【ホタルガイ】【ムシボタル】千葉・館山…貝殻拾いの旅2
11/20(金)・21(土)で千葉・館山に貝殻拾いの旅に行って拾ったホタルガイ(マクラガイ科 または ホタルガイ科)です。
そして、↓平砂浦に「米粒が打ち上げられたの?」と思うほどいっぱい打ち上げられていた…
ホタルガイより小さくて殻が薄くて細い、これもホタルガイ?
帰ってから調べてみると… ムシボタルかも(自信なし)
参考にしたページ…
⇒ムシボタル|福井の打ち上げ貝
『表面に木目模様が見られるホタルガイの仲間』とのことなのですが、私がホタルガイの方に分けたものにも木目模様らしきものがあるな~
⇒(123)ホタルガイとムシボタル|土佐の海からー海の貝ー
『写真の大きな貝が、ホタルガイ。小さなものがムシボタルと思う。実際のところ、二つの貝の違いがよく判らない。』 あ、やっぱり、よく判りませんよね~ 私も単に大きさの大小で分けちゃってたりする(^^; ホタルガイとムシボタルを見分けるには、もっと精進しなければなりません。
※これまで「精進」という言葉を使ってきましたが、今風の言葉では「ディープラーニング」と言うんだそうです。最近教えてもらいました。人工知能関連の用語です。カッコイイです(^^)v ⇒ディープラーニング - Wikipedia を読むと、ちんぷんかんぷんです(^o^;
まぁ簡単に言うと、貝の同定/鑑定眼を身につけるには、できるだけ多くの貝を見て場数を踏め!ということらしいです。
⇒ホタルガイ科|潮騒の宝箱
『ホタルガイの仲間は近年、マクラガイ科から分離されました。』…だそうです。DNA解析による分子生物学が進んで、生物分類ってどんどん変わっているんですよね~
で、結局、ホタルガイとムシボタルの違いは… よく判りません(^^;
あ、また大きさの分かる画像を載せ忘れていた。
左側がムシボタル、右側がホタルガイです。(たぶん)
※関連記事:千葉・館山…貝殻拾いの旅2…まとめ
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