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2015年9月26日 (土)

サイエンスアゴラ2015に『貝殻』で出展します

サイエンスアゴラ2015 11/15(日)
タカラガイのストラップを作って知る生物多様性
A会場(日本科学未来館)1階 企画展示ゾーン Aa-069 に出展しま~す(^o^)
Owlswoods_img0s Owlswoods_img1s
三浦半島の海岸で拾ったタカラガイの貝殻でストラップを作ります。(参加自由、無料です)タカラガイのストラップは簡単に作れてなかなか素敵ですよ。同時に三浦半島や房総の海岸で拾い集めた貝殻の標本展示もします。

タカラガイ・ストラップを作って貝殻に興味を持ったら、他にどんな種類の貝殻が拾えるのか見てみましょう。身近な海岸に、こんなにも多種多様な貝が生息していることを知ることで「生物多様性」についても考えてみましょう。
Owlswoods_img2s Owlswoods_img3s
去年は『木の実』でサイエンスアゴラに出展しましたが、今年は『貝殻』です。
サイエンスアゴラには物理・化学・工学・先端技術…的な出展が多いと思うのですが、「自然に親しみ、自然を知る」ためのちょっと変わった切り口で出展してます(^o^)

去年のサイエンスアゴラは…
サイエンスアゴラ2014 飛ぶ種の模型を作ろう
~種が旅するかたちを考えよう~ 盛況のうちに終了

今年も楽しい出展になりますように(=^ェ^=)

※出展内容の関連記事
タカラガイ貝殻ストラップの作り方(2015改良バージョン)
貝殻の標本作り2015…標本箱を変えてみた

2015年9月25日 (金)

ゼニゴケの雌器托(しきたく),杯状体(はいじょうたい)

9/23(秋分の日) シルバーウィークの貝殻拾い…三戸浜(三浦半島)に行く道端で見つけた「ゼニゴケ」です。
Zenigoke150923b
なんか、芽のようなもの、傘の骨のようなものが出てますね。
面白~い(^o^) ちょっとカワイイ~
調べてみたら、これ「雌器托(しきたく)」と言って、ゼニゴケの卵を作る器官なんですって~
参考ページ⇒こんなところでゼニゴケ発見|匝の自由研究な日々
それから、葉(葉状体というらしい)の上に小さなカップというか杯(さかづき)みたいなのがありますね。これは「杯状体(はいじょうたい)」と言って、ここで無性生殖もできるんですって~(*゚o゚*)
あ、素晴らしいゼニゴケの画像と解説があるページを見つけました!
ゼニゴケ - 春夏秋冬 スゴ~い!w(*゚o゚*)w

ゼニゴケは雄株と雌株があって、雌株の雌器托(しきたく)に造卵器、雄株の雄器托(ゆうきたく)に造精器があって、精子は泳いで卵のところまで行き受精するんだそうです。それはビックリ! でも、どうやって泳いでいくの?
その動画がこちらに⇒雨の出会い ゼニゴケの秘密|NHKミクロワールド
ん~!凄い!w(*゚o゚*)w

ミクロワールド [理科 小中高]|NHK for School 植物や動物のことを検索していると時々ヒットします。そして、その動画が凄いです。貴重です。分かりやすいです!
この前、稲の花~ で検索したときもNHKミクロワールドにヒットしました。

凄い画像の数々を紹介して、私が撮ったゼニゴケの画像はたいしたことありませんが、もうちょっとアップで…
Zenigoke150923c
ん~『風の谷のナウシカ』の『腐海』のイメージですね~

わ!『腐海』って実際にあるんですか~!⇒腐海 - Wikipedia
ウクライナにあるピンク色の腐海が絶景すぎて感動|GOTRIP!



※関連記事
2016/04/12 ゼニゴケの雌器托(しきたく)
2016/06/01 貝殻拾い…三戸浜に行ったけど…今日はハズレだね~

2015年9月24日 (木)

アマオブネの蓋~

9/23(秋分の日)にシルバーウィークの貝殻拾い…三戸浜(三浦半島)に行って見つけた
アマオブネ 蓋(ふた)付き/中身入り
Amaobune150923a
へ~ アマオブネの蓋って、サザエの蓋みたいに小さな凸凸がいっぱいあるんだ~!
殻口ところにも凸凸がありますね~ ↓もっとアップで
Amaobune150923d

「アマオブネの蓋」で画像検索すると…こちらのページで凸凸を解説してる~
アマオブネガイ解説|土佐の自然ギャラリーによりますと…『アマオブネガイの殻口の内唇には顆粒が発達します』… アマオブネの殻口の白い部分は「内唇」っていうのか~
貝とは|西表島貝類館で貝の部位名を復習~ なるほど『巻貝の殻口で、軸芯側の部分』が「内唇」ですね。(貝とは|西表島貝類館は画像付きで貝の部位を説明しているので、とっても分かりやすいです。)

それと、私が凸凸と表現しているのは「顆粒」と表現してますね。私、ボキャブラリーが豊富ではないので、凸凸(デコデコ)という表現になってしまいました(^^;

それから、『アマオブネガイはかつてアマオブネと呼ばれていました』そうなんですか~
『(個人的にはアマオブネの名称が好きです)』 ん、私も「アマオブネ」で名前を覚えたので、「アマオブネガイ」と言われても、ちょっとなじめませんね~(←貝殻拾い三年生が何を言うか!)
Wikipediaの見出しは「アマオブネ」ですね。
アマオブネはアマオブネガイ目 アマオブネガイ科

「アマオブネの蓋」の画像検索結果を見ると、私が見慣れた白黒模様のアマオブネじゃなくて、茶色のアマオブネの画像も出てきますね~
今回のアマオブネはコレ↓
Amaobune150923b
あれ、いつも拾ってるアマオブネの貝殻と比べると、白黒模様がハッキリしてませんね~
これ、中身入りで殻が擦れていないからでしょうか?
私が見慣れたアマオブネの貝殻→貝殻拾い【アマオブネ】一色海岸(葉山町)
あ~アマオブネガイ目 アマオブネガイ科だから、種は色々あるのか。私が見慣れた白黒模様のアマオブネはその内の一種なんですよね。

え~このアマオブネは中身入りでしたので、海に戻しておきました(^_^)

※貝の「蓋」の関連記事
2013/06/13 貝殻拾い【サザエの蓋】…歩くとき蓋はどうするの?
2015/05/13 貝殻拾い【ウラウズガイ】と【ウズイチモンジ】の違いがやっと分かるようになりました~
2015/07/04 貝殻拾い【クボガイ】…梅雨時の三戸浜に久保さんがいっぱい

2015年9月23日 (水)

シルバーウィークの貝殻拾い…三戸浜(三浦半島)

9/23(秋分の日)に三戸浜に貝殻拾い行ってきました~
そして、収穫は…
Mitohama150924a
…少ない(´Д`) ↑これで少ないの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、三浦半島の三戸浜や和田長浜に貝殻拾いに行くと、いつもはこのテーブルにいっぱいの貝殻が拾えます。例えば→8/27 夏の終わりの貝殻拾い/ウニ殻拾い~では、このテーブルにギッシリいっぱい! でも今回は、貝と貝の間の隙間にも余裕があります(^^;
休日(今回なんて5連休の最終日)に貝殻拾いに行っても、普段(平日)のように拾えませんね~。貝殻拾いに行くなら、人の少ない平日ですね。
今日の三戸浜は家族連れやグループで、磯遊び/バーベキューしている人が多く、「三戸浜にこんなに人がいるの初めて見た~!」
Mitohama150924b
9月に入って秋の長雨が続いてましたが、この連休は天気も良く、海はおだやか~
だから貝殻の打ち上げも少ない。。。 人が多いから貝殻も拾われてしまっている。
ん~やっぱり貝殻拾いは、海が荒れた日の翌日&平日がベストですね~!
そういえば今年はまだ「貝寄せの台風」が来てないな~

今回の貝殻拾いは収穫も少なく、「逸品」も拾えなかったのですが、まぁその中でも一番の貝殻がコレ↓ツルピカのメダカラです!
Medakara150923a
チビダカラじゃなくて、ちょっと大きいメダカラでした。
Medakara150923b
最初の今日の収穫写真でネコ顔の鼻の部分がこのメダカラです(^o^)

▽三戸浜の山側の洞窟
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天井から湧き水~
Mitohama150924d
湧き水の水たまりにカニさん
Mitohama150924kani
このカニさん、海のカニさんでしょうか? 湧き水だから淡水なんですけど~

この日は天気が良くて、秋分の日ですけど まだ夏~!?って感じでした。貝殻あんまり拾えないから、砂利を掘り起こして貝殻探していたら…汗だく; 体じゅうが塩ふいてる~(≧σ≦)


三戸浜の南側(初声漁港)の方では「オオオナモミ」が実ってました~
Ooonamomi150923a
また緑色ですけど…
Ooonamomi150923c
11月頃には茶色の「ひっつき虫」になると思います(^_^)

※そういえば、最近 三戸浜でノラネコさんをあんまり見ないな~
2014/12/26 冬の貝殻拾い…三戸浜(三浦半島)…ノラ猫さん「ニャ~ニャ~」

2015年9月22日 (火)

とちの実笛を作りました~2015

トチの実拾い2015…完全に出遅れましたが、7個ほど「とちの実笛」にできる実を拾ったので、とちの実に穴をあけて、ホジホジして、とちの実笛を作りました~(^o^)
Tochinomi2015a
今年作ったとちの実笛は6個。7個ホジホジしたのですが、1個はホジホジしている途中で殻を破いてしまいました(^^;

拾ってきたときは表面がツルツル・テカテカのとちの実ですが…
Tochinomi150905g
そのまま放っておくと乾燥してシワシワ凸凹になってしまします。
とちの実の中身をホジホジして、とちの実笛にすると、ツルツルの状態は保存できませんが、コロコロ丸い形は保てます。毎年とちの実笛を作ってますが、笛にするためというより、とちの実をコロコロ丸い形で保存するために「とちの実笛」を作ってます。

とちの実笛を作るには~
とちの実を拾ってきたら、まずはドリルで穴をあけます。
Tochinomi2015c
「ドリルで穴をあける」といっても、反対側まで突き抜けてはいけません。紙一重(殻一重)のところで止めます。
穴をあけたら一日乾燥させます。拾ってすぐのとちの実の中身はフレッシュで彫刻刀でホジホジするには一日乾燥させたぐらいのときが一番ホジホジしやすいです。
↓翌日、ホジホジしたとちの実です。
Tochinomi2015d
↓ホジホジして掻き出したとちの実の中身
Tochinomi2015e
薄い黄色と茶色の部分がありますが、茶色の部分は中身と殻の境の部分。殻に近い部分は金属製の耳かきでホジホジしてます。中身と殻の間に耳かきを差し込んで…ペリ~って剥がれると気持ちがいいんです(^o^; ここがペリ~っと剥がれないと、中身をキレイにホジホジに時間がかかります。ドリルで穴をあけて、一日乾燥させると、ペリ~っと剥がれるいい具合にになるのです。私の場合、1個ホジホジするのに30分ぐらいかかります。
作り方の詳細はこちらをご覧ください。⇒【とちの実笛】の作り方
Makingtochinomibue

とちの実は拾った時、ホジホジした直後は濃い茶色なんですが、ホジホジして一週間ほど乾燥させると最初の写真のような茶色になります。
それと、ホジホジして乾燥したとちの実は~
Tochinomi2015b
この部分が↑ 凸っとなります。こうなるってことは、ここが何か特別な部分なのだと思うのですが~ 実はこの凸の下に幼根がある(あった)んです。とちの実が発根すると、この部分が破れて根が出てきます。
何年か前、拾ってきたとちの実が発根したことがあるのですが、その頃はブログしてなかったから写真がない。。。
「とちの実 発根」で画像検索すると~ ありました。なかなか良いページです。
ドングリとトチノキの芽生え
 知っているようで知らない芽生えの様子|続・樹の散歩道
「トチノキ種子の発根の様子」と「トチノキ種子の断面」の画像があります。

あ~私、色々な木の実の断面を観察してますが、とちの実の断面を観察してなかった~
十年以上とちの実拾いをしていて、あまりに慣れ親しんだ木の実なので、断面を見てみたい~っていう発想が湧かなかった。ふしぎ~(^^;



※これまでの「とちの実笛」の記事
2011/10/16 とちの実笛 約50個
2012/10/13 とちの実笛 1個
2013/10/05 とちの実笛を作りました~ 13個
去年(2014年)はとちの実笛を作ってなかった(^^;

※木の実を切ってみました~記事(2つほど)
2013/02/07 ハンカチノキの実を切ってみました〜
2014/08/22 リンゴツバキの実を切ってみました~

※あれ?「木の実の断面」で画像検索すると、木の実より「パンの断面」の画像が多く出てくるのですが~?

2015年9月16日 (水)

ヘクソカズラの蔓(つる)が、くるくる、くねくね~

道端のフェンスに「ヘクソカズラ」の蔓(つる)がいっ~ぱい絡みついていました~
Hekuzokazura150906a
この絡みついた蔓(つる)を近寄って見ると~
Hekuzokazura150906b
蔓(つる)が「くるくる、くねくね~」と束になってるんです(*゚o゚*)
Hekuzokazura150906c
こんなに太く束になってます。
これ、人が編んだわけじゃなくて、自然とこうなるんですよ!
Hekuzokazura150906d
ヘクソカズラの蔓(つる)がこのように束になるのはどういう仕組みなんでしょうね?

ヘクソカズラ - Wikipediaによりますと…『アカネ科ヘクソカズラ属多年草で、至る所に多い雑草に悪臭があることから屁屎葛(ヘクソカズラ)の名がある。』

「ヘクソカズラ」で画像検索すると… 花の画像ばかり出てきて、蔓(つる)の画像はあまり出てきませんね~
ヘクソカズラの花は白くて中心が赤紫で、小さくて、さぼど感動する花ではありません(^^;
が、みなさん花の画像を載せているので、私も一応花の画像も載せときます。
Hekuzokazura150906e
Hekuzokazura150906f
ね、ヘクソカズラの花より蔓(つる)の方が面白いって思いませんか(^o^?
あ、それからヘクソカズラの実は丸くて茶色い実がたくさんなりますから、リースの材料になります。ヘクソカズラの実を使ったリースの写真なかったかな~…
見つからないので…→「ヘクソカズラ リース」の画像検索結果



※関連記事:蔓性植物の記事
2013/11/18 キカラスウリの実
2014/05/10 春の道端の花【ナヨクサフジ】
2014/06/05 初夏の道端のマメ【ナヨクサフジ】
2014/09/19 センニンソウは「つる植物」

2015年9月14日 (月)

ふくろうさんテクノ・ブローチ…気合いを入れて作ってみました~

伊勢丹府中店で同じフロアのみんなが作ったテクノ・ブローチをご紹介しましたが、
フクロウさん好きの私は、もうちょっと気合いを入れて…2作目…もふもふのフクロウさんテクノブローチを作ってみました~
Techno_brooch_owl
我ながら、まずまずの出来かな(^o^)
1作目と比べると、2作目は・・・
Techno_brooch_01Techno_brooch_owl_2
ほら、「もふもふ」のフクロウさん(^o^)

※関連記事
ふくろうさんテクノ・ブローチ…(伊勢丹府中店)
木の枝にとまった、かわいい~ふくろうさんの写真集→『ふくろうの森』


あ、そうそう、ふくろうさんテクノブローチは目がLEDで光るんです。
LEDの目を光らせてみると~
Techno_brooch_led
あれ? 赤いLEDなのに、撮影すると赤くありませんね~ ヒトの目で見ていると赤いんですけど、デジカメで撮影すると赤く写らない。。。

このフクロウさんキーホルダーも目がLEDで光ります。そして、鳴きます。その鳴き声が「ホーホー」じゃないんです。→ふくろうは「ホーホー」と鳴くのか?

2015年9月 7日 (月)

ススキの花穂 雄しべは黄色

花穂(かすい)とは、Wikipediaによりますと…『穂のような形で咲くのこと。ススキエノコログサケイトウなどがこれにあたる。』…ということで、ススキの穂は「花」なんですね~
で、ススキの花穂を近寄って見たら~
あ!雄しべだ~
Susuki150906a
ススキの雄しべって黄色いんですね~
Susuki150906a2
ススキはイネ科
イネ科のイネ(稲)は白い雄しべでした→ 稲の花~(2015/08/16)
↓ススキの花穂が出てきてまもない頃(だと思います)
Susuki150906b
↑十数本の花穂がまだまとまっていますが、
↓やがて開いてきます。
Susuki150906c
これは見慣れたススキの穂の形ですね。まだ雄しべがついてますけど。

そうそう、雄しべにばかり着目してましたけど、雌しべもあるんですよね。どこ?
Susuki150906a3
赤○で囲った、白いブラシのようなのが雌しべのようです。

ところで、「尾花(おばな)」ってススキのことなんですね。
そして「枯れ尾花」は枯れたススキ→参考:幽霊の正体見たり枯れ尾花|ことわざ学習室
ススキの穂が「しっぽ」に似ているから「尾花」
関連記事:パンパスグラス(Pampas grass)…キツネのしっぽ(2013/09/05)
そいうえば、エノコログサは『犬の尾に似ていることから、犬っころ草』だそうです。
西日に輝くエノコログサ~(2014/09/08)

ススキの記事:
2013/10/19 ススキの穂が実る時期は十五夜の頃じゃなくて今なんだ~
2014/09/07 十五夜にススキの穂はまだちょっと… 多摩川(府中市)

2015年9月 6日 (日)

ふくろうさんテクノ・ブローチ…(伊勢丹府中店)

三越伊勢丹グループでは『絶滅が危惧される日本の猛禽類の保護を目的としたテクノ・ブローチ チャリティーキャンペーン』をやってまして~ 売り場では販売員もオリジナル・アレンジ・テクノ・ブローチを付けてま~す(^o^)
私はフクロウさん大好きだから今回の企画はなかなかイイね(^o^)v
私だけじゃなくて、私がいるフロアー(伊勢丹府中店6階)のみんなもなかなかアレンジにこってます。
↓みんなのアレンジ~(^_^)
Techno_brooch_01
↑アートフラワーのお店は目が花~
Techno_brooch_02
↑キッチン用品をつけてみました~ わかりやすい(^o^)
Techno_brooch_03
↑ネコ好きのフクロウさん。これをつけてる人もネコ大好き!
Techno_brooch_05
↑「つけま」してみました~
Techno_brooch_06
↑ハンカチ売場の宣伝しまくり!さて、どこのハンカチ?
Techno_brooch_07
↑「まわし」って言われたり、「人魚」っていわれたり、フクザツ・・・
Techno_brooch_08
↑自分スタイルに合わせて、ちょっとセレブなメガネ
Techno_brooch_10
↑別の階から飛び入り。頭に自作のアクセ部品付き!!
Techno_brooch_11
↑テクノ・ブローチのフクロウさんの目はLEDで、こんな風に光るんです。(◎v◎)

このテクノ・ブローチ チャリティーキャンペーンは…
Techno_brooch_kiss_the_eatth
クリステル・ヴィ・アンサンブル財団…『動物の保護・アニマルウェルフェアを目的に滝川クリステルが設立。私たちは、人間を含めお互いの命が共存・共生し、調和する社会の実現を目指しています。』
伊勢丹のページは~ 例えばこちら…
テクノ・ブローチ チャリティキャンペーン | ISETAN MATSUDO
『※なくなり次第終了とさせていただきます。』なんですが、伊勢丹府中店でも売り切れですm(_ _)m

※せっかくのみんなの力作!! コンテストにしてくれたら、もっともっとはりきって作ったかも!

※関連記事
ふくろうは「ホーホー」と鳴くのか?
あうるの森「ふくろう」カテゴリーの記事

2015年9月 5日 (土)

トチの実拾い2015…完全に出遅れ

近年(3年前から)貝殻拾いにハマってしまい、木の実拾いが手薄になってる(^^;
トチの実が落ちる時期なのにトチの実拾いに行ってない。行かなくちゃ!
行ってきました。出勤前に、トチの実拾いに。そして拾ったトチの実は…
Tochinomi150905a
たったこれだけ。完全に出遅れです(^^;
トチの実拾いは早朝です。→とちの実争奪戦
今日は遅番だからその前に…と、8時にトチの木並木に行ったのですが、トチの実の殻だけが散乱してる~
そんな中で…拾われずに残っているトチの実あった!
Tochinomi150905b
拾い上げてみると… 軽い! あ~これは実ってませんね。
殻を割ってみると~
Tochinomi150905c
小っちゃい! 実の周りは白くてスカスカです。
大きく実ったトチの実は↓
Tochinomi150905d
殻と実の間の白い部分は薄いんです。

でも、こんなに小っちゃいのを拾うことはなかなかないから「レアもの」かも(^o^?
この小っちゃいのをセンターに、トチの実を梅の家紋のように並べて見ました~
Tochinomi150905g

最初の写真の左上2つ(へた付きの実)は拾ったところが違って、府中の森公園で。
トチの実は↓こんな風に実ってます。
Tochinomi150905e



※「とちの実」の記事
2011/10/02 とちの実…台風の落し物

2011/10/03 大きなとちの実…台風の落し物(2)

2011/10/16 とちの実笛

2011/10/18 とちの実のリース(フクロウさん付き)

2012/08/14 とちの実争奪戦

2012/10/13 とちの実笛

2013/08/13 とちの実は今年も豊作
horse chestnut2

2013/08/29 とちの実が落ち始めました~
Horsechestnut02

2013/09/18 とちの実拾い
Tochinomi1

2013/10/05 とちの実笛を作りました~
2013a

2014/09/17 とちの実拾いに行ってきました~
Tochinomi140915a

2014/10/04 今年も「とちの実笛」を作りました~♪
Tochinomi140923a

2015/09/22 とちの実笛を作りました~2015
Tochinomi2015c

2017/09/18 【とちの実笛】の作り方
Makingtochinomibue
2017/12/18 木の実のリース…シダーローズやトチの実で…フクロウさん付
Wreath171214a

2015年9月 2日 (水)

オオオナモミの実~「ひっつき虫」にはまだならない

夏の終わりの貝殻拾い/ウニ殻拾い~に和田長浜海岸(三浦半島)行って、矢作入り口から入ったところに「オオオナモミ」が群生しています。そして、オオオナモミの実がなってました~
Ooonamomi150827a
ほら、このトゲトゲ。この実が熟すと「ひっつき虫」になるんです(^o^)
あれ? トゲトゲでない先端が丸まった布団たたきみたいな実がありますね~!
これ何?
Ooonamomi150827b
調べてみると…⇒オオオナモミ - 松江の花図鑑
オオオナモミには雄花と雌花があって、布団たたきみたいな形のは雄しべらしいです。そうだったんだ~(*゚o゚*)

さて、このトゲトゲのまだ緑色の雌花が、秋~冬には茶色の果実「ひっつき虫」になります。
↓去年9/21に撮影したオオオナモミ
Ooonamomi140921a
まだ緑ですね~  あ!もしかして、色が変わっている小さな実は雄花のなごり?

もう少ししたら~… あれ、茶色の「ひっつき虫」の写真がない~ 実だけ採取して写真を撮るのを忘れたようです(^^; 今年の冬はちゃんと茶色の「ひっつき虫」の写真を撮って、実の観察をしなくちゃね(^o^;

和田長浜海岸(矢作入り口)には↓こんなにオオオナモミが群生してます。
Ooonamomi140921b


2015年9月 1日 (火)

夏の終わりの貝殻拾いで…アキアカネ/アカボシゴマダラ/アオサギ

夏の終わりの貝殻拾い/ウニ殻拾い~に行って見つけた貝殻/ウニ殻以外のものです(^o^)

アキアカネ
Akiakane150827a
♪夕焼け小焼けの赤とんぼ~♪じゃなくて、青空を飛ぶ赤とんぼですけど、秋を感じますね~(和田長浜海岸にはアキアカネが多数飛んでました。)

アカボシゴマダラ
Akabosigomadara150827a
白黒の翅(はね)の後ろの縁に赤いまだら模様のあるアゲハチョウです。
海水浴客がスイカ割りをして残していった(捨てていった)スイカの果汁を吸ってました。
「アゲハ蝶 白黒 赤い斑点」で画像検索して、「アカボシゴマダラ」だと分かりました。
そして、「アカボシゴマダラ」で検索すると…⇒アカボシゴマダラ / 国立環境研究所 侵入生物DBが出てきます。あ~!アカボシゴマダラは本来はここにいるはずのない侵入生物なんですね~! 分布図を見ると関東一円に広がってます。あ~これ、誰かが外国から持ち込んで、国内で放蝶しちゃったんですね~! ダメだよ、こういう生態系を壊す行為をしたら(`Д´)
しかも、侵入生物のアカボシゴマダラが、海水浴客が捨てていったスイカの果汁を吸っているって・・・←ダメじゃん(`Д´) ゴミは持ち帰りましょうね。
去年の秋、和田長浜海岸に行ったときに撮った写真の中にもアカボシゴマダラの写真がありました…
Akabosigomadara140921a
アカボシゴマダラが熟した柿の果汁を吸っています。アカボシゴマダラの口吻(こうふん)が黄色ですね。

アオサギ
Aosagi150827a
矢作入り口から和田長浜に入ったところで、貝殻拾いの前に一休みしてたら、大きな鳥が飛んできました。この鳥なに?→「海鳥 ツル 足が長い」で画像検索して、その中で似てる鳥の画像を探すと~
鳥獣・動物:さらさらきらきら
わ!カイダコ/アオイガイの写真だ!この記事の中に…『アオイガイの名は、これを2個対称形にくっつけると葵の紋用に似るからだという。』 あ、なるほど! それで「アオイガイ」なんだ~ また一つ学べた(^_^)
あ、それより鳥の方です。⇒アオサギ:さらさらきらきら ←この記事のアオサギの写真、素晴らしい~(*゚o゚*) この記事の中のアオサギが立っている写真、これを見て 私が見た鳥に似てる~と思ったんです。
私が見たのは「起立!」しているアオサギ~
Aosagi150827b
アオサギがたまたまこっちを向いて「起立!」してたんです~(^o^)
あ~それから、アオサギは「青鷺」じゃなくて「蒼鷺」だそうです。



※関連記事
2015/10/29 潮だまりでアキアカネの産卵

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