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2020年1月12日 (日)

【ムラサキイガレイシ】奄美大島で拾った貝殻 … そして「貝紫」

奄美大島 貝殻拾いの旅に行って拾った初物・逸品の貝殻(その4)
ムラサキイガレイシ【紫毬茘枝】(アクキガイ科)です。
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殻口が紫色ですね~
昨日のブログの【クチムラサキレイシダマシ】も殻口が紫色でしたが、ムラサキレイシガイの方が殻口が大きいので「紫」の印象が強くて、なかなかの逸品(=^ェ^=)
それを奄美大島で4個拾いました~v(^o^)v
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ムラサキイガレイシの大きさは… 3cmほど
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この中の、殻口の紫色鮮やかな一つを色々なアングルで観賞~
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殻口が鬼の口~って感じですよね。
でもアクキガイ科の「悪鬼貝」の由来は…
アッキガイ|軟体|市場魚貝類図鑑によりますと…『「六百介品」(1804〜1829)より。無数の棘が鬼を思わせるため。』
あ~殻口の形じゃなくて、棘の方なんだ~

アクキガイ科の紫色については⇒貝紫色 - Wikipedia が興味深いです。
この貝紫の技術を再現した人がいるんだ~!
世界で最も高貴な色「大和貝紫」|綾の手紬染織工房
その人が…
秋山眞和さん(綾の手紬染織工房主宰・現代の名工)|みやざきWEBチャンネル
このインタビュー記事も面白い(興味深い)
特にここ↓(引用させていただきます。)
「染料ってもともと漢方薬だったんですよ」
『もともと人間が色の付いた服を着るようになったのは、体を守るためだったんです。それが漢方薬の始まり。例えば藍はは虫類除けとして伝わりました。藍染めの服を野良着として着るとヒルとかマムシが近づかない。それが漢方の始まりで、薬として飲むようになったのはそれから後のことです。ほら、薬は「服用」っていうでしょ。』へ~!そうなんだ(*゚o゚*)
「服用 語源」で検索すると… そうだったのか~

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