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2018年1月30日 (火)

三戸浜~エビカの浜で拾ったタカラガイ以外の貝殻

1/20三戸浜~エビカの浜に行って拾ったタカラガイはブログに載せたので、タカラガイ以外の貝殻も載せときます。

キンチャクガイ

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ちょっとピンクの巾着です。しかも巾着の結び目にフジツボが付いてます(^o^)

ナデシコガイ
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黄色くて小さくて、カワイイ~(^_^)
※もしかすると…「ヤガスリヒヨク」? 調べ中~

ナツメガイ
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ナツメガイを拾うのは久しぶり~
2013年にはこんなにいっぱい拾ったこともあるのに、最近はさっぱりです。

ウズイチモンジ
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ウラウズガイかウズイチモンジか?いつも悩むのですが…臍孔(さいこう)が開いてるからウズイチモンジだよね?→2015年の復習

シロアオリ
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シロアオリの合弁を3つ。1つを光に透かして見ました~
シロアオリって、なぜか好きな貝の一つなので、見つければ拾ってます。
でもシロアオリって、マイナーですね~
「シロアオリ」で検索すると…「もしかして:シロアリ」って出てくるし(^^;
「シロアオリ 貝」で検索すると… 135件しかないし、上の方にはあうるの森の記事が出てくるし(汗;)、しかもトップの城ヶ島の記事にシロアオリは出てこないし。。。
※シロアオリについては、こちらの記事をどうぞ→貝殻拾い【シロアオリ】…和田長浜海岸

アシヤガイ
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1cmぐらいの小さな貝殻ですけど、内側の真珠光沢がキラッと光って目につくから。拾います。

トマヤガイ(苫屋貝)
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「苫屋」とは…『苫で屋根を葺ふいた、粗末な家。』で、
「苫」とは…『菅(すげ)・茅(かや)などで編んで作ったもの。』です。
なのでトマヤガイ…粗末な貝みたいなイメージをもってしまっていたのですが、よくよく見れば…縦肋がしっかりしていて、それなりに味わえますね(^_^)
それと、トマヤガイは合弁で打ち上げられていることが多く、形が鳥の羽のようにも見えるので、貝殻でフクロウさんを作るとき、左右の羽にちょうどいいんです(^^)v

テンガイ
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「テンガイ」って、「天貝」じゃなくて「天蓋」なんですか~!
その辺の事情はこちらのページで⇒テンガイ (スカシガイ科) | 月刊 沖縄と貝 with 光
月刊 沖縄と貝 の貝殻画像はいつも美しいですね~(*゚o゚*)

アケガイ
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三戸浜からエビカの浜へ行く途中の浜に、合弁でいくつも打ち上がってたから。

ナツモモ
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冬に夏桃(^^?
ナツモモはなかなか拾えないから、ナツモモ可愛いし、拾えて嬉しい~(=^ェ^=)


※スマホじゃなくてPCでGoogleで検索すると、検索結果の件数が出てきます。
貝の名前で検索して件数を見ると、その貝の人気度/レア度が推測できます。
「シロアオリ」の件数はとっても少ないので、では他の貝はどうなの?
この記事に載せた貝のGoogle検索件数をグラフにしてみました~
Shellssearchcount
ほら、シロアオリはとってもレア! じゃなくてマイナー(^^;

2018年1月28日 (日)

三戸浜~エビカの浜で拾ったタカラガイ…ホシキヌタ,コモンダカラ,ハナマルユキ,クロダカラ,チャイロキヌタ,オミナエシダカラ,シボリダカラ,ヤクシマダカラの幼貝,サメダカラ,カモンダカラ

1/20三戸浜~エビカの浜に行って拾ったタカラガイを載せときます。

ホシキヌタ
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去年12/25に三戸浜でツルピカ【ホシキヌタ】をもらって以来、三戸浜に行くとホシキヌタを拾ってる。それ以前に三戸浜でホシキヌタを拾ったのは2013年の台風一過で拾っただけなので、三戸浜にホシキヌタが増えてるのかな?

コモンダカラ
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2つ拾った。大きいのと小さいの。

ハナマルユキ
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ツルピカのタカラガイを拾って、その場で撮影すると、撮っている自分が映り込んでしまって。。。最初のホシキヌタもそうですし、この後出てくるタカラガイもそういう画像が多くてすみません(^^;

▼黒と茶色(クロダカラチャイロキヌタ
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拾ってその場で撮るときは、バックが砂よりコントラストがはっきりする方がいいかな~ と思って、海藻の上で撮ったりもしてますが… いまいちですね~(^^;
大きさが分かるように撮りたいのですが… ビーチコーミング現地撮影用に「定規付きザル」とかを作ればいいのかな(^^?

オミナエシダカラトラヒゲ?
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擦れたオミナエシダカラの側面に、ぐる~っと黒い斑紋が!?
オミナエシダカラの変異体? オミナエシダカラのトラヒゲ
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↑こう見るとフグみたい(^o^)
あ、違った。フグの模様はお腹じゃなくて背中にあるのでした。

ここまでが、三戸浜~黒崎の鼻の手前まで。
三戸浜と黒崎の鼻の間の岩場は去年の台風で砂がごっそり無くなってしまったので、干潮時でも怖くて…私には行けません(´Д`)
引き返して、初声漁港の奥の浜で…

シボリダカラ
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ヤクシマダカラの幼貝
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ヤッタ~! 初!ヤクシマダカラです! 幼貝ですけど、ヤクシマダカラを初めて拾った~w(^o^)w
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ヤクシマダカラの内側は薄い紫とピンクのストライプになってるんですね~
大きさは… 3.5cm
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10時ごろ三戸浜に入って、ここで午後1時半。この日は昼に干潮だったので、岩場を伝ってエビカの浜に行くことができました。

サメダカラ
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カモンダカラ
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以上、三戸浜~エビカの浜で拾ったタカラガイでした。
この日の逸品は ヤクシマダカラの幼貝 ですね~(^_^)
その他のタカラガイは、いつものタカラガイが普通に拾えたって感じです。でも、去年・一昨年は「貝殻ないね~」状態でしたから、タカラガイが戻ってきた~という感じもします。



三戸浜~エビカの浜で拾ったタカラガイ以外の貝殻

※三戸浜で「タカラガイ」の記事
2013/07/15 貝殻拾い【タカラガイ】…三戸浜で大収穫〜!
2013/07/16 貝殻拾い【タカラガイ】三戸浜で…シボリダカラ,カモンダカラ,サメダカラ,クロダカラ,キイロダカラ,メダカラ
2013/09/27 貝殻拾い【タカラガイ】…台風一過の三戸浜で大収穫
2013/09/30 貝殻拾い【タカラガイ】台風一過の三戸浜で…ホシキヌタ,ハツユキダカラ,コモンダカラ,ハナマルユキ,シボリダカラ,オミナエシダカラ,クロダカラ,キイロダカラ
2014/07/17 貝殻拾い【タカラガイ】三戸浜で…サメダカラ,ハナマルユキ幼貝,ハツユキダカラ…など色々
2016/04/13 春の貝殻拾い…三戸浜で拾ったタカラガイ…ハナマルユキ,コモンダカラ,カモンダカラ,サメダカラ,オミナエシダカラ
2017/12/25 貝殻拾い…三戸浜でツルピカ【ホシキヌタ】をもらった~

2018年1月27日 (土)

ウニ殻観察【タコノマクラ】の★ランタン

ウニの口器を『アリストテレスのランタン』と言います。
アリストテレスがその著作『動物誌』にランタンのような形をしていると記したために『アリストテレスのランタン』と言うのですが、日本では、ランタン=提灯なので『アリストテレスの提灯』とも言います。でも、ランタンと提灯じゃかなりイメージ違いますよね(^^;

そして↓これがタコノマクラの口器(アリストテレスのランタン)です。
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星★のランタンです。
タコノマクラはウニの一種。ウニは棘皮動物で、体の構造が「五放射相称」なので、口器も5つのパーツからできてます。
↓それをバラすと…
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↑ハート♡形のパーツもありますね。
↓裏返すと…
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↓中心部には歯があります。
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ウニの口器(咀嚼器)には歯がついていたんですね~
その歯を支えている骨?は↓2つの骨がくっついて歯を挟んでます。
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そして、この骨が美しいんですよ~!
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↓アップで…
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タコノマクラはなぜにこの繊細な構造を必要としたのでしょうか?
↓斜めのアングルで…
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ふ~ タコノマクラの★ランタンの美を堪能しました~(^_^)

このタコノマクラの口器を取り出すまでのお話は…
ウニ殻観察【タコノマクラ】の殻を水平に切ってみました~

※関連記事
2014/07/21 タコノマクラの殻を漂白したら…美しい迷宮を発見!
2014/07/22 タコノマクラの口器「アリストテレスの提灯」が美しい~!
2014/07/24 ウニの口器『アリストテレスの提灯』
2014/08/06 タコノマクラのアリストテレスの提灯はパズルだった~!

2018年1月26日 (金)

ウニ殻観察【タコノマクラ】の殻を水平に切ってみました~

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去年、台風一過の貝殻拾いでタコノマクラを8個も拾ってしまい…
タコノマクラをお持ち帰りしたら、漂白しないとならないんですが、8個もあるとこれが大変(^o^;;
なかなか真っ白にならないし~ 何度水換えても中から汚れた水出てくるし~ まだ臭いし~
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どうにも真っ白にならない一つを、8個もあるから1個ぐらい…
切っちゃえ!
と、リューターを使ってタコノマクラの殻を水平に切ってみました~(^^)v
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殻の周りをぐる~と一周切って、さて中にはどんな世界があるのかな~ワクワク…
と開けようとしたら、あ、開かない!?
あ、そうだ!タコノマクラの殻は上下をつなぐ柱が何本もあったのでした。
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↑これは2014年にタコノマクラの殻を漂白し過ぎて割れてしまったときの画像
この柱を切るために、リューターの丸鋸の刃をもっと深く押し込んで、もう一周…
開いた~(^o^)
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わ~!タコノマクラの口器が無傷です。
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あ、白い殻に白い口器だから判別しにくいですね。
↓斜めから
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↓もうちょっと斜めから見ると様子がわかるかな?
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↓口器を取り出してみましょう。
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へ~5つの口器のパーツを支えるこんな構造があったんですね~
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↓5つのパーツの内 一つだけ取り外した状態
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口器の5つのパーツは、各々がさらに2つのパーツがくっついたもので、そのつなぎ目が出っ張ってます。それが上の画像に見える2本の盛り上がりの間の溝に収まるようになってるんですね~
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そして、タコノマクラの口器のパーツは、素晴らしい自然/生物の造形美を魅せてくれるのです。
ウニ殻観察【タコノマクラ】の★ランタン

※タコノマクラを拾ったのは…
2017/10/23 台風一過の貝殻拾いで拾えたもの【タコノマクラ】…三戸浜(三浦半島)

※タコノマクラの関連記事
2014/07/21 タコノマクラの殻を漂白したら…美しい迷宮を発見!
2014/07/22 タコノマクラの口器「アリストテレスの提灯」が美しい~!
2014/08/06 タコノマクラのアリストテレスの提灯はパズルだった~!

※タコノマクラを切ったリューター
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貝殻アクセサリー作りをしようと思って購入してあったもの。まだ作ってないけど(^^;

2018年1月22日 (月)

ウニ殻拾い【オカメブンブク】…三戸浜(三浦半島)

タワシウニコシダカウニ…となんとなくウニ殻シリーズになってきたので、お正月の貝殻拾い初めで拾った初物…オカメブンブク(ヒラタブンブク科)です。
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↑これは殻の腹側。こっちから見ると「おかめ」みたいだからオカメブンブクらしいです。
↓でも私は背側から見た方が好きだな。
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くりっと丸くて毛が生えてて…あ、ウニですから毛じゃなくて棘ですけど(^^;
この姿が齧歯類みたいで可愛いんですよ~(=^ェ^=)
でもこの画像では可愛らしさが伝わらないかもなので、
「オカメブンブク 齧歯類」の画像検索結果をご覧ください。ね、カワイイでしょ(^o^)
お薦めのページは…
ブンブク:【隠岐の島】潜る女
 あ、このページに出ているのは ヒラタブンブク、ライオネスブンブク、ネズミブンブク で、オカメブンブクの画像はありませんけど。ネズミブンブク可愛い~♡
ブログタイトル 【隠岐の島】潜る女 すごいな~頻繁にダイビングされてるんですね。だから、こんなに可愛いブンブクの写真が撮れるんですね。

私は、拾ってきた…実は一部割れてる(^^; でもそこは見えないように撮って~
オカメブンブクをアップで…
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オカメブンブクって、場所によって棘の太さが違いますね。
↓額?の棘
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↓頬?の棘
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↓大きさは…
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…4cm弱。
三戸浜の上諏訪神社に初詣して「ブンブクが拾えますように♡」ってお参りして、そして拾えたオカメブンブクでした。(=^ェ^=)

2018年1月21日 (日)

ウニ殻拾い【コシダカウニ】…三戸浜(三浦半島)

貝殻拾いに行って、ウニ殻が打ち上げられていれば拾います。
貝⇒軟体動物門
ウニ⇒棘皮動物門
貝殻とウニ殻、どちらも海岸に打ち上げられる「殻」ですけど、生物の分類階級が違うので、今回は「貝殻拾い」じゃなくて「ウニ殻拾い」というタイトルで(^_^)

1/20に三戸浜~エビカの浜に貝殻拾いに行って拾ったウニ殻の逸品はタワシウニでしたが、もう一品、その模様と丸っこい形がかわいいコシダカウニ(サンショウウニ科)です。
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打ち上げられていた近くに丸い座布団のような石があったので、乗せてみた(^o^)

もう一つコシダカウニを見つけた~
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けど、殻の一部が陥没してる~! 打ち上げられるまでにどこかにぶつかって陥没したけど、割れるまでには至らなかったってことでしょうか?
乾燥したウニ殻は色がくすんでますが、水に濡らすと復活します。
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コシダカウニの生きているときの姿(棘があるときの姿)はどんなものなのでしょう?
「コシダカウニ」で画像検索して… このページの画像がすご~い(*゚o゚*)
コシダカウニ 短い赤い棘がびっしり帯状に、そのアップの画像が…
コシダカウニ 美しい~!
※この画像が公開されているサイトは⇒岐阜聖徳学園大学・川上研究室新・理科教材データベース沖縄珊瑚礁の生き物棘皮動物門(ヒトデやウニのなかま)コシダカウ

コシダカウニは赤い帯のところに棘が生えていて、緑の帯の帯のところには棘が無いのかと思いきや…⇒コシダカウニ この画像を見ると、何かぴっしり生えてますね~!
これ何? と調べていくと…⇒コシダカウニは美しい|ほねなし雑録 に…『コシダカウニの外観は端正である.すっきりとした黒っぽい帯が美しく五方向に伸びて、なんだか気高く見える.棘を取り去った殻の模様や色合いも実に美しい.』 ん~コシダカウニの美を上手に表現してますね~。また、『生時に黒っぽく見えるゾーンは実体顕微鏡で観察すると叉棘の端が青い蛍光を発していて、そんな秘められた美にも魅せられるのである.』…「秘められた美」ですよね(^_^)
ところで、「叉棘」って何?…「さきょく」と読むんですね。叉棘については、こちらのページが参考になりました。⇒ウニの足と叉棘|Gen-yu's Files

串本産棘皮動物図鑑|コシダカウニによりますと…『卵黄の少ない非常に透明度のよい卵を産むので、卵発生の観察の材料に適したウニです。』
そして、この動画がスゴイ!
Watch コシダカウニの受精と発生 Online | Vimeo On Demand on Vimeo

コシダカウニは私のお気に入りのウニ殻なので、拾うとたいていブログに載せている。それをここらでちょっとおさらいしてみようかな。。。

2013/12/18 ウニ殻拾い【コシダカウニ】【ムラサキウニ】…和田長浜海岸(三浦半島)
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2017/01/22 冬の貝殻拾いで色々キラキラ~ …和田長浜海岸・三戸浜・黒崎の鼻
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2017/04/08 雨の日の貝殻拾い…和田長浜海岸(三浦半島)
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2017/08/30 夏の貝殻拾い…三戸浜~黒崎の鼻~和田長浜
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2017/10/23 台風一過の貝殻拾いで拾えたもの【タコノマクラ】
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2017/12/26 クリスマスの貝殻拾い…三戸浜・和田長浜で拾ったもの
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2018/01/03 貝殻拾いの初詣…三浦市初声町三戸 上諏訪神社…御利益あったよ~
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私がコシダカウニを拾ったのは、和田長浜と三戸浜ばかりですね。そして2017の記事が5つある。去年からコシダカウニが増えているのでしょうか?

2018年1月20日 (土)

緑色鮮やかな【タワシウニ】の殻~タワシウニって岩に穴を掘るウニなんですか~!

今年の貝殻拾い初めは三戸浜の上諏訪神社に初詣して… そしたら、ベニガイ! ネジガイ! クロマキアゲエビス! そして ブンブク!!と初もの、レアものが拾えて、とっても御利益がありました。だから、今年3回目の貝殻拾いは、お礼参りに上諏訪神社にお参りしてから三戸浜へ~(^o^)
そして見つけた!
緑色鮮やかなタワシウニ~(ナガウニ科)
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タワシウニ 3個目です。
「タワシウニ」で検索… 約 794 件 レアものです。

タワシウニの殻の緑色、とっても色鮮やかで、見つけると嬉しい~(^o^)
バフンウニの殻↓の緑色とは全然違う。
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タワシウニの殻の特徴は、鮮やかな緑色と、もう一つ「カボチャのような形」
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殻が上の方に広くななって、てっぺんは平ら。
一方、バフンウニの殻は↓まんじゅう型かな(^^)
Bafununi150827b

ところで、タワシウニは岩に穴を掘ってその中で暮らしているんですか~(*゚o゚*)
八丈ビジターセンター八丈島自然情報|島の生きもの|タワシウニ
長崎・五島列島 福江島の博物誌|棘皮(きょくひ)動物の仲間たち|岩に穴を掘って暮らすタワシウニ
環境省_串本海域公園|串本海中図鑑|串本産棘皮動物図鑑|タワシウニ
こちらのページによりますと…『棘は背面のものが非常に長く、側面や底面の棘が短いのが特長です。これは穴に収まるのに都合のよい形状なのです。タワシウニは岩盤上に自分で掘った穴に収まっています。』…あ~!それで、上が広く下にすぼまった試験管のコルク栓みたいな形なのですね!
また『ウニは分泌する酸と、棘の運動で、自分の住む穴を掘ります。』…そうなんだ~

タワシウニ うじゃうじゃのこの画像はすご~い!
足摺宇和海国立公園 竜串海中公園 見残し海岸|竜串観光汽船
『さらに驚くことには、この穴は海蝕によって出来たものではなく、すべてウニが岩肌を削り、穴を開けたものなのだそうです。 』…それはビックリ w(*゚o゚*)w
見てみたいな~ 高知県足摺岬は遠くて、簡単に行けそうにはありませんが、貝殻拾いの旅の候補地としてはどうだろ?
タワシウニの殻いっぱい拾える? あれ、タワシウニがこんなにうじゃうじゃいるのに、「タワシウニ」の検索結果が約 794 件しかないのはなぜだろう?

※タワシウニの記事
1個目→2017/07/13 緑色鮮やかな【タワシウニ】の殻~千葉・館山・坂田海岸
2個目→2018/01/07 貝殻拾い@千葉・館山・坂田→波左間→見物→塩見 海岸めぐり

※バフンウニいっぱいの記事
2013/12/17 和田長浜海岸でウニ殻大収穫~!
2015/08/27 夏の終わりの貝殻拾い/ウニ殻拾い~【バフンウニ】

※岩に穴を掘る貝の記事
2013/04/19 岩に穴を掘る貝がいるんですって〜!【イシマテ】
2014/12/07 岩に穴を掘る貝【カモメガイ】…三浦・岩礁のみち

2018年1月14日 (日)

貝殻拾い【スリガハマ】…千葉・館山・塩見海岸

千葉・館山・坂田→波左間→見物→塩見 海岸めぐりの貝殻拾いで拾った初物!
スリガハマ(マルスダレガイ科)です。
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塩見で拾いました。拾ったときは、スダレガイ?と思ったんですが…
Surigahama180107i
輪肋の幅が狭いし~
形もスダレガイ↓と違うよね~
Sudaregai151121d2

では、この貝はなに?
手元にある貝の本には出てなかったから、「これ何だろう?」箱に入れる前に、図書館に行って「日本近海産貝類図鑑」を見たら…
これかな?→『スリガハマ sl:60mm、後背縁は直線的で、後背偶は角張る。肋は粗くやや不規則。套線は一重、相模湾から奄美群島中国大陸南岸、水深5~20mの細砂底。』
大きさ↓約70mm だいたい合ってる。
Surigahama180107a
『後背縁は直線的で、後背偶は角張る。』 ん、形の特徴が一致しました!
これスリガハマだと思います。あうるの森では初物です(^^)v

「スリガハマ 貝」で検索すると…約 111 件 なんかすごくレアものです!
日本近海産貝類図鑑によると生息域は『相模湾から奄美群島中国大陸南岸』で、私が拾ったのは館山だから、ちょっと外れてる?
「スリガハマ 貝 館山」で検索…約7件 ゼロじゃなかった(^^)
あ、きいこさんが拾ってる。
フレッシュデット祭り - きいこのビーチコーミング日記
館山でもスリガハマが打ち上げられることがあるって確認できてひと安心(=^ェ^=)

ところで、貝殻拾い五年生の私は 「日本近海産貝類図鑑」はまだ持ってなくて、「この貝なんだろう?」なときは図書館まで行ってるのですが、今年は貝殻拾い六年生になるから、そろそろ『日本近海産貝類図鑑』を購入しようかな~と思案中。重くて高いけど、手元にあれば便利、役立つよね。

2018年1月 7日 (日)

貝殻拾い@千葉・館山・坂田→波左間→見物→塩見 海岸めぐり

今年の貝殻拾い初めは三戸浜(三浦半島)に行って、
2回目はどこに行こうかな~
三浦の次は、南房…館山だね~
と、行ってきました。
千葉・館山・坂田→波左間→見物→塩見 海岸めぐりの貝殻拾いに(^_^)

▼坂田海岸
▼タワシウニ
Tateyama180107b Tateyama180107a
小さくて(1cmほど) 緑色鮮やかなウニ殻です。
タワシウニを拾ったのは、これで2個目。
1個目は…→緑色鮮やかな【タワシウニ】の殻~千葉・館山・坂田海岸
あ、1個目も坂田海岸だったんだ。
今回は2個目ですから、拾ってすぐにタワシウニだと分かりました(^^)v
鮮やかな緑色と、カボチャのような形がチャームポイント

▼小ビン
Tateyama180107c

▼ナガニシ
Tateyama180107d

この日の坂田海岸は…
Tateyama180107e
あ~!貝殻だまりが無くなってる~(´Д`)
あの貝殻ザクザクの貝殻だまりはどこに行ってしまったの~?
でも、坂田海岸は拾えます。

▼シボリダカラ
Tateyama180107f

ハルシャガイ
Tateyama180107g
オレンジ色と紫色がチャームポイント(=^ェ^=)

▼この日の逸品(逃した逸品)
Noimage
わ~w(*゚o゚*)w なにコレ!?
綺麗、繊細、2本ツノがあって、透明で!カメガイの大きいの?
やったー!
ふと気づけば… あれっ?無い!落とした?風で飛んでった?
ガーーン(≧σ≦) その後10分ぐらい探し回ったけど見つからない(涙)
幸せな気分から、一気に落ち込む・・・_| ̄|○

坂田海岸の冬の空~
Tateyama180107h
坂田海岸から東へ~

▼波左間海岸
Tateyama180107i
貝殻…ない。この前は色んな貝殻拾えたのに~ 今日はさっぱり(´Д`)

▼見物海岸
Tateyama180107j
ない。。。

▼塩見海岸
Tateyama180107k
いつもより少ないけど、打ち上げラインはある。

▼カモンダカラ
Tateyama180107l

▼ウラシマガイ と シイノミガイ
Tateyama180107m

▼貝殻はなく、足跡ばかりの海岸
Tateyama180107n
この日は日曜日だったので、冬の海岸にも人がいました。

Tateyama180107o
貝殻ないね~
拾われちゃったのかな? 時刻は午後3時…
それでも見つけた…

▼ハツユキダカラ
Tateyama180107p

シドロガイ
Tateyama180107q
日が傾いてきたので、影が長~い
そろそろ帰りのバスの時間です。
16:08 安房塩見バス停から館山駅へ

16:45発 なのはな号(バスタ新宿行き)を待つ間、お土産屋さんをブラブラ… ではなく、お目当てのものが…
アローカナの卵
Tateyama180107u
卵の殻の色が緑色なんですよ~
アローカナの卵をネットで検索すると、10個で1000円(1個100円)以上するんですが、
ここのアローカナの卵は6個300円(1個50円) 安い!だから2パック購入(^_^)v
ついでに「ふたご卵」も1パック。
拾った貝殻より、卵の方が断然重い帰り道になりました~(=^ェ^=)

※帰りの高速バスは、アクアラインに入る前の木更津あたりから渋滞してて、18:34バスタ新宿着予定が、1時間半遅れ。バスで座りつかれました。(^^;
※教訓:貝殻拾いは平日に行くべし。土日は海岸でビーチコーミングする人も多く、高速バスは渋滞で遅れることもあるから。
※休日の17時台にアクアライン(上り)の渋滞がピークなんだ~
東京湾アクアラインの渋滞メカニズム!|どらプラ
ちょうど渋滞まっさかりの時間帯に高速バスに乗ってしまったのですね。
次からはこの時間帯を避けた計画を立てよ。

※関連記事
2013年 千葉・館山…貝殻拾いの旅
2015年 千葉・館山…貝殻拾いの旅2
2017年 千葉・館山…貝殻拾いの旅3
2017/06/05 貝殻拾えた~!坂田海岸(千葉・館山)

2018年1月 6日 (土)

三戸浜の富士山と猫さん

貝殻拾い初めに三戸浜に行って
お正月だから富士山も載せておかなくちゃね(^o^)
Mitohama180103a Mitohama180103c
青海原の向こうに見える富士山も良いのですが、
緑のダイコン畑の向こうに見える富士山も良いです(^_^)
以前にも同じ構図で富士山撮ってる…
2015/01/29 冬の貝殻拾い…三戸浜(三浦半島)…大根畑に浮かぶ富士山

それと、三戸浜と言えば…のら猫さんたちです。
Cat171229a Cat171229b Cat171229c Cat171229e Cat171229f Cat171229h
え~これらのニャンコさんたちは2017〆の貝殻拾いのときでした。
※三戸浜のニャンコさん記事
2014/12/26 冬の貝殻拾い…三戸浜(三浦半島)…ノラ猫さん「ニャ~ニャ~」

2018年1月 5日 (金)

諸磯崎灯台…四角いけど和ろうそくのようなフォルムの灯台

2017年〆の貝殻拾いに浜諸磯へ~行って…
Hamamoroiso171229a
冬の青い海、青い空、そして白い灯台『諸磯崎灯台』がなかなか絵になるので、撮ってきた写真を載せときます(^_^)

上の画像を見てお分かりのように、諸磯崎灯台は中央部がややくびれた「和ろうそく」のようなフォルムの灯台です。
「和ろうそく」の画像検索結果… あ~和ろうそくって、中央がくびれて、上下に幅広くなっているというイメージだったのですが、広がってるのは上の方だけなんですね。

さらに、諸磯崎灯台は丸じゃなくて四角です。
Hamamoroiso171229d2
中央がくびれて上の方に緩やかに広がっているので、下から見上げると~
Hamamoroiso171229d
上の方は遠近感により一定の幅に見えます。これ、なかなか面白い。そして見た目が美しい~

Hamamoroiso171229d3
『諸磯崎灯台 初点 昭和44年3月』

みなさまも浜諸磯に行くことがあったら、諸磯崎灯台を下から見上げてみてくださいませ。

※灯台の関連記事
2016/03/30 貝殻拾い…剱崎(つるぎざき)と剱崎灯台
2016/04/03 貝殻拾い…剱崎灯台…城ヶ島灯台…スミカスミレ
あ~剱崎灯台や城ヶ島灯台は「ごつい」ですけど、諸磯崎灯台は「スリムで優雅」ですね~(=^ェ^=)

※ろうそくの作り方にリンクしている記事
2016/11/05 ナンキンハゼとスズメさん…お台場シンボルプロムナード公園
THE MAKING (264)ろうそくができるまで|サイエンスチャンネル
改めて和ろうそくの作り方を見ていて、和ろうそくが上の方に広がっている(太くなっている)理由がわかりました。手造りで、数本まとめて芯をくるくる回してロウを付けるからなのですね。(5:00~5:50あたりのところをご覧ください。)

2018年1月 3日 (水)

貝殻拾いの初詣…三浦市初声町三戸 上諏訪神社…御利益あったよ~

2018年の貝殻拾い初めは、三戸浜で『上諏訪神社』にお参りしてから(^_^)
▼一の鳥居
Mitohama180103b

▼二の鳥居
Mitohama180103b2

▼拝殿
Mitohama180103b3
「今年も楽しく貝殻拾いができますように。新しい貝殻が色々拾えますように。」って、お願いしてきました。お賽銭もちょっと奮発(^o^)

▼鳥居の向こうに見える三戸浜~
Mitohama180103b6
いざ、三戸浜へ貝殻拾い初めに! どんな貝殻が拾えるかな~

ベニガイ
Mitohama180103e
早速レアものゲットです(^_^)v
三戸浜でベニガイを拾ったのはこれで2回目、5年ぶりです。→2013年 初ベニガイ

ネジガイ
Mitohama180103f
立て続けにレアものゲットです(^_^)vv

クロマキアゲエビス
Mitohama180103gMitohama180103g2
わ~い\(^o^)/ またレアものです。
「クロマキアゲエビス」で検索すると… 約 465 件
しかも、あうるの森の記事がトップに出てくる(汗;)
(これ「クロマキアゲエビス」でいいんだよね? ちょっと心配になってきた。)

ん~立て続けにレアもの3個って、上諏訪神社の霊験あらたかじゃない!?
と、喜んでるところへ…

ブンブク!!
Mitohama180103j2
わぁ~ w(*゚o゚*)w ブンブク様だ~! 初めて拾った~
実は一部欠けてて完品ではないのですが、とにかく初ブンブクです。
もっと大きく見てみましょ。
Mitohama180103j3

上諏訪神社すご~い(^o^)
上諏訪神社は海に面した神社です。三戸浜は三浦半島の西側です。だから、上諏訪神社は西向きです。
神社は南向きが多い⇒神社の鳥居の向きがほとんど南なのはなぜでしょうか|Yahoo!知恵袋
なのに上諏訪神社が西向きなのは、海の安全や豊漁を願って海の方を向いているのですよね?
※ちなみに、私の地元の大國魂神社は北向きです。⇒本殿が北を向いている理由|大國魂神社

この日拾ったその他の貝殻…
クサイロアオガイ
Mitohama180103k

ユキネズミネズミガイネコガイ
Mitohama180103h

オオモモノハナガイ
Mitohama180103i

チリボタンの棘トゲ~
Mitohama180103t

▼青空バックにコシダカウニ
Mitohama180103m

アコヤガイ(合弁)
Mitohama180103p
Mitohama180103p3

ホシキヌタ
Mitohama180103q
Mitohama180103q2

ホシキヌタも青空バックに撮ってみた。

シロアオリ(合弁)、ハナマルユキ(ツルピカ)、カモンダカラ(幼貝)、サメダカラ(チビ)
Mitohama180103r

▼このタカラガイは何でしょう?
Mitohama180103o
Mitohama180103o2
クチムラサキダカラかも? だったら初ものです。

ウズラガイ
Mitohama180103s
Mitohama180103s2
初ものです(=^ェ^=)
見つけたときは「ヤツシロガイ?」と思ったのですが、殻頂が尖ってるし~
帰ってから調べたらウズラガイ(ヤツシロガイ科)でした。

サカマキガイ
Mitohama180103d6
Mitohama180103d7
これも見つけたときは「この貝なに?」でしたが、帰ってから調べて~
サカマキガイかも?
サカマキガイ - Wikipediaによりますと…『淡水産の巻貝の一種。和名は、殻が多くの巻貝類とは逆の左巻きであることに由来する。』
私が拾ったのも左巻きです! サカマキガイ=逆巻貝ですね。

この日の三戸浜は、貝殻の打ち上げは「あんまりないね~」状態だったのですが、打ち上げラインをていねいに見ていたら、(上諏訪神社の御利益か?) 意外とレアもの初ものが拾えて、なかなか楽しい貝殻拾い初めでした。



※関連記事
2018/01/22 ウニ殻拾い【オカメブンブク】…三戸浜(三浦半島)


2018年1月 2日 (火)

千葉・富浦・原岡海岸で拾った【タカノハガイ】

お正月二日のブログは「一富士二鷹三茄子」にちなんで「」で…
タカノハガイ(鷹の羽貝)です。
Takanohagai171117
今年はまだ貝殻拾いに行ってないので、去年の11/17に千葉・富浦・原岡海岸で拾ったものです。このときは原岡海岸でカバザクラを500個も拾っているのですが、タカノハガイは1個だけ。
実はタカノハガイを拾ったのが初!
拾ったときは、まだタカノハガイを知らなくて「この大きな柿の種みたいな貝は何?」状態。帰ってから検索して「タカノハガイ」だと分かりました。
「タカノハガイ」で検索すると…約 607 件。千件以下のレアものです。しかも合弁(^o^)v
タカノハガイはユキノアシタガイ科。
拾ったタカノハガイの大きさは…5cm
Takanohagai171117a

レアものだから、観賞~
Takanohagai171117e
Takanohagai171117f

タカノハガイは鷹の羽一枚(二枚)に見立てた名前だと思うのですが、
ワシノハガイは鷲の羽全体に見立てた名前ですね。
Washinohagai141212e1
↑これは志賀島で拾ったワシノハガイ

※ふと思ったんですけど、の違いって何?
「鷲 鷹」で検索… 『基本的には大きさで区別しているだけ! 大きいのがワシ、小さいのがタカ、でも例外はたくさんある』 え~!そうだったんですか~(*゚o゚*)



※関連記事
2016/08/03 鳥の名前が付いた貝
Bird-shells

カモメガイ、ニオガイ、ヒバリガイ、ムラサキインコ、スズメガイ、ミノクジャクガイ、フクラスズメ、サギガイ、カモガイ、ウノアシ、ヒナガイ、ワシノハガイ

2018年1月 1日 (月)

青緑色の卵…エミューの卵

あけましておめでとうございます。
2018年のブログ初めは、青緑色の卵エミューの卵です!
Emu1712b
今生み落としました…と言うわけではなく、明るい所で撮影しようと、冬の公園の紅葉の枯葉の落ちた芝桜の上で(^^)
ちょっと明るすぎたので、直射日光を遮って撮ると↓こういう色。
Emu1712d
青? 緑? その中間だから青緑色かな。何れにしても、こんな色の、こんなに大きい卵があるなんて驚きです。w(*゚o゚*)w
大きさは…
Emu1712a2
長径:15cm、短径:11cmぐらい。
大きさに驚きですが、何といっても色に驚きですね。
そして、卵の殻の表面がまた驚き!
Emu1712e
うわぁ~w(*゚o゚*)w
Emu1712f
こんなに凸凹した表面なんだ~
表面の凸部分は緑色、凹んでる部分は青。それが混じって神秘の青緑色です。
その神秘の卵を冬の青空にかざして見る…
Emu1712g
お~\(^o^)/
Emu1712i

ん~ エミューの卵を堪能しました(^o^)

え~と、このエミューの卵を入手するまでの経緯は…
館山に貝殻拾いに行った帰り、館山駅で路線バスから高速バスに乗り換える待ち時間にみやげもの屋さんをブラブラしてたら、薄緑色の卵…アローカナの卵があったんです! 思わず買っちゃった。
ここで、緑色の卵への興味がわいて、調べていると…
青い卵がある~! 大きい~! 欲しい~!
オホーツクエミューらんどでエミューを飼育していて、そこからエミューの卵を入手できるんだ。
食用卵(期間限定)…『日本では11月後半~4月頭までの約5ヶ月しか産卵しないため、期間限定の商品となります。』へ~、そうなんだ。でも、私の場合、殻だけでいいから…
殻(エッグアート用)…エッグアート作品の画像が載っているのですが、私が欲しいのは加工してない殻だけなんだけど~ これだけ手の込んだエッグアートが1,620円ってことはないよね? 「エッグアート用」だから、加工してない殻だよね?(まぎらわしい画像だな~)
注文して届いたのは、ご覧のように「殻」でした(^^)

オホーツクエミューらんどの食用卵のページのエミューの卵は『深緑の鮮やかな色』ですが、ダチョウ王国(茨木県)でもエミューの食卵を売ってます。『緑色をした、とても綺麗な卵です。』と書かれていますが、こちらの卵の色は、緑色と言うよりは青かな。
「エミューの卵」で画像検索すると…緑色のが多いですが、青いのもあれば、黒っぽいのもありますね。⇒東京農大バイオインダストリー通信によりますと…『エミューの卵は、とっても特徴のある深緑色!うすい色から、黒っぽいいろまで色々なバージョンが誕生します』と、3つの卵が並んでいます。
あれ? 私が撮った(このページ先頭の)3枚の写真、深緑色、青緑色、黒っぽい暗緑色と、同じ一つの卵なのに色々です。そのものの色を撮るって難しいですね。
でも物の色って光の状況によって見え方が変わるものだから、光の状況によってこれだけ色を変えるエミューの卵が不思議なのかな。

エミュー - Wikipediaによりますと…『産卵期は日照時間の短くなる11月から4月の期間(南半球では、5月から10月あたり)で、3日から5日の間隔で一度に1個ずつ産卵する。産卵数は、期間中に10-30個程度であるが、稀に40個以上産卵する個体もある。』え~!この大きな卵を、そんなにたくさん産むんですか~! 大変だな~
『抱卵は10個程度の産卵後にオスが約2ヶ月間飲まず食わずで行う。』オスも大変だ。
卵に興味がわいたので、↓この本を買って読んでみた。
Eggs171231a
『ゲッチョ先生の卵探検記』
森口満
さすがゲッチョ先生!何でも食べるんですね(^o^)
本の帯には『ダチョウの卵を食べてみた!』ってありますけど、エミューの卵も食べてます。その他、私が「うぇ~(´Д`)」ってなるような卵も色々。。。
ただ食べるだけじゃなく、「白身と黄身の分量を計測」してますし、子供たちの興味を引き出すのが上手ですね。
「卵のどこかヒナになるのか?」
「ダチョウのヘソの緒?」
「黄身がヒナになるの?」
「白身の役割」
「大きい卵は白身が多い?」
「卵の中のトイレ」
「ヘソの緒の正体」
ん~卵のこと知ってるつもりでいて、実はそんな基本的なことも知らなかったんだね。ということが、この本を読んで分かりました。
『卵の不思議』を科学イベントで出来たら面白そう。←と思ったので、やってみた(^o^)
2018/08/18 大和市・夏のおもしろ科学館2018『たまごの謎を探る』…ダチョウの等身大画像

※関連記事
2017/10/21『生き物屋図鑑』みんなスゴイ!そして変(^o^)

※これまでの元旦ブログ初めの記事…
2017/01/01 ふくろうトンボ玉、にゃんこの肉球トンボ玉
2016/01/01 【ハネガイ】の薄造り…千葉・館山・平砂浦…貝殻拾いの旅2
2015/01/01 ガラスのフクロウさん(フラワーベース)
2014/01/01 フクロウ腕時計…クラウス・ハーパニエミ&ピエールラニエ
2013/01/01 ふくろうハンコ「あうるの森」…邪悪なハンコ屋 しにものぐるい

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