貝殻拾い【ホウシュノタマ】【ハギノツユ】…和田長浜海岸
※この記事を書いたときは「貝殻拾い1年生」で、タイトルは【ホウシュノタマ】【フロガイダマシ】だったのですが、「貝殻拾い6年生」になって「フロガイダマシじゃなくて、ハギノツユかも?!」と間違いに気づいたので、訂正してます。
和田長浜海岸で拾った私にとっては「初物」の「ホウシュノタマ」と「フロガイダマシ」「ハギノツユ」です。たぶん(^o^)
上段3つがホウシュノタマ ←画像検索結果と見比べてみると、たぶんそうです。
下段2つがフロガイダマシ ハギノツユ
※2018/04/15 フロガイダマシではないことに気づきました。→ハギノツユかも?
↓殻頂側から螺層を鑑賞~
どちらもタマガイ科の貝で、くるっと丸っこいのがカワイイです(^o^)
↓横から殻の模様を鑑賞~
あ、手前のフロガイダマシハギノツユにピントが合って、奥のホウシュノタマがボケてます(^^;
↓実際の大きさはこれくらい。小っちゃい貝殻です。

ホウシュノタマは「宝珠の玉」だそうです。
「宝珠の玉」とは…『頭部がとがり、その左右両側から火炎が燃え上がっている状態にかたどった玉。如意宝珠を表したもの。』と出てきますが、「如意宝珠」って何?
⇒如意宝珠 - Wikipediaによりますと…『仏教において様々な霊験を表すとされる宝の珠のこと。』 へ~、それはチョットありがたい貝殻を拾ったってことかな(^_^)
言葉の説明より画像で見た方が分かりやすいですね…
⇒「宝珠の玉」で画像検索
⇒「如意宝珠」で画像検索 ←これを見て思ったんですけど、
⇒「サンキャッチャー」で画像検索 ←これと似てますよね~(^o^;
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