはお気に入りの貝殻なので、拾えると嬉しい~(^_^)
あ、拾ったんじゃなくて、掘り出したのか。。。

そして、この日の逸品!
ネジガイ
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画像は2枚ですけど、拾ったのは1個ですから。

この日のキラキラ~
▼ヨメガカサ
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こんなに内側がキラキラのヨメガカサは初めてかも。
殻が薄いので、太陽光にかざして見た~
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この日の変なもの
▼マツバガイなんですが…
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裏返すと ↓ こうなっていて…
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何この黒いブツブツは?
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あ~砂粒が貝殻の中に取り込まれちゃってますよ~
このマツバガイ、何でこんなことしたんでしょう? 住み心地良くないよね?



▼和田長浜海岸の空~
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トンビに「おむすびころりん」されないように、上空を睨みながらのランチタイムは落ち着かない(^^;

▼この日の収穫~
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少なっ!
去年のGWの貝殻拾いも和田長浜海岸に行っていて、その時の収穫は…
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去年(2016年)より今年の方が少ない。やっぱり、貝殻の打ち上げが減ってるよね~(涙;)

2017年5月 2日 (火)

ピンクの神社『淡島神社』安産、縁結びの神様の社(やしろ)…横須賀市

5/1 ほとんど拾えなかった貝殻拾いで、事前の下調べが不十分で、斉田浜→天神島→(山越え)→秋谷海岸と歩くことになり、山越えなんて当初の予定にはなかったけど(^^; その途中の『淡島神社』が…
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ピンクの社(やしろ)だったんですよ~w(*゚o゚*)w
神社って普通「朱色」ですよね~ なんでピンクなの?
安産、縁結びの神様だからピンクの社(やしろ)にしたのかな(^o^?

このピンクの神社に感銘した人いるよね?と検索してみると…

神奈川 芦名淡島神社 : ひっそりと展開中 - livedoor Blog  神社めぐりのブログですね。あまたの神社めぐりをした方が『だってピンクだもん(笑)』と感銘を受けてます(^o^)

「きょ~うは♪たのしい~♪ひなまつり~♪」淡島神社 「流し雛」その2
淡島神社の一大イベントが3月3日の「流し雛」のようです。
その様子は、こちらのブログでは…
『実際に流されているのは テレビのニュースで見るだけです(笑)』
あ~↑これ、あるある!
地元の有名な祭りって、人ごみの中へ出ていくのが「わざわざ…」と思って行かない(^^;

淡島神社の流し雛の様子は、こちらのページに詳しく、間近で撮影されてました。
淡島神社の流し雛|横須賀市芦名 - 三浦半島観光地図 - そらいろネット

それと、淡島神社のピンク色ですが、2009年は朱色だったようです。
淡島神社 ←こちらの画像を見ると(ちょっとピンク系の)朱色です。
いつ今のようなピンクになったのでしょうね?
「縁結び」の観光客誘致のためにピンクにしたのかな(^o^?

※「神社」関連記事
2017/05/01 ほとんど拾えなかった貝殻拾い…斉田浜→天神島→(山越え)→秋谷海岸
2016/01/12 貝殻拾い…鎌倉やさい・元鶴岡八幡宮・材木座海岸
2016/04/24 池袋…鬼子母神…すすきみみずく

2017年5月 1日 (月)

ほとんど拾えなかった貝殻拾い…斉田浜→天神島→(山越え)→秋谷海岸

ここ一年ほど貝殻の打ち上げが少なくて、貝殻拾いに行ってもあんまり拾えないから、
また行ったことのない海岸に行ったらどうかな?
と、三浦半島の海岸を見ながら…
斉田浜天神島にはまだ行ったことないね~
斉田浜は『サクラ貝の宝庫である。』って書いてあるよ~
行ってみようか~!
5/1(月)に行ってきました。

▼斉田浜(せいたばま)
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そして桜貝が拾えたかというと~
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オオモモノハナガイ め~っけ(^o^)
斉田浜ではオオモモノハナガイを3つほど。
以上。
他に目ぼしい貝殻なし。。。

では天神島を目指しますか。
でも、天神島では『ここで採集したのはすべて持ち出し禁止』だそうで、どんなところか見ておくだけ。
貝殻拾いは斉田浜から天神島までの海岸を歩きながら…の予定だったのですが、、、
▼当初勝手にイメージしていた貝殻拾いルート
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斉田浜から西へ、海岸伝いに行けないの?
しかたないので来た道を戻り、国道134号を佐島入口交差点まで歩き、ここを左に曲がって道なりに行けば、佐島の天神島臨海自然教育園に行けるんだよね~
と、とぼとぼ…歩く。なだらかな上り坂。トンネル抜けて、なだらかな下り坂。
あ~こんなに歩くんだったら、佐島入口からバスに乗って一色海岸か逗子海岸に行った方がよかったかも?
と、後悔しつつ…
▼こ~んなに回り道して、やっと天神島臨海自然教育園に着きました!
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時間は11時半。歩き疲れて、お腹すいたから、海岸でおにぎり食べよ~(^o^)と楽しみにしていたのに…
天神島臨海自然教育園が閉まってる!
入口には「定休日」の札がかかってる。え?海岸に「定休日」があるんですか~?
この日は5/1(月)。あ~こういう施設って月曜日が休みのパターンが多いよね。
私は「自然教育園」に行くっていう意識じゃなくて、「海岸」に行くっていう意識だったから、まさか海岸に「定休日」があるとは思わなかった。事前にチェックしてこなかった~(≧σ≦)
おにぎり食べられないよ~(´Д`)
さぁ、どうする?!

つづく・・・(^^;



・・・つづき

帰りは佐島マリーナ入口バス停からバスに乗って逗子に行く予定だったのですが、パスは1時間に1本程度。次のバスは50分ほど先。天神島臨海自然教育園の海岸でおにぎり食べてればちょうどいい時間だったのですが、定休日だったから、どうすりゃいいの?(´Д`)
ここまで歩いてきた道を、また歩いて帰るなんて気力ないし~
地図を見ると、ここから佐島入口までと、秋谷海岸まで、同じぐらいの距離じゃん。だったら、秋谷まで歩いてみましょうか~!
と、歩いたルートが▼
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芦名漁港まではコンクリートで護岸された海岸で砂浜は少なく、貝殻拾いするようなところはなし。
芦名漁港で「この先、海岸伝いに秋谷までいけますか?」と、おじちゃんに尋ねたら…
「その恰好じゃ無理。腰までの長靴でなきゃ無理だよ。」とのこと。
「じゃ、車道をぐる~と回っていくしかないんですね?」
「歩きだろ?だったら、そこの山越えて行けるよ。」
「あ、そこにあった『淡島神社⇒』の立札の道を登っていくんですか?」
「そうそう。その先は、2,3回人に聞けば行けるよ。」
「じゃ、行ってみます。ありがとうございました~」
と、『淡島神社⇒』の立札の道を登って行くと…
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階段だ~!
この長い階段を上りきると、
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淡島神社
『当社の淡島明神は、和歌山市の加太神社のみ霊をここに迎えて祭ったものです。』だそうです。
安産、縁結びの神様のようです。
小さな社(やしろ)ですね。
そして、ピンクです!w(*゚o゚*)w
神社って普通「朱色」ですよね~ なんでピンクなの?
安産、縁結びの神様だからピンクの社(やしろ)にしたのかな(^o^?

長い階段を上って、ふ~
お昼(おにぎり)まだ食べてないから、お腹すいてるし…
ここでランチタイムにしましょうか(^o^)
神様にお参りして~「ちょっと、縁に座らせていただきますm(_ _)m」
ここなら、トンビに「おむすびころりん」された~!!っていう心配もありません(=^ェ^=)

さて、おにぎり食べてお腹も満ちたので、続きを歩きましょうか。
淡島神社の階段を上ったところに
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『←十二所神社』の立札があったので、そっちへ…
十二所神社(じゅうにしょじんじゃ)の脇には、
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また階段だ~!
階段を上りきると、やっと山の上に出た。
坂道を下って、ここはどっち? 基本、海側の道を行けばいいハズ(^^;
でもこの先行ける? 庭先にいた地元のおばさんに「秋谷に行くのはどの道ですか?」
「この道を行けば行けるよ。」
「あ、この先行けるんですね。ありがとうございました。」
と、その先には…
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またまた階段だ~!!
この階段を上って、山を越えたその先に…
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やっと、秋谷海岸に着きました~(^o^; ふ~
しかし、やっぱり、貝殻はさっぱりありません。。。
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秋谷海岸の端の立石公園
以前(2013年)は、あんなにいっぱい貝殻があったのに… ぜんぜん無い。
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海岸の端のわずかな貝溜まりで貝殻拾いする親子

私は、さらに一色海岸にも行ってみよ(貝殻は無いでしょうけど…)と、バス停でバスを待っていると、だんだん雲行があやしくなり(この日の天気予報は大気が不安定で午後は雷雨)そして、ポツポツ降ってきた~ そこへ「鎌倉ガイド協会」の旗を先頭に20人ほどの団体が来たものだからバスは満員(^^;
空はゴロゴロ。傘さすほどに雨は降ったけど、ほどなく小降りになって…
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小雨降る一色海岸~
貝殻は… 無い。2013年はいっぱい貝殻があったのに~
わずかに見つけたチグサガイ…
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この日歩いた距離は…
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約10km
こんなに歩いたのに、ほとんど拾えなかった貝殻拾いでした(涙;)

2017年4月24日 (月)

貝殻拾い…エビカの浜→三戸浜→黒崎の鼻

4/22に貝殻拾いに行って、トンビに「おむすびころりん」された~!!インパクトが強すぎて、貝殻のこと載せてなかったので、あんまり拾えなかった貝殻拾いの成果も載せておきますね(^^;
まずはタカラガイから…

カモンダカラ
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だいぶ擦れちゃって、背側の模様がはっきりしてませんが、お腹側の赤褐色がカモンダカラですね(^^)

ハナマルユキ
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目いっぱい摩耗してますけど、
水に濡らすと、あ~ら不思議!
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お腹側なんて、ツルピカ!
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タカラガイのお腹側だけ見て、何度ぬか喜びしたことか…(^^;

シボリダカラ と カモンダカラ
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この2つは黒崎の鼻で拾いました。この日の最後にツルピカのタカラガイを2つ拾えて、ちょっと嬉しかった(=^ェ^=)

タカラガイ以外の貝殻…
ムギガイ
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紫とピンク、オレンジ色の濃淡のストライプが綺麗だったので…
どちらも割れてるけど、ムギガイはたくさん集めて鑑賞するので、これでも拾っちゃう(^^;

チグサガイ
Ebika170422h Ebika170422h2
これまで拾ったチグサガイは殻表が平らでしたが、このチグサガイは螺層に細い筋がありますね~ チグサガイには色んな種があるんですが、私はまだまとめて「チグサガイ」です(^^;

カニモリガイ
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小さいのを拾ったすぐあとで大きいのを拾ったので、2本を立てて撮ってみました~(^o^)

▼コシダカサザエ
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コシダカサザエは殻皮が剥がれると、緑色です。(私がこれまでに三浦半島で拾ったのはみんな緑色)この緑色鮮やかなのが、なかなイイと思うのです(^^)

▼ベッコウイモ
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このベッコウイモは模様がなかなかハッキリしてると思う。

ヒメアサリ
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殻の内側が黄色・ピンク/赤紫・黄色…とカラフルなので、見つけると拾っちゃう(^^;

▼小さな緑色のウニ殻
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大きさは数ミリ。緑色だからバフンウニの殻なんでしょうか?

▼クモヒトデ
私的には、この日の逸品です(^o^)
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なぜ↑こんなのが「逸品」なのかと言うと、クモヒトデはめったに打ち上げられていないから。
それに、このクモヒトデは乾燥していたので、このまま標本にできそうです。
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よくよく見ると、腕(足)の先端は千切れちゃってるんですね。
大きさは、5センチほど。
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クモヒトデの体の中央の盤(ばん)は面白い形ですね~
クモヒトデの盤を背側とお腹側からアップで…
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お腹側から見ると、ウニに腕(足)が生えた~って感じですね。
ウニもクモヒトデも「棘皮動物」で「五放射相称」なんですね。
あ、棘皮動物 - Wikipediaによりますと…『ウニヒトデクモヒトデナマコ、ウミユリなどが棘皮動物に属する。』…とのことで、ヒトデ と クモヒトデ を一つにまとめてませんね。
ウニ →ウニ綱
クモヒトデ →クモヒトデ綱 で、生物の分類の「」のレベルで違うんですね。
また、クモヒトデ - Wikipediaによりますと…『柔軟な腕(わん)を足として使い、海底をはって移動する。ヒトデのように移動に管足を使わないことが特徴である。』 へ~!

私がここで「へ~!」と思ったのは、先日「コデマリウニ」のことを書いていて「管足」が出てきたから(^^)

※関連記事
2017/04/21 【コデマリウニ】 手毬のような可愛いウニ殻
2014/07/12 台風(8号)一過の貝殻拾い…三浦半島・三戸浜へ ←クモヒトデを生で見た。

2017年4月22日 (土)

トンビに「おむすびころりん」された~!!(エビカの浜で貝殻拾い)

三戸浜(三浦半島)に貝殻拾いに行って、浜に出て右に行こうか、左に行こか?
最近は右(黒崎の鼻方向)に行くことが多かったので、
今回は左(初声漁港)の方から。
いつもは初声漁港の奥の浜で折り返していたのですが、今回はその先の岩場も越えて。
これまでの私は、その岩場を見て「私にはムリ!」と尻込みしていたのですが、今回行ってみたら… あら、意外と普通に行けるじゃないですか(^^)v
そして、(三浦半島の秘境?)エビカの浜に出られました~
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(この写真の左端の岩の向こうのその先が三戸浜)

以前、エビカの浜に山側から行って大変だったのですが、三戸浜側から海岸(岩場)伝いに来れば意外と簡単だったんですね~ と今回分かった(^^;

「あうるの森」から三戸浜まで片道約3時間。貝殻拾いに行くときは朝早く家を出るので、お昼はいつもコンビニおにぎり。でも今回はちょっと頑張って、家でおにぎり作って持ってきました~(^^)v
エビカの浜に着いて貝殻拾いをしていたら、曇り時々晴れ予報の浜に日が射して、ちょうど12時だからランチタイムにしましょうか。と、海岸の岩に腰かけ、持参したおにぎりを食べようとしたその時!
おにぎりを持った手と、右目の横に ビッシッ!!という衝撃が走り、トンビが飛び去り、アルミホイルに包まれたおにぎりが岩の上をコロコロ転がっていく~!
何があったの!? 一瞬のことで茫然自失の私。
あ~!また「トンビに油揚げをさらわれる」の被害者になってしまたんっだ~(≧σ≦)
1回目→トンビに揚げパンさらわれた~!!
このとき以後、海岸のランチタイムには上空のトンビに注意していたのですが、今回はおにぎり持参したことで、それを食べることに意識が集中して、トンビのことを忘れてました(^^;

教訓・・・海岸で食べるときは上空のトンビに要注意!

↓ この日歩いたルート:約7km
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この日拾った貝殻 → 貝殻拾い…エビカの浜→三戸浜→黒崎の鼻

2017年4月21日 (金)

【コデマリウニ】 手毬のような可愛いウニ殻

4/8 雨の日の貝殻拾い…和田長浜海岸(三浦半島)に行って拾った逸品!
「あうるの森」初登場の コデマリウニ (サンショウウニ科)です。
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小っちゃくて、カワイイ~(=^ェ^=)
名前の通りウニ殻の模様が手毬のようなのです。
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菊模様の手毬」は、8 や 16放射のものが多いですが、
コデマリウニは…ウニは棘皮動物なので「5放射相称」です。

下から見ると…
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バフンウニの殻と区別がつかない。
というか、これまでウニ殻を下から(口の方から)観察するってしてなかったね~
ウニ殻100個拾っても、下側を撮った画像が無い。
夏の終わりの貝殻拾い/ウニ殻拾い~【バフンウニ】

コデマリウニの殻をもっとアップで…
Kodemariuni170408e
※スマホだと大きな画像も小さくなってしまうので、部分的にアップの画像…
Kodemariuni170408h
大きな丸いプツプツ突起がウニの棘が生えていたところ。
その隣に小さな穴が並んでいるのが「管足」がニューーーっと生えていたところ。
私はウニの管足を生で見たことはないのですが、ヒトデの管足は見たことある。
材木座海岸でヒトデ〜
ウニは棘を使ってで歩くのではなく、管足を使って歩くそうで、だから小さな穴が並んでいる部分を「歩帯」と言うそうです。

コデマリウニの大きさは…
Kodemariuni170408a
10数ミリ。小さすぎるので、大きい画像で…
Kodemariuni170408g
このコデマリウニは緑系ですが、赤系のコデマリウニもいるんですね~
「コデマリウニ」の画像検索結果
「コデマリウニ」で検索すると…約 521 件 ←レアものです(^o^)

※関連記事
2015/08/27 夏の終わりの貝殻拾い/ウニ殻拾い~【バフンウニ】
2013/05/18 材木座海岸でヒトデ〜

あ~そうそう、コデマリ(小手毬)の花の咲く季節ですね~
Kodemari150425d
小さな白い花が集まって、まあるくなってるコデマリです。
コデマリは、w(*゚o゚*)w わ~って、いっぱい咲いていて、コデマリウニのようなレアものではありません(^^;
Kodemari150425a
2015/04/30 春の道端の白い花【コデマリ】小手毬

2017年4月16日 (日)

貝殻拾い【マルツノガイ】…千葉・館山・平砂浦

3/29に千葉・館山・平砂浦に貝殻拾いに行って拾ったマルツノガイ 掘足綱 ゾウゲツノガイ科)です。
Marutunogai170329b
マルツノガイ(丸角貝)は殻口が丸いツノガイなので、
殻口が丸いのを見てみましょう。
Marutunogai170329a
平砂浦で拾えるツノガイは「マルツノガイ」が多いですね。
三浦半島(特に逗子海岸)で拾えるツノガイは「ヤカドツノガイ」ばかりです。
↓ヤカドツノガイは殻口が八角形
Yakadotunogai150605e
いつもは「ヤカドツノガイ」を拾ってて、たまに「マルツノガイ」を拾うと、新鮮な気分(^o^)

マルツノガイの大きさは…
Marutunogai170329c
…大きいので 5cm。3cmぐらいのが多いですね。

※関連記事
2013/05/28 貝殻拾い【ツノガイ】逗子海岸 ←330本!
2015/07/12 貝殻拾い【ヤカドツノガイ】鎌倉・材木座海岸~由比ヶ浜
2015/12/26 【マルツノガイ】千葉・館山…貝殻拾いの旅2

2017年4月15日 (土)

貝殻拾い【ナデシコガイ】…千葉・館山・平砂浦(その3)

3/29に千葉・館山・平砂浦に貝殻拾いに行って拾ったナデシコガイ(イタヤガイ科)です。
Nadesiko170329a
あ、右下の方にナデシコガイでない貝殻も混じっちゃってますね(^^;
平砂浦で貝殻拾いするのはこれで3回目。
1回目はナデシコガイ大収穫~
Tageyama151120aa
で、2回目も大収穫~!だったので、3回目の平砂浦です。
今回(最初の写真)と1回目(上の写真)を比べると、ナデシコガイの数が段違いでしょ。
「平砂浦に行けば貝殻大収穫だ~!」というイメージが私の中にできていたので、今回の感想…「貝殻、ぜんぜん無い・・・」だったのですが、拾ったナデシコガイを並べて見ると…
ごちゃっと大量にあるより、適度な数を丸く並べた方が綺麗じゃない(^_^)

では、その中から一番色鮮やかなナデシコガイを、鑑賞~
Nadesiko170329b Nadesiko170329b2

もう一つ、グラデーションのナデシコガイ~
Nadesiko170329c Nadesiko170329c2

あ、そうだ、貝のお勉強(復習)…
ピンセットでつまんでいるところが「耳状突起
耳状突起の付け根のくびれた部分が「足糸湾入
そして、耳状突起がある方が「右殻」
だから、オレンジ色の方は「左殻」
※このことを学んだのは→2016/03/20 貝殻拾い…富津岬で【アズマニシキ】祭~

※関連記事
2015/11/20 貝殻拾い【ナデシコガイ】…千葉・館山・平砂浦
2016/01/02 2016貝殻拾い初め…千葉・館山・平砂浦が強風で~波の華!?
2017/03/29 平砂浦(千葉・館山)で貝殻拾い…貝殻がなくて、馬がいた

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