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2017年10月28日 (土)

ヒガンバナの「葉」

ヒガンバナの花が咲いているとき、「葉」は生えていません。
Higanbana170920a
(2017/09/20撮影)
ヒガンバナは球根からムクムクと芽を出し、ニョキニョキ茎が伸び、鮮やかな赤い花を咲かせますが、葉は生えていません。
え? それでは来年また花を咲かせるための栄養はどうするの? たぶん球根は茎と花に栄養を使って小さくなってるよね。球根にまた栄養を蓄えるには?
「葉」が必要なので、花が終わった後に葉が生えてきます。
Higanbana171021a
(2017/10/21撮影)
普通は葉と一緒に茎も残っているのですが、花が終わった頃に遊歩道の草刈りが行われて、茎は刈り取られてしまったので、そのあとに生えてきた葉だけになってます。
※横にパラパラ落ちてるオレンジ色のものはキンモクセイの花。

↓茎が刈り取られずに残っていた、ヒガンハナの茎と、あとから生えてきた葉
Higanbana171021c

↓ヒガンハナの葉がすくすく
Higanbana171021b

※関連記事
2014/09/26 ヒガンバナ/曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は「6」 ←よくよく観察したら、ヒガンバナは「6」とは限らなかった~(汗;)

※ヒガンハナの花い~っぱい!の画像
「巾着田 彼岸花」で画像検索巾着田(きんちゃくだ)は、埼玉県日高市の西部 … 巾着のような形をした平地
「矢勝川 彼岸花」で画像検索矢勝川(やかちがわ)は、愛知県の知多半島を流れる阿久比川水系の二級河川

2017年10月26日 (木)

フクロウさん缶バッチを作ってみました

片付けしてたら、昔買った「缶バッチメーカー」が出てきたので…
「あうるの森」オリジナル フクロウさん缶バッチを作ってみた~(^o^)
Canbadge2 フタバガキの種とフクロウさん
Canbadge1 アルソミトラの種とフクロウさん
何でフタバガキアルソミトラなのかと言うと~
この冬の科学イベントで「飛ぶ種の模型」で出展することになりました。
それに出展するときに、この缶バッチをつけて出展しようかな~と思って。
スタッフの皆さんの分も… 6個作ってみた。
Canbadge5
オリジナル缶バッチが簡単に作れて楽し~(^o^)

「缶バッチメーカー」は ↓ こんなのです。
Canbadge0
canbadge maker|バンダイ
これは2006年発売で、現在は「Canバッチgood!」に進化してる~

←カスタマーレビューは5つが56もある!

※関連記事

2015/09/14 ふくろうさんテクノ・ブローチ…気合いを入れて作ってみました~
2016/01/31 フクロウさん貝殻ブローチ

2017/09/20 (飛ぶ種)フタバガキの種子の模型の作り方
2013/09/11 (飛ぶ種)アルソミトラの型紙
2017/08/19 大和市・夏のおもしろ科学館2017でタカラガイのストラップを作った子…250人!

2017年10月23日 (月)

台風一過の貝殻拾いで拾えたもの【タコノマクラ】…三戸浜(三浦半島)

超大型で非常に強い台風21号が通り過ぎました。
台風が通り過ぎたら貝殻拾いに行ってみようかな~と、朝6時に台風情報を見ると…
あ、今台風の中心は東京を通過中だ! ちょうど「あうるの森」の上あたりじゃない?
8時になれば台風の雨雲は抜ける予報だし、交通機関の運行状況は…京王線・南武線・京急は通常運転となってるから、三浦半島まで行けます。
行ってきました。台風一過の三浦半島・三戸浜へ。
そして、拾えたものは・・・
Takomaku171023a
タコノマクラ~!
普段の三戸浜で拾えるウニ殻は小さなバフンウニの殻が多く、タコノマクラが打ち上げられてることはほとんどありません。
でも、台風の後だから、大きな(重い)タコノマクラが打ち上げられるんですね~
タコノマクラ↓2個目発見!
Takomaku171023d
あ、またタコノマクラ! あ、またあった!
↓4個になった。
Takomaku171023e
またあった~!
5つになったから↓五放射相称に並べてみる(^^;
Takomaku171023f
これで終わりではなく、その後も…
「あ、またタコノマクラ!」
「また、タコマク!」←「タコノマクラ」と言うのが面倒なので、短縮して「タコマク」(^o^;
この日は8個のタコノマクラを拾いました。
そんなに拾ってどうするの!? って… 漂白するんです。
貝殻拾いを初めた頃は、タコノマクラって不気味~って避けてたんですが、よくよく見ればなかなか面白くて、漂白すると美しい~ということを知ったので、タコノマクラを8個持ち帰り~

※タコノマクラの関連記事
2013/10/27 【タコノマクラ】千葉・館山…貝殻拾いの旅
2014/07/21 タコノマクラの殻を漂白したら…美しい迷宮を発見!
2014/07/22 タコノマクラの口器「アリストテレスの提灯」が美しい~!
2014/08/06 タコノマクラのアリストテレスの提灯はパズルだった~!
2014/07/23 タコノマクラの殻を漂白(2回目) ←あ、台風(8号)一過の貝殻拾い…三浦半島・三戸浜へ行って、タコノマクラを拾ってる(^o^; でも、このときはタコマク1個だけ。
あ~このとき(2014年)はまだ『オミナエシダカラ、オミナエシダカラ…ばっかり(^o^;』だったんだ~。
今ではオミナエシダカラもなかなか打ち上げられていません。
↓今回拾ったオミナエシダカラ…なかなかツルピカ!
Mitohama171023d

台風一過の浜は、色々打ち上げられていることもあれば、台風にごっそりさらわれて何にもないこともある。貝殻について言えば、今回は何にもないケースかな。
でも、台風一過のときでなければ見られないような打ち上げも色々あった。

▼イトマキヒトデ
Mitohama171023a
イトマキヒトデが打ち上げられているのを見たのは初めての気がする。

▼コシダカウニ
Mitohama171023b
普段だと1個拾えればラッキーなコシダカウニが、あっちにも、こっちにも…
模様もちょっと違って色々…
Mitohama171023b2Mitohama171023b3
コシダカウニもタコノマクラも、中身の抜けた殻ではなく、中身入り(^^;
だから持ち帰ったあとの処理が大変なんですけど… コシダカウニ好きだから(^o^;

▼毛の生えた貝殻… 何でしょう?
Mitohama171023cMitohama171023c2

▼割れたヤツシロガイ
Mitohama171023q
十数センチの殻の割れたヤツシロガイ。しかも中身付。それがあちこちにゴロゴロ。。。

▼これ何?
Mitohama171023k
謎の物体。この日、三戸浜の全域にこんなのが打ち上げられていた。
人工物? プチプチの小さいの? ではない。
気泡みたいなのが規則的に並んでいるようだが、
そうでもない。↓かなりバラバラでもある。
Mitohama171023k2
これ何でしょう? 謎・・・
※コメントにて『プチプチは、ヤツシロガイの卵でしょうね。』と教えていただきました。
「ヤツシロガイの卵」で画像検索すると… わ!プチプチ シート状の卵嚢だ~w(*゚o゚*)w

▼台風一過の三戸浜の波~
Mitohama171023h
この日は12時ごろが干潮だったのですが、干潮なのに波はこんなとこまで来る~!

Mitohama171023h2
富士山をパックに、ドドーンと打ち寄せる白波~

Mitohama171023h3
うねりが盛り上がり、波頭がチューブ状になって…
ドドーンと砕ける~
Mitohama171023h4
こういう波が来るからでしょうか?
この日の三戸浜にはサーファーが20人ぐらいはいました。
みなさん、台風一過の大波狙い?
ちなみに、台風一過の貝殻拾いに来ている人は… 見かけませんでした(^^;

▼崖の上のポニョ
三戸浜の黒崎の鼻へ通じる端の崖/丘の上に家があります。
Mitohama171023n
私はこの家を見るたびに「崖の上のポニョの家だ~」と思ってるんですが、
この日は台風一過の青空をパックに、ポニョの家?が映える~!

そして、その下の浜に打ち上げられていた…
Mitohama171023o
ポニョ?
この日は、この赤い魚があちこちに打ち上げられていました。特に小さくてカワイイこの魚をつまみ上げてみていたら… ピチピチって動いた~!
また生きてたんだ~「ポニョ、海へお帰り」

三戸浜へ来たら、黒崎の鼻を通って、和田長浜まで行こうかと思っていたのですが、
黒崎の鼻へ行く岩場は…
Mitohama171023p
いつもは砂浜のところが、砂がごっそり波にさらわれ岩肌がむき出しになっちゃてますよ~! 砂浜なら「えい!」って飛び降りることもできるんですけど、これでは無理!
でも、地元の小学生、こんなところで遊んでた。

黒崎の鼻を抜けていくことはあきらめて、三戸浜を戻るときにタコノマクラを次々と見つけ、ついつい夢中になっていたら、波のことを油断して、スニカーが完全冠水してしまった(涙;) スニーカーのなかぐちょぐちょ(´Д`)
何度も貝殻拾いして、時々スニカー冠水することあるから、代えの靴下は持ってきてますが、靴下代えてもスニーカーが濡れてるから、また靴下は濡れてくるし~(涙;)
まぁ、タコマク8個も拾ったから、帰って洗って漂白しましょうか。

2017年10月22日 (日)

肉球最中(もなか)と肉球饅頭(まんじゅう)だニャン

JR新宿駅中で ↓これを見つけた~!
Nikukyumo
肉球最中(もなか)と肉球饅頭(まんじゅう)だニャン(=^ェ^=)

肉球まんじゅうの肉球をもう少し色鮮やかに撮ってみる…
Nikukyuma
ふくふく~(=^ェ^=)

この肉球最中と肉球饅頭は、あわ屋惣兵衛謹製
Nikukyuso
↑頭の上に持ち上げているのは「石」のようです。
力持ち惣兵衛の馬頭観音 (惣兵衛最中の由来となる昔ばなし)

最中も お饅頭もおいしかったニャ~(=^ェ^=)

※関連記事
2013/03/10 にゃんこの肉球とんぼ玉
2013/03/09 ありがとうどら焼き
2016/05/01 どらやき『すずめや』池袋ふくろう巡り(番外編)

※「最中」の名前の由来が「へ~」でした。
最中 - Wikipedia 名前の由来

2017年10月21日 (土)

『生き物屋図鑑』みんなスゴイ!そして変(^o^)

『生き物図鑑』 森口満
Ikinomoyazukan

この本「生き物図鑑」ではなくて「生き物図鑑」です。
ゲッチョ先生とつながりのある色んな「生き物屋」たちのお話です。とっても面白かったです(^o^)
読んでいて「あ、そうか~!」「ん、そうだよね。」と付箋紙貼ったところをメモ…

植物生態屋
「好き」の反対は「嫌い」ではないと思う。「好き」「嫌い」の反対は「無関心」ではないだろうか。

ハチ屋
授業というものは、まず生徒の常識をさぐることから始める必要がある。生徒たちは、自身にまったく関係のない事柄には興味を持てない。半面、生徒がよく知っていることを紹介しても授業にならない。彼らの常識からスタートし、その常識をちょっとでもひっくり返せたら「いい授業」。

フジツボ屋
生き物を見ていると、「勝つ」や「負ける」よりも、「みんな変」というのがピッタリだ。「生きる」ということに対して、一つの答えなんてありえない。「こんなのもあり」がその答え。生き物はそうしたことを教えてくれる。

ん、私もそう思います。生き物は「みんなちがってみんないい」んだと思う。
世の中にはこんなに色んな「生き物屋」がいるんですね~ みんなスゴイ人そして変な人ばかりです(^o^)

読んでいて「へ~そうなんだ」と思った↓
『関東以西の日本は、かつて広く常緑の照葉樹林に覆われていた。房総半島南部で生まれた僕にとって、照葉樹林こそ故郷の森だ。千葉から埼玉と沖縄、二度引っ越しをした僕だけれど、最初のビックリ度は埼玉に越した時の方が大きかった。冬にはほどんどの木々が葉を落とす雑木林って何!?とビックリしたわけ。』
私は武蔵野の雑木林が故郷の森(今もその辺に住んでますけど)なので、冬にはほどんどの木々が葉を落とすというのが私の「森」のイメージ(=^ェ^=)
「武蔵野の雑木林」で画像検索
「武蔵野の雑木林 冬」で画像検索

※関連リンク
盛口満 - Wikipedia 『生き物屋図鑑』はゲッチョ先生の著作の中でも比較的最近なんだ。(2006年)
・なぜ「ゲッチョ先生」と呼ばれているの?⇒【ゲッチョ先生コラム】呼び名を与えてくれる者|てら子屋 『…その最初の職員会議の議題が一風変わっていた。「生徒に教員を先生と呼ばせないようにしよう」......こんな話をしていたのだ。』
ゲッチョのコラム



※ゲッチョ先生の本の記事
『海といえば冬』だよね~! ゲッチョ先生の『おしゃべりな貝』

2017年10月 8日 (日)

貝殻拾い【ウマノキヌタアゲマキ】…千葉・館山・休暇村前

10/2千葉・館山・坂田海岸~休暇村館山で貝殻拾いして、休暇村前の海岸で拾った初物…
ウマノキヌタアゲマキです。(たぶん)
Ukinutaagemaki171002g
拾ったときは「あ、キヌタアゲマキの小さいの!ピンクで綺麗~」と思ったんですが、これまで私が拾ったキヌタアゲマキはもっと大きくて(7cmほど)がっしりした貝殻だったのですが、これは小さくて(3cmほど)繊細で綺麗~
Ukinutaagemaki171002a
小さいので ↓ 大きく…
Ukinutaagemaki171002b2
キヌタアゲマキとは何かちょっと違うよね~ と思って、検索してみると…
「ウマノキヌタアゲマキ」というキヌタアゲマキより細長い種がいるらしい。
「キヌタアゲマキ」で検索すると… 約 1,400 件 ←あまりポピュラーな貝ではないらしい。
「ウマノキヌタアゲマキ」で検索すると… 約 190 件 ← 激レア!というか、超マイナー?
「ウマノキヌタアゲマキ」について書いてるページも、みな自信なさげで「?」マーク付きだったりしますが、そこに載せてある画像と、私が拾ったのと似てるから、たぶんウマノキヌタアゲマキです(^o^)v

↓ウマノキヌタアゲマキ 裏(内側)
Ukinutaagemaki171002c

↓こちらから見た殻表の模様(放射肋?)が面白い。
Ukinutaagemaki171002d
↓ そこをアップで…
Ukinutaagemaki171002e
Ukinutaagemaki171002f
この模様「風切羽(かざきりばね)」みたい~(^o^)



※関連記事
2014/09/01 貝殻拾い【マテガイ】【キヌタアゲマキ】…千葉・富津岬
2017/10/02 貝殻拾い【マンジュウガイ】…千葉・館山・坂田海岸

2017年10月 4日 (水)

中秋の名月とススキの穂 2017/10/04

今日  2017/10/04 は「中秋の名月」です。
テレビで中秋の名月の中継をしてたから、私もベランダに出て空を見上げると~
あ~!ちょうど雲の切れ間に満月が見えましたよ~(*゚o゚*)
Fullmoon171004a Fullmoon171004b
いつもは貝殻を撮っているコンパクトデジカメで、目いっぱいズームして撮りました。
月のウサギさんも写ってます(^o^)
ところで、月のウサギさんはなぜ逆さなのでしょう?(撮影したのは23時ごろ)

あ、それより今年の中秋の名月の注目ポイントは「ススキ」です。
中秋の名月の日にススキの穂があったんです!
十五夜+おまんじゅう+ススキの穂 はあたりまえじゃないか!って思いました?
でもね、これまでススキの穂を観察してきたブログ記事…
2013/10/19 ススキの穂が実る時期は十五夜の頃じゃなくて今なんだ~
2014/09/07 十五夜にススキの穂はまだちょっと… 多摩川(府中市)
…というように、十五夜にススキの穂はまだちょっと状態だったんです。
それが、今年の十五夜はススキの穂がある!なぜ?
その理由がこちらのページを読んで分かりました。
2017年10月4日は「中秋の名月」。今年はなぜ10月? - 日本気象協会
このページの下の方…『3年で約1カ月の誤差が生まれる旧暦。閏月を挿入して年ごとの季節のずれを調整。今年は5月が2回あった!?』のところです。『1カ月を29日か30日とする太陰太陽暦の計算では、1年が約354.36日と地球の公転周期(約365.24日)と比べて短く、3年で約1カ月の誤差を生んでしまいます。このため閏月(うるうづき)のある年を設けて、年ごとの季節のずれを調整していました。
今年はその閏月のあった年。暦上5月が2回あったこともあり、9月ではなく10月に名月はやってきたのです。』
へ~!そうなんだ。
2013年の十五夜(中秋の名月)は9月19日でした。
2014年の十五夜(中秋の名月)は9月8日でした。
2015年、2016年は十五夜(中秋の名月)とススキの記事を書いてないので、今検索(^^;
2015年は9月27日
2016年は9月15日
…と、中秋の名月は9月でした。だから多摩川(府中市)にはまだススキの穂が無かったのですが、
今年2017年の中秋の名月は10月4日。なので、ススキの穂があるんですね~(そうだったのか~!)

旧歴(太陽太陰暦)では十五夜が満月なのはちょっと便利とも思うんですが、年によって中秋の名月がこんなにずれちゃって、昔の人はススキの穂をどうやって調達していたのでしょう?

2017年10月 3日 (火)

HITACHINO NEST BEER … 常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Station

10/2 東京駅から高速バス「房総なのはな号」に乗って、千葉・館山・坂田海岸へ、貝殻拾いに行った帰り…  常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Station に寄ってみました。
Hitachino_nest_beer171002l Hitachino_nest_beer171002m
Hitachino_nest_beer171002n Hiyachino_nest_beer171002a
常陸野ネストビールのフクロウさんコレクションが、また増えた~(^o^) 画像だけですけど(^^;
常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Station に入ると…
Hitachino_nest_beer171002k
カラフルなビアタップがずらりと並んでいます。
Hitachino_nest_beer171002g
ビンをぶら下げたデザインの証明も面白い。

そして、常陸野ネストふくろうさんビール(^o^)
Hitachino_nest_beer171002f
ペールエール と アンバーエール
Hitachino_nest_beer171002j
スイートスタウト と ホワイトエール

「ブルーイング・ラボ」なので、店内にはビール造りに関する展示なんかもあったりして…
Hitachino_nest_beer171002h
 ビールの色は、主に使用モルトの組み合わせで決定され、SRM(Standard Reference Method)という色度の単位を用いて表される。数字が大きい程、色が濃い。
SRM 100 に近いところに Sweet Stout
SRM 2 に近いところにWhiite Ale

Hitachino_nest_beer171002i
モルト 収穫された麦を水に浸けて発芽させる。
5日間発芽させるが芽が殻を突き破らない程度とし、
この期間中に醸造に必要な酵素が麦芽内部に作られる。
また、麦芽内に豊富に含まれるデンプンはアルコールを造る元となる。
その後、熱風による乾燥(焙燥)を行い、…(あ~ 隠れて読めない。。。)

※常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Station は、朝7:20発の高速バス「房総なのはな号」を待つ間、東京駅をぶらぶらしていたら…
あ!あそこに見える赤と白の見たことあるマークは?!
Hitachino_nest_beer171002b
へ~!東京駅に常陸野ネストビールのお店があるんだ~
Hitachino_nest_beer171002c
これは、貝殻拾いの帰りに寄って、フクロウさん画像のコレクションしなくちゃね(=^ェ^=)

※常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Station … ゆったりとビールを味わうというより、お仕事帰りに美味しいビールを一杯!という感じのお店でした。

※常陸野ネストビールふくろうラベルコレクションは、こちらの記事からどうぞ…
2017/12/24 ふくろうサンタさんラベルのビール…常陸野ネストビール…ゆきだるまセット

2017年10月 2日 (月)

貝殻拾い【マンジュウガイ】…千葉・館山・坂田海岸

10/2(月)7:20 東京駅から高速バス「房総なのはな号」に乗って、またまた行ってきました、千葉・館山・坂田海岸へ、貝殻拾いに~
そこで拾った初物…マンジュウガイ(タマガイ科トミガイ属)です。
Manjyugai171002e
拾ったときは「なに?このツメタガイを押しつぶしたような貝は?」と思っていたんですが、
帰ってから調べてみると…「マンジュウガイ」のようです。
「マンジュウガイ」で画像検索すると、茶褐色のツルピカの画像が多数出てきますが、私の拾ったのは白くて…摩耗してるのかな?
ところで、マンジュウガイは「饅頭貝」なのでしょうか?
「饅頭貝」で画像検索しても、マンジュウガイの画像は出てきません(^^;

マンジュウガイは裏側/殻口/臍孔の形が面白いです。
Manjyugai171002f
殻はしっかりと厚く、臍孔(さいこう/へそあな)はウチヤマタマツバキのようにCの字型です。最初「ツメタガイを押しつぶしたような」と思いましたが、これ「ウチヤマタマツバキを押しつぶしたような」というのが正確な表現ですね。
そして…
・マンジュウガイ:タマガイ科トミガイ属
・ウチヤマタマツバキ:タマガイ科トミガイ属
・ツメタガイ:タマガイ科ツメタガイ属
…マンジュウガイとウチヤマタマツバキは同じトミガイ属ですが、ツメタガイはツメタガイ属です。←そうだったんだ~ 今知りました(^^;

※ところで、ウチヤマタマツバキですが、富津岬に行くとゴロゴロ打ち上げられていることがあって、最初は「あ!ウチヤマタマツバキだ」とフルネームなんですが、数が多いとだんだんと短く省略するようになり「あ~また内山さんだ~」となります。そして頭の中で「内山さん、内山さん…」と何度も繰り返していると「なんで内山さんなの?」という疑問?
それが今日検索していて⇒ウチヤマタマツバキ|市場魚介類図鑑によりますと…
漢字 内山玉椿
由来・語源 木下虎一郎(北海道水産試験場の方だろうか?)の命名。内山柳太郎に献名。』…だそうです。あ~ウチヤマタマツバキの「ウチヤマ」は、ほんとに「内山」さんだったんだ~!

※余談ついでに…
「マンジュウガイ」で検索すると⇒マンジュウガイ (タマガイ科) | 月刊 沖縄と貝 with 光 - FC2
「月刊 沖縄と貝」の画像はいつもキレイですね~(*゚o゚*)
ところで、今日気づいたんですけど「月刊 沖縄と貝 with 光」になってる~!
この「with 光」は何でしょう?
より美しい貝殻画像を目指して「with 光」なのでしょうか? と思ったら、副題に…
『ついにうちもフレッツ光に! 当ブログも月刊沖縄と貝with光として新たに生まれ変わりますヽ(゚∀゚)ノ』… そっちの「光」でしたか(^o^;

え~私の拾ったマンジュウガイに戻りまして、
大きさは… 4cmぐらい
Mnjyugai171002c
上から見ると饅頭のようですが、
下から殻口を見ると…
Mnjyugai171002b
「饅頭を食う」と言うより、「饅頭に食われる」気がしないでもない(^o^;



※関連記事
2014/08/16 貝殻拾い【ウチヤマタマツバキ】…千葉・富津岬
2013/11/10 【ウチヤマタマツバキ】【ツメタガイ】千葉・館山…貝殻拾いの旅
2014/07/11 【ツメタガイ】に穿孔された【桜貝】【フジノハナガイ】【ハマグリ】

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