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2018年11月23日 (金)

沖縄 木の実拾いの旅

11/21(水)~23(金)で沖縄に貝殻拾いに行って、
1日目 読谷村・残波岬~
2日目 恩納村・仲泊海岸~と、
沖縄を歩いていると、沖縄だから見られる/拾える木の実が色々あったので、
今回は木の実拾い編です。
▼1日目に拾った木の実
Okinawakinomi181121
アダンタコノキ、テリハボク、モモタマナ、モクマオウ、ギンネムです。

アダン(阿檀)タコノキ科
空港リムジンバスで、宿泊先のホテルまでは行かず、残波岬ロイヤルホテルで降りて、ホテルのエントランスで「いらっしゃいませ」とお出迎えのところを
「すみません、残波岬に行くためにここで降りました(^^;」と歩き出し、
ふとホテル入口の並木を見れば…
Adan181121a
あ!アダンの実が落ちてる~
Adan181121b
アダンの実、まん丸で大きい~!w(*゚o゚*)w と、ここでテンションアップ
しかしその後、残波ビーチに貝殻が無くて… しぼむ

「アダン 植物」で画像検索
トップに出てくる⇒旬の植物~「アダンの実」 | 沖縄県花卉園芸農業協同組合を見ていたら…
『こちらは、タコノキの実』と出てきたのが…
あ~!私がアダンの実だと思っていたのは、タコノキの実だったのですか~!(汗;)

▽タコノキの実/アダンの実
Adan181121b Adan181122f2
このアダンの木の実は仲泊ビーチに生えていたもの

▽タコノキの幹はすくっと立っていて、幹を取り巻く気根がタコのように見える。
Adan181122a2
街路樹はアダンではなくタコノキのようです。

▽アダンは海岸などに密生し、幹も斜めにゴチャゴチャしてる。
Adan181122e2
仲泊ビーチに生えていたアダンはこのように密生してました。

▼テリハボク(照葉木)
Terihaboku181121a Terihaboku181121c
残波岬のテリハボク並木の根元には、テリハボクの丸い実がいっぱい落ちてました。
Terihaboku181121b
葉に光沢があって、照り葉木(テリハボク)です。

モモタマナ
Momotamana181121a Momotamana181121b
これも残波岬で見つけた木の実。
残波ビーチに貝殻無かったんで、代わりに木の実拾いモードになっちゃいました。
沖縄には貝殻拾いに来たんだよ~(^o^;
Momotamana181122b
木になってるモモタマナの実
2日目、仲泊ビーチから西に歩いていて、ルネッサンスリゾート オキナワの前の道がモモタマナ並木で、実はいっぱいなっていて、いっぱい落ちてました。
仲泊ビーチで拾った貝殻で重かったので、もう木の実は拾ってきませんでした(^^;

ところで、モモタマナ - Wikipediaによりますと…『シクンシ科に属する樹木』
なに?「シクンシ科」って?⇒シクンシ科 - Wikipediaによりますと…『双子葉植物フトモモ目の科』
なになに?「フトモモ目」って、そんなのあるの(^o^)
フトモモ目 - Wikipedia… 特に面白いことは書いてないですね~(^^;
フトモモ・蒲桃(ふともも) - 語源由来辞典 体の「太股」とは関係ないのですね。

モクマオウ
Mokumaou181121a2
なにこの実?面白~い。葉はダイオウショウ(大王松)の様に細くて長いけど、マツじゃない。
こちらのページの解説が分かりやすいです⇒モクマオウ|木々の移ろい
私が出会ったモクマオウの木は宇座海岸にありました。
Mokumaou181121b2

沖縄3日目(最終日)せっかく沖縄に来たんだから、普通に観光もしましょうか。ということで、首里城へ。そこで見つけた!
センダンキササゲ
Sendankisasage181123b2 Sendankisasage181123c2
わ!なにこの細長いサヤいっぱいの木は?
キササゲに似てるけど、サヤがとっても長~いw(*゚o゚*)w
残念なことにサヤはもう開いてしまって、中のタネは飛んで行ってしまったようです。
こちらに緑色のサヤの画像がありました。⇒センダンキササゲ|四季折々のお花さんたち ←リンク切れ
センダンキササゲ|ガジ丸が想う沖縄 ←花は意外と大きいのですね。

ゲットウ(月桃)
Getto181123b2
これも、もう種は落ちていた。
あ、1個だけ種入り発見!
Getto181123c

アコウ
Ako181123a3 Ako181123b2
枝に実がいっぱい!
「アコウ 植物 実」の画像検索結果 ん~実がいっぱい!

アカギ
Akagi181123a2
首里城にはアカギの木があちこちに。そして実もいっぱい!

首里城からゆいレールの首里駅へ歩いていたら… あった!
ホウオウボク
Houoboku181123a2

ん~首里城に来て、意外と色んな木の実が見られて楽しかったです(^o^)



※関連記事
石垣島 貝殻拾いの旅 2022 木の実/海浜植物観察Isigaki2201plants_
2021/11/13 【オキナワウラジロガシ】日本最大のドングリ
Okinawaurasirogasi211113o

2018年11月22日 (木)

沖縄 貝殻拾いの旅(恩納村・仲泊ビーチ~)

沖縄 貝殻拾いの旅
1日目は読谷村・残波岬~
でしたが
2日目は恩納村・仲泊ビーチ~です。
宿泊ホテルは日航アリビラで、バスで移動する私はホテルから読谷バスターミナルまで歩かなくてはなりません。ニライビーチのホテルから読谷バスターミナルまでは、なだらかな上り道、2.6km。ふ~ バスターミナルまでの歩きで汗ばんでしまう。でも、昨日の夕飯のバイキングと、今朝の朝食のバイキングで、燃焼させなければならないカロリーが貯まってるから、このくらいの歩きは序の口ですね(^^;
読谷バスターミナルからバスで時間をかけずに行ける範囲で、貝殻拾えそうなビーチを事前に調べた結果、恩納村のビーチがいいかな~? ということで、仲泊バス停で降りて、そこから西に海岸伝いに約12km歩いてホテルに帰り着くというのが、2日目の貝殻拾いプラン(^o^)v
これまでの貝殻拾いで1日10km歩くのは普通だから、12km歩けばどこかで何か拾えるでしょう。という行き当たりばったりなプラン(^o^;
そして、やってきました仲泊ビーチ
Nakadomari181122a
この日は大潮前日、干潮は12時頃。海岸に着いたのが11時過ぎだったので、潮は大きく引いています。天気は一日曇りで、たまにポツポツ雨が~という天気。風もあるからウインドブレーカーを着て貝殻拾い。
まず見つけたのは…
クサビライシ
Nakadomari181122b
早速クサビライシを見つけたのでテンションアップ(^o^)
でもその後…もう1個クサビライシ! またクサビライシ、またまたクサビライシ…
な~んだ、沖縄の海岸にはクサビライシが石ころの様に転がってるんだ~ というか、石ころの方が少ない。

※以下、拾った貝殻の中には「これ何だろう?」が色々あったのですが、ミズゴマツボさんからのコメントで答え合わせをしていただきましたので、貝の名前を更新しています。

カワラガイ(ザルガイ科)
Nakadomari181122c
カワラガイ | 軟体 | 市場魚貝類図鑑によりますと…『放射肋(縦に走る畝状の筋)に赤みを帯びる棒状の結節があり丸瓦のように見えるからか。』…とのことで、その赤みを帯びる棒状の結節が少しだけ残っていたもの↓
Nakadomari181122c2 Nakadomari181122c4

オオカサマイマイ
Nakadomari181122d Nakadomari181122d2
この貝なんでしょう?
殻は薄くて、扁平で、小さな巻貝です。
なんかマイマイ系っぽいですよね。
「陸貝 沖縄 扁平」で検索して、
沖縄の陸産貝類 カタツムリ マイマイ 沖縄の動物・植物達 沖縄動植物WEB図鑑|沖縄カエル商会を見たら…「オオカサマイマイ」かも!
「オオカサマイマイ」で画像検索
オオカサマイマイ - Wikipedia …『カタツムリの1種。平らな傘状の殻を持ち、沖縄本島近辺に分布する』

▼この貝なんでしょう?①→コニッコウガイ
Nakadomari181122e

▼この貝なんでしょう?② →チリメンイモフデでしょうか?
Nakadomari181122f
マクラガイ科の~ 何でしょう?

ホソスジイナミガイシノニム:アラスジケマンガイ)(マルスダレガイ科)
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ハナビラダカラ
Nakadomari181122h Nakadomari181122o
沖縄で拾ったタカラガイは摩耗したものばかりなんですけど~ なんで?
沖縄の海岸がリーフに囲まれていることに関係するのでしょうか?
沖縄のビーチを歩いていると波が穏やかで、三浦や房総でのザッブーンという波が打ち寄せてこないのです。
白波は海岸からかなり遠くにたっていて、そこがリーフの端なんでしょうね。
リーフの中で貝が貝殻になっても、波が穏やかだから海岸の砂浜に打ち上げられるまでには… リーフの中でもまれ、もまれ… 摩耗しちゃうのかな?

イシダタミアマオブネ(アマオブネガイ科)→コシダカアマガイ
Nakadomari181122i
アマオブネガイ科の巻貝は数多く打ち上げられていたんですが、
たいていヤドカリさんがお住まいで…
Nakadomari181122qa
ん~殻口にぴったりと収まっているヤドカリさんのハサミ(脚)が、ビッタリ過ぎて凄いw(*゚o゚*)w

ムラサキガイマスオガイ(シオサザナミガイ科 )
Nakadomari181122j2 Nakadomari181122j

▼この貝なんでしょう?③→フネアマガイ(アマオブネ科)
Nakadomari181122k

▼この貝なんでしょう?④→ヨフバイモドキ(ムシロガイ科)
ヨフバイモドキ181122l Nakadomari181122l2

▼この貝なんでしょう?⑤ →トラダマでしょうか?ホウシュノタマ
Nakadomari181122m Nakadomari181122m2
タマガイ科の~

イボダカラみっけ!
Nakadomari181122n Nakadomari181122n2
初めてイボダカラを拾った~(^o^)v
摩耗してイボが低くなってますけど、自分で拾うと感動!
イボダカラの良品はこちら→Twitterで【イボダカラ】をいただきました~!

サラサバテイ(ニシキウズ科)
Nakadomari181122p Nakadomari181122p2
沖縄では タカセガイ(高瀬貝)として知られ、食用とされている。美味しいらしい。
サラサバテイ (タカセガイ) | 市場魚貝類図鑑によりますと…『沖縄では年間50トン前後の漁獲量があるという。また味わいの良さから値も高いのだとのこと。』
『表面に赤い帯状の斜め斑紋がある。これがインド起源の織物「更紗(さらさ)」の模様を思わせるため』
サラサバテイの貝殻、仲泊ビーチにはかなり打ち上げられてました。でも状態の良いものは少なく、写真のはその中で一番赤色鮮やかだった逸品?

ニシキウズ(ニシキウズ科)
Nakadomari181122qn

Nakadomari181122qo
上のサラサバテイと同じゾーンに同じくらい打ち上げられていました。
形は似てるんだけど、それぞれちょっとずつ模様が違って、初物同定するの難しいので… ニシキウズ
マーク付きは自信なしです(^^;

リュウキュウマスオ(シオサザナミ科)
Nakadomari181122q
↓合弁
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シュリマイマイ
Nakadomari181122qb
ちょっと気分を変えて、葉っぱの上にのせて撮ってみました。
なぜかマイマイ系(カタツムリ)の殻がたくさん打ち上げられてるんですよ。
これは何マイマイかな~?と、先ほどの沖縄の陸産貝類|沖縄カエル商会を見たら…「シュリマイマイ」っぽい。
『沖縄本島の中南部では、平地の林や緑の多い公園などで普通にみられます。』とこのとで、それがビーチに多数打ち上げられているのは、リーフがあるから?

カイコガイ(ブドウガイ科)
Nakadomari181122qc Nakadomari181122qh
小さくて くりっと丸くて カワイイ~(^_^)
カイコガイ(ブドウガイ科)|月刊 沖縄と貝 with 光によりますと…『採集場所は沖縄の砂浜・ビーチならどこでもOK。』だそうです。
私は仲泊ビーチで10個ほど拾えました(^^)v
沖縄 貝殻拾いの旅【カイコガイ】

スジイモガイ?(イモガイ科)→じゃなくて、ロウソクガイ
Nakadomari181122qd
このイモガイ 綺麗~(*゚o゚*)
何イモガイ?
「イモガイ 横線」で画像検索したら… これかな?
オゴクダの貝 イモガイ科の「スジイモガイ」「沖縄県北名城産」
「スジイモガイ」で検索すると…約 110 件
なんか、すごくレアもの!?
じゃなくて、ロウソクガイのようです。検索結果は約 121,000 件と激増しました(^^;
え?そんなにメジャーなイモガイなの?
「ロウソクガイ」の画像検索結果には貝の画像が多数出てきますけど、下の方はロウソクの画像になるし…
ロウソクガイ(イモガイ科) | 月刊 沖縄と貝 with 光
…『この貝の和名はロウソクイモじゃないんですってよΣ(゚д゚;)。』
…あ、そうですよね!イモガイは普通「~イモ」なのに~
元祖ロウソクは⇒アカシマミナシ(イモガイ科)|月刊 沖縄と貝 with 光 ←こっちの方がロウソクらしく見えます! 殻頂にロウソクの芯が立ってる~(^o^)

シロシノマキガイ(フジツガイ科)
Nakadomari181122qi
これも「この貝なんでしょう?」なので、
珊瑚礁の貝|西表島貝類館を見ていたら…「シロシノマキガイ」が一番似てる。
「シロシノマキガイ」で画像検索…貝殻の画像は僅かで、なぜかネイルの画像多数(^^;
「シロシノマキガイ 貝」で検索…約 6 件 ←超レア!というより、「フジツガイ科」の他の貝を当たった方がいいのかな?
でも⇒沖縄産の貝|フジツガイ科・ヤツシロガイ科の写真図鑑の画像を見ると「シロシノマキガイ」が一番近い。
※コメントで教えてもらったように「シロシノマキ」で画像検索すると… ズバリ出てきました~(^^)

ナガウニ(ナガウニ科)
Nakadomari181122r
ナガウニの殻めっけ! 昨日の2個に続き3個目です(^^)v

▼この貝なんでしょう?⑥ →オキナワヤマタニシでしょうか?
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イトマキボラ(イトマキボラ科)
Nakadomari181122t
殻口の内側に細い筋がたくさんありますね~
イトマキボラ|鳥羽水族館オンラインショップの画像を見ると、内側に細い線がいっぱいあった~! そうだったんだ。
では、そこを観賞~
Nakadomari181122t2

オオベッコウガサ?(ヨメガカサガイ科)
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かなりお疲れ状態ですが、磨けばきれいになるかな~?
「オオベッコウガサ」で画像検索

ニシキアマオブネ(アマオブネガイ科)
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昨日拾ったニシキアマオブネとは模様が違うけど、色彩変化に富む貝で「錦(にしき)」だから、これもニシキアマオブネだよね。2個目(^^)v
↓1個目
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ピース貝キイロイガレイシ(アッキガイ科レイシガイ亜科)
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最近ネットで見て知ったんですが、形がピースしているように見えるから「ピース貝」らしいです。
それを私も拾いました(^^)v

ふ~ 仲泊ビーチで意外と色んな貝殻が拾えたので長居してしまいました。仲泊ビーチの西の端から上がったのは午後3時過ぎ。お昼もまだ食べてないから恩納村 産直市場「おんなの駅 なかゆくい市場」で一休み。
Onnanoeki181122a
「おんなの駅」を出て再び歩き出したのが午後4時。12kmの予定の行程のまだ1kmしか進んでません(汗;)
ルネッサンスリゾート オキナワの西側のビーチ…潮も満ちて来ていたし、ここではあんまり貝殻拾えませんでした。その西の真栄田岬にも行く予定でしたが、午後5時過ぎてだんだん暗くなってきたよ~(汗;)
貝殻拾いは打ち切って、バスに乗って帰らなくちゃね。真栄田バス停に17:06に着き、次のハスは? 17:06 すぐ来る!ラッキーと思ったら、5分経ってもバス来ない。え、もうバスは行った後なの? 次のバスは 19:06 2時間後だよ(涙;)タクシー呼ぶしかないね~ とかしてたら、バスが来た!ヨカッタ~
無事ホテルに帰りつけました(=^ェ^=)

そしてこの日の貝殻拾いの成果は…
Okinawa181122a
いっぱい!なんですけど「色」がないね~



※沖縄 貝殻拾いの旅 の記事
・1日目 沖縄 貝殻拾いの旅(読谷村・残波岬~)
沖縄 木の実拾いの旅
沖縄 貝殻拾いの旅(ラソール ガーデン・アリビラ クリスティア教会)ニライビーチ
沖縄 貝殻拾いの旅【カイコガイ】

2018年11月21日 (水)

沖縄 貝殻拾いの旅(読谷村・残波岬~)

今年の貝殻拾いの旅はどこに行こうかな~
前々から沖縄に行ってみたいよね~とは思っていましたが、沖縄まで行くなら1泊じゃもったいないよね。2泊はしなくちゃ。でも、なかなか…
と思っていたけど、11/21(水)~23(金)で行けそう!
急遽決めた沖縄行きなので、飛行機+ホテルのパックで。残り1室となっていたプランを急いで予約!
予約してから思った… 宿泊するホテル日航アリビラの目の前はニライビーチだけど、そこで貝殻拾ったというブログは見かけてないし~
私はバスで移動するけど、ホテルから読谷バスターミナルまで2.6km 徒歩30分以上(^^;
沖縄のビーチを巡り歩きたいけど、難しそう。
果たして貝殻は拾えるのか?



1日目 09:15 羽田空港発→ 12:30 那覇空港着(定刻よりやや遅れ)
空港からリムジンバスで、宿泊先のホテルまでは行かず、残波岬ロイヤルホテル下車 時刻は15:00
残波岬から海岸沿いに歩いてホテルまで約2.6kmの貝殻拾い。
まずは残波ビーチへ
どんな貝殻が拾えるかな~ワクワク(^_^)
ところが・・・
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貝殻ない!カケラすら無い!
あるのはサンゴが砕けた砂ばかり。
え~沖縄まで貝殻拾いに来て、この様子では…(´Д`)
この先もこんななのかな~?
まぁ、とにかく歩いてみましょ。

貝殻あった~!
ホソスジイナミガイシノニム:アラスジケマンガイ(マルスダレガイ科)
Yomitan181121a
そんな感動するような貝殻じゃありませんけど、とにかく貝殻がありました。
拾ったときは「この貝なに?」でしたが、帰ってから調べて…「アラスジケマンガイ」のようです。
↓合弁もありました。
Yomitan181121a2

もっと沖縄らしい貝殻ないかな~
あった!
リュウキュウアオイ(琉球葵:ザルガイ科)
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片側だけですけど、名前に「琉球」が付く貝です(^o^)
↓こうして見ると「天使の羽」の様にも見えます。
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残波ビーチ → 宇座海岸 と歩いてきて、ここまで約1km。その南側の(Googleマップでは)名もなき海岸で…
沖縄っぽい貝殻みっけ!
ニシキアマオブネ(アマオブネガイ科)
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三浦・房総で拾えるモノクロのアマオブネと比べると、赤い帯がカラフルですね。

▼この貝なんでしょう?
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1cmほどの殻の薄い巻貝です。

マダライモ(イモガイ科)
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沖縄の白い砂の上で、この白黒まだら模様は目立ちます。

リュウキュウマスオ(シオサザナミ科)
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シャコガイ(ザルガイ科シャコガイ亜科)
Yomitan181121g
シャコガイ合弁です!
シャコガイの貝殻を拾ってビックリだったのが
↓こっち側
Yomitan181121g3
この大きな隙間はなぁに?⇒シャコガイについてによりますと…『殻を閉じても前背縁に足糸開口(そくしかいこう)という穴が残り、体が露出します。 殻に隙間を作って無防備な状態で平気なのか?と思うかもしれませんが、 シャコガイは前背縁を下向きに岩などへ固着し、 足糸開口の部分は自然に閉ざされるので問題ありません。』へ~「足糸開口」なんですか!
足糸開口の方は岩などに固着していて大丈夫でも、シャコガイの二枚の殻はぴったりと閉じないのです。こっちは大丈夫なのでしょうか?

ナガウニ(ナガウニ科)
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ナガウニは私が拾ってみたかったウニ殻です(^o^)v
そして、もう1個 ナガウニの殻を見つけました。
Yomitan181121h2a Yomitan181121h4a
こっちはウニの口器(アリストテレスのランタン)も残っています。

▼これらの貝殻・ウニ殻を拾った海岸
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彼方にちょんっと建っているのが残波岬灯台
名もなき海岸かと思ったら、Googleマップをズーーームしたら「儀間ビーチ」って出てきました。
読谷村儀間の付近ビーチ/沖縄ビーチライン

午後3時に残波ビーチから歩いて、午後5時半。日も傾いてきて~
▼雲間から射す光
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「雲間から射す光」で検索したら⇒薄明光線 - Wikipedia へ~!これを 薄明光線(はくめいこうせん)と言うんですか~ 他に「光芒」や「天使の梯子」とも呼ばれるそうです。
そして、薄明光線の指し示す先には…

ホシダカラ~w(*゚o゚*)w
Yomitan181121i
すみません、薄明光線が指し示したりはしてません。大きいタカラガイだから見つかりました。
Yomitan181121i2 Yomitan181121i3

あ~そろそろ日没です。6時までにホテルにチェックインする予定だから、そろそろ海岸をあがって、ホテルへの道を急ぎましょ。
ふ~やっと、今回の旅の宿…ホテル日航アリビラが見えてきました。
Alivila181121a
ホテルの右側に建つ白い建物は、ラソール ガーデン・アリビラ クリスティア教会
夕暮れに白い教会の中が暖色系の照明で満たされ、なんかいい感じですね~
ホテルの照明もほっこり暖かい(この日の沖縄の最高気温は26℃でしたけど(^^;
Alivila181121b

そして、この日の貝殻拾いの成果は…
Okinawa181121a
残波ビーチで「貝殻無いよ~」と落ち込みましたが、後半の儀間ビーチでそこそこ拾えたから、まぁ良かったよ(^o^)
でも「色」がありませんね~
沖縄で拾える貝殻はもっとカラフルだと勝手に期待してたのに~(^o^;

→2日目 沖縄 貝殻拾いの旅(恩納村・仲泊ビーチ~)
沖縄 木の実拾いの旅
沖縄 貝殻拾いの旅(ラソール ガーデン・アリビラ クリスティア教会)ニライビーチ
沖縄 貝殻拾いの旅【カイコガイ】

2018年11月11日 (日)

Wabuさんのフクロウさんたち…デザフェスVol.48

ここ最近ブログが「かわいい」シリーズになっているので、
デザインフェスタ
vol.48(2018/11/11)に行って見つけたフクロウさん
Wabu_owl_artist_181111c
か~わいい(*゚o゚*)
クリクリお目々のフクロウさんたち。目がオレンジ色だからたぶんベンガルワシミミズクですね。でも目の色がオレンジじゃなくて水色のが1羽… あ、1匹だ!フクロウさんたちの中にニャンコが1匹混じってる~(^O^)
1羽 首を90°傾けてるし。こちらもつられて首を傾けるのですが90°も曲がりませんね(^^;
この作品(ポストカード)は owl artist Wabuさんの
Twitterはこちら⇒ @wab_san
「Wabu」ってなんだろう?と思っていたのですが、CHIKUWABU'S GALLERY からWabuみたい。
あ、ちくわぶ - Wikipediaによりますと…『東京(首都圏)ローカルの食材であったが、…』そうなんだ~
秋、デザフェス=東京ビッグサイトに行くと、いつもシンボルプロムナード公園で「ナンキンハゼの実」を観察してます。
今年もナンキンハゼの実がよく実ってました。
Nankinhaze181111a Nankinhaze181111b2


2018年11月 4日 (日)

井の頭自然文化園『リスの小径』… しっぽモフモフ~

Jammu(ジャムム)『お寿司のふり。』を書いていて、そうだ「かわいい」といえば、【ピンオーク】のドングリ拾い…井の頭公園に行ったとき、久々に井の頭自然文化園にも行ってみた。
そして『リスの小径』で…
Squirrel181007a2
リスさんカワイイ~(=^ェ^=) しっぽモフモフ~
間近に見てるときは、きゃ!かわゆい~と、何枚も写真撮ったのですが、意外とイメージ通りのカワイイ画像がない。
▽木の上でオニグルミをカジカジするリスさん
Squirrel181007b
かわいい~というより、リスは齧歯類だね~とか思ってしまう(^o^;
あ、リスの小径のリスは「ニホンリス」です。

▽砂場でしきりと砂を掘っていたリスさん
Squirrel181007c
何でこう写ったの? しっぽの先が「タンポポの綿毛」というか「天使の輪」?

『リスの小径』は目の前でリスさんを見ることができるので、とっても楽しいですよ。
オニグルミを齧るカリカリ、カジカジ…の音もよく聞こえます。

「リス かわいい」で検索すると↓こういう画像が出てきます。
Squirrel_img
あ、アキラくんがいる!
もしかして、リスの「かわいいポイント」は…
・シマリスが頬袋に食べ物いっぱい頬張ってる!なんでしょうか?
「シマリスが頬袋に食べ物いっぱい頬張ってる」画像検索結果 ←あ、ちょっとほおばり過ぎて可愛いというより、笑っちゃう(^o^)

そいうえば『リスの小径』には↓こういう注意がありました。
Squirrel181007d
指を噛まれることは、ありそうな気がするのですが、耳を噛まれるって・・・?
リスが肩に乗って…という状況?

▽井の頭自然文化園の表札にもリスさん
Inokashira_park_zoo_181007a

▽入口のステンドグラスにもリスさん
Inokashira_park_zoo_181007c

井の頭自然文化園が「井の頭動物園」じゃなくて「自然文化園」なのは、奥に「彫刻園」があるからでしょうか?
井の頭自然文化園「彫刻園」 - ~東京レトロ散歩~ - Yahoo!ブログ
あ、このブログ記事は2008年で、そのときは表札も普通だし、入口の切妻部分もステンドグラスになっていませんね~

2018年11月 3日 (土)

Jammu(ジャムム)『お寿司のふり。』

9/27科博ディスカバリートーク『人を酔わせる植物』の話を聞きに行ったとき、
東京メトロ銀座線に乗っていて、ふと目にとまった車内広告のキャラ…
Jammu(ジャムム)181027b
かわいい(=^ェ^=)
これ、クマさん? それとも子犬?
それより↓これ!
Jammu181027c
『お寿司のふり。』
あはは(^o^)
なかなか、ほっこりとさせてくれる車内広告ですね~
これ何の広告?
↓全景
Jammu181027e

Jammu181027d
Jammu(ジャムム)としか出てない。
ジャム屋さんの広告? でも「お寿司のふり」だし~
「Jammu」で検索すると…
「超かわいい!」地下鉄に突如現れた謎キャラ『ジャムム』とは? その実態を担当者に直撃|ORICON NEWS
へ~そうなんだ。東京メトロの車内を少しでも快適に…というこのとりくみ、なかなか良いですね~(^_^)



※「かわいい」の関連記事
2016/05/31 『めもかん』フクロウが起き上がりこぼしで、カワイイ~
2014/12/02 カエルさんの『僕ビール、君ビール。』…かわいくて、香りがイイ~


※ところで、この記事のタイトルを「ほっこりかわいいJammu」にしようかな~と思って、
「ほっこり」で検索したら…
「ほっこり 誤用」と出てくる。 え!そうなの?
世界から誤用の"ほっこり"を誤用で撲滅する - 斗比主閲子の姑日記
へ~ 京ことばの「ほっこり」は「適度な疲労感」を表すことばなんですか~
でも、誤用でも多くの人が「ほっこり」を気持ちが和らぐ、心温まるという意味で使っているから、語源とは違う意味になってしまうのでしょうね。言葉の意味って時代によって変わるものだから。
※私は「目線」に違和感を感じていたのですが(そこは「視線」だろ~!って)、何度も聞いているうちに違和感が薄れてきてます(^^;
「目線」は映画、演劇、テレビ界で使われる「業界用語」が広まったものなのですね。
こちらの解説が分かりやすかった。⇒「視線」と「目線」 どう違う? | 毎日ことば

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