« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月23日 (日)

ウニ殻拾い【米粒・麦・豆】…逗子海岸

2/10(月)に由比ヶ浜にコメツブウニ拾いに行って 95個も拾えたから、
2/21(金)また由比ヶ浜に行って 63個
2/22(土)は関東で春一番で、風ビュービュー凄かったから、これは打ち上げも期待できるよね~ と、またまた…
2/23(日)に行ってきました由比ヶ浜!
でも、あれ? コメツブウニ無いよ~
え~あんなに風吹いてたのに~
もしかして、コメツブウニは風に飛ばされちゃったの?
由比ヶ浜で拾えたコメツブウニは3個ほど(´Д`)
片道1時間半かけて来てる私はこのまま帰るわけにはいかないから、逗子海岸へ移動…
そして、逗子海岸でコメツブウニ拾えたよ~w(^o^)w
Mameuni200223a
上3段がコメツブウニ(25個)
4段目がオシムギウニ(2個)
一番下の段がコーヒーマメウニ(9個)
計36個の収穫でした。

ここ3回、鎌倉・逗子でマメウニ科のウニ殻を拾って、ブログに載せるために小さなウニ殻をピンセットで一つ一つ並べてたら、ウニ殻3種の同定ができるようになりました。
Mameuni200223b
コメツブウニ、オシムギウニ、コーヒーマメウニです。
横から高さを比べて見ると…
Mameuni200223c
真ん中のオシムギウニ(押し麦ウニ)はぺったんこ。
3種の内、一番拾えるのがコメツブウニ、次がコーヒーマメウニ、そしてオシムギウニはレアものかな?
そのレアもの?オシムギウニをアップで観賞~
Osimugiuni200223aOsimugiuni200223b

※ウニ殻拾い必携『ウニハンドブック』

※関連リンク
ウニハンドブックの著者の田中颯(たなか はやて)さんのウニのお話です。
その美しさ、謎だらけ。「日本の美しいウニ」|FLIDAY DIGITAL

※関連記事
2019/01/14 【コメツブウニ】みっけ!…鎌倉・由比ヶ浜
2019/01/20 ウニ殻観賞~【コメツブウニ】…不正形類ウニの「花紋」
2019/10/18 漂着物学会 柏崎大会 前日の貝殻拾い…鯨波海岸でコメツブウニ80個!
2020/02/10 ウニ殻拾い【コメツブウニ】【コーヒーマメウニ】…鎌倉・由比ヶ浜(95個)
2020/02/21 ウニ殻拾い【コメツブウニ】【オシムギウニ】【コーヒーマメウニ】…鎌倉・由比ヶ浜(63個)


この日の逗子海岸~江の島~富士山~
Zusifuji200223

2020年2月21日 (金)

ウニ殻拾い【コメツブウニ】【オシムギウニ】【コーヒーマメウニ】…鎌倉・由比ヶ浜

2/10(月)に由比ヶ浜にコメツブウニ拾いに行って 95個も拾えたから、
2/21(金)また行ってきました~(^o^)

そして拾ったマメウニ科のウニ殻は…
Kometubuuni200221a
63個! 前回よりは少ないけど…
上段(5段:42個)がコメツブウニ
下段(2段:18個)がコーヒーマメウニ
ここまでは、前回までの成果と、ウニハンドブックのおかげで同定できるようになりました(^^)v

で、今回New!なのが、中段(下から3段目の3個)オシムギウニ
3種を並べて見ると…
Mameuni200221c
左から、コメツブウニ、オシムギウニ、コーヒーマメウニです。

コメツブウニは両端が尖ってる。
オシムギウニは片側(正面花弁側)だけ尖ってる。
コーヒーマメウニはお弁当箱型?

口側から見ると…
Mameuni200221d
そして、斜め方向から厚さが分かるように見ると…
Mameuni200221e
オシムギウニは「押し麦」の様に扁平です。
コーヒーマメウニはクリッとコロコロしてますね(=^ェ^=)

※関連リンク
ウニハンドブックの著者の田中颯(たなか はやて)さんのウニのお話です。
その美しさ、謎だらけ。「日本の美しいウニ」|FLIDAY DIGITAL

※関連記事
2019/01/14 【コメツブウニ】みっけ!…鎌倉・由比ヶ浜
2019/01/20 ウニ殻観賞~【コメツブウニ】…不正形類ウニの「花紋」
2019/10/18 漂着物学会 柏崎大会 前日の貝殻拾い…鯨波海岸でコメツブウニ80個!
2020/02/10 ウニ殻拾い【コメツブウニ】【コーヒーマメウニ】…鎌倉・由比ヶ浜

2020年2月10日 (月)

ウニ殻拾い【コメツブウニ】【コーヒーマメウニ】…鎌倉・由比ヶ浜

twitterで鎌倉でコメツブウニとイトカケ系貝殻をたくさん拾ってるのを見て、
私も拾いに行きた~い! と、2/10(月)に由比ヶ浜に行ってきました~(^o^)
そして拾った コメツブウニマメウニ科)は…
Kometubuuni200210a
95個!w(*゚o゚*)w

コメツブウニの鑑賞は、いつものように5個並べて…
Kometubuuni200210d
五放射相称~(^o^;
Kometubuuni200210b
あ、この画像は花紋がよく撮れてるから、一つアップで…
Kometubuuni200210c

ところで、今回拾ったウニ殻95個の中の…
Kometubuuni200210e
これ、コメツブウニとは違うよね。
コメツブウニと並べて見ると…
Kometubuuni200210f
ほら、ぜんぜん違う。
左のコメツブウニは前後に尖ってますけど、
右のは後ろ側は尖ってなくて、縦長おにぎりって感じ。
殻の厚さもコメツブウニに比べてずいぶん厚く、コロッとしてる。
これは~「マメウニ」?
『ウニハンドブック』を取り出して調べてみると…
コーヒーマメウニ ですね。わーい、初物です。(^o^)v



※関連記事
2019/01/14 【コメツブウニ】みっけ!…鎌倉・由比ヶ浜
2019/01/20 ウニ殻観賞~【コメツブウニ】…不正形類ウニの「花紋」
2019/10/18 漂着物学会 柏崎大会 前日の貝殻拾い…鯨波海岸でコメツブウニ80個!

2020年2月 5日 (水)

奄美大島 貝殻拾いの旅で拾った初物・逸品の貝殻…まとめ

奄美大島 貝殻拾いの旅に行って拾った初物・逸品の貝殻シリーズ
帰ってから2カ月以上過ぎて、やっと一通り載せたので、まとめておきます。
Chirimendakara191211z2



チリメンダカラ
Chirimendakara191211a

コゲチドリダカラ
Kogechidori191211b

クチムラサキレイシダマシ
Kmrd191211i2

ムラサキイガレイシ
Mir191211j

キマダライガレイシ
Kmir191211j

サメザラ
Samezara191211s

イオウノシタタリ
Ionositatari191210c

ニッコウガイ
Nikkogai191210c

リュウキュウシラトリ
Ryukyusiratori191210g

クロザメモドキ
Kurozamemodoki191210b

2020年2月 4日 (火)

【クロザメモドキ】奄美大島で拾った貝殻

奄美大島 貝殻拾いの旅に行って拾った初物・逸品の貝殻(その10)
クロザメモドキ(イモガイ科)です。
Kurozamemodoki191210bKurozamemodoki191210c
Kurozamemodoki191210dKurozamemodoki191210e
大きさは…
Kurozamemodoki191210a

「クロザメモドキ」で画像検索すると、斑点の色がもっと濃いこげ茶色なんですが、私が拾ったのは擦れて茶色になっちゃってますね~
月刊 沖縄と貝 さん、海の宝石箱さんの貝殻画像はいつもキレイですね~✨ はぁ~


クロザメモドキ (イモガイ科) | 月刊 沖縄と貝 with 光
クロザメモドキ - 海の宝石箱

ところで、なんで「クロザメモドキ」なのでしょう?
「クロザメ」に似てるってことですよね?
クロサメ」という鮫はいなさそうだし、
横向きにしてもサメには見えないし~(^^;
Kurozamemodoki191210fr



※奄美大島 貝殻拾いの旅に行って拾った初物・逸品の貝殻
(その1)チリメンダカラ
(その2)コゲチドリダカラ
(その3)クチムラサキレイシダマシ
(その4)ムラサキイガレイシ
(その5)キマダライガレイシ
(その6)サメザラ
(その7)イオウノシタタリ
(その8)ニッコウガイ
(その9)リュウキュウシラトリ

2020年2月 3日 (月)

【リュウキュウシラトリ】奄美大島で拾った貝殻

奄美大島 貝殻拾いの旅に行って拾った初物・逸品の貝殻(その9)
リュウキュウシラトリ【琉球白鳥】(ニッコウガイ科)です。
Ryukyusiratori191210c
殻頂側から見ると、成長肋が美しい~
Ryukyusiratori191210e
このフォルムがいいですね。
Ryukyusiratori191210dRyukyusiratori191210f
内側は薄っすら黄色
外側も殻頂あたりに、ほんのりグラデーション
Ryukyusiratori191210g
大きさ色々…
Ryukyusiratori191210a
Ryukyusiratori191210b

リュウキュウシラトリ | 軟体 | 市場魚貝類図鑑によりますと…『由来・語源/岩川友太郎の命名。シラトリガイに似ていて琉球(沖縄など)で見られる。』
で、まずは、シラトリガイってどんな貝?
「シラトリガイ」で画像検索
「リュウキュウシラトリ」で画像検索
ん~まぁ白いけど… 白鳥(シラトリ)~!って思うほどのビジュアルはありませんね~
ところで、
「リュウキュウシラトリ」で検索すると…約 12,800 件なんですが、
「シラトリガイ」で検索すると…約 642 件しかないのはなぜ?

市場魚貝類図鑑の『由来・語源/岩川友太郎の命名。』にもどりまして、「岩川友太郎」って私は初めて知る「貝人」の名前です。貝人列伝には出てなかったし~
岩川友太郎 - Wikipedia によりますと…『分類学的手法に基づく貝類目録を、日本で初めて上梓した』←それなら重要な「貝人」の一人なんじゃないですか?
あ~ 貝人列伝-時代を作った貝コレクション-LIXILギャラリー は「貝人」たちの貝殻コレクションの展示だから、岩川友太郎の貝殻コレクションが残ってないから「貝人列伝」の中に入らなかったのかな?
『東大では生涯の恩師となる、大森貝塚発見で名高いエドワード・S・モースに出会い、モースの直弟子となる。』
『安政元年12月8日(1855年1月25日) - 昭和8年(1933年)5月2日(78歳没)』
ここで↑ちょっと気づいたのですが…
安政元年12月8日は
 1855年1月25日なんですね~
これ、明治の改暦でこんなことになっちゃったんですね。
明治5年 - Wikipedia によりますと…『明治5年12月2日・西暦1872年12月31日をもって太陰太陽暦(天保暦)を廃止し、その翌日からグレゴリオ暦に移行、明治6年(1873年)1月1日となることとしたため、明治5年は12月3日から12月30日までの28日間が存在しない。』←これってひどくないですか!?



※奄美大島で拾ったニッコウガイ科の記事
【サメザラ】
【ニッコウガイ】

2020年2月 2日 (日)

【ニッコウガイ】奄美大島で拾った貝殻

奄美大島 貝殻拾いの旅に行って拾った初物・逸品の貝殻(その8)
ニッコウガイ(マルスダレガイ目 ニッコウガイ科)です。
Nikkogai191210b
ニッコウガイ科の貝と言えば、私が一番なじみがあるのは「桜貝」ですけど、「ニッコウガイ」はこれまで拾ったことなかった。逸品と言うほどじゃないかもだけど、初物です(^o^)v
あ、材木座海産貝類 異歯亜綱の ニッコウガイ科を見たら、ニッコウガイは載ってませんよ。ということは、ニッコウガイは三浦半島あたりでは拾えない貝殻なのかも?
あ~⇒ニッコウガイ | 軟体 | 市場魚貝類図鑑によりますと『生息域:奄美大島以南』となってますね。それから『由来・語源 平瀬與一郎の命名。貝殻が差し込む太陽光線(日光)を思わせるためか。』
「ニッコウガイ」は平瀬與一郎の命名なんですね。
ニッコウガイ=日光貝でしょうから、ふつう貝殻は殻頂を上にして撮りますけど、殻頂を下にして…
Nikkogai191210c
日光貝~(^o^)
それと、ニッコウガイ科の貝は成長肋が「美の壺」だと思うので、そこを観賞~
Nikkogai191210e
「ニッコウガイ」で画像検索すると、殻頂からの放射状の模様がはっきりしてますが、私が拾ったのはかなり擦れちゃってるんですね(^^;
ニッコウガイ - 海の宝石箱 こちらの画像、キレイ~w(*゚o゚*)w

私が拾ったニッコウガイの大きさは…
Nikkogai191210a
それと、貝殻の内側も載せときますね。
Nikkogai191210d



※ニッコウガイ科の記事
2020/01/15 【サメザラ】奄美大島で拾った貝殻
2019/10/23 貝殻拾い【シボリザクラ】【モモノハナガイ】…新潟・鯨波海岸
2020/01/03 貝殻拾い【アミメザクラ】【アコヤザクラ】…千葉・館山・坂田で拾ったレアもの逸品!
2015/01/14 【ベニガイ】志賀島…冬の貝殻拾いの旅
2015/07/18 貝殻拾い【オオモモノハナガイ】【カバザクラ】…材木座・由比ヶ浜・江ノ島東浜

2020年2月 1日 (土)

【イオウノシタタリ】奄美大島で拾った貝殻

奄美大島 貝殻拾いの旅に行って拾った初物・逸品の貝殻(その7)
イオウノシタタリ(マルスダレガイ目 ウロコガイ科)です。
Ionositatari191210b
硫黄のように黄色いから「イオウノシタタリ(硫黄の滴り)」なんでしょうね。
Ionositatari191210c
でも、滴ってはいないよ(^^?
「イオウノシタタリ」で画像検索すると… あ~!
イオウノシタタリ - Calappaの沖縄海中散歩Ⅱ
この生態画像を見ると、軟体部が滴ってる~(*゚o゚*) この滴ってるのは外套膜でしょうか?

私が拾ったイオウノシタタリの貝殻の大きさは…
Ionositatari191210a

イオウノシタタリはウロコガイ科ですが、「ウロコガイ科」って初めて目にした科名です。
「ウロコガイ科」で画像検索…こんな感じの貝なのか~ 何でウロコガイ(鱗貝)なんでしょうね?
あ~⇒ウロコガイ科潮騒の宝箱 -貝殻- lこちらの画像を見ると、魚の鱗の形に似てますね。



※奄美大島 貝殻拾いの旅に行って拾った初物・逸品の貝殻
(その1)チリメンダカラ
(その2)コゲチドリダカラ
(その3)クチムラサキレイシダマシ
(その4)ムラサキイガレイシ
(その5)キマダライガレイシ
(その6)サメザラ

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

フォト
2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Google AdSense


無料ブログはココログ

blog parts

  • ココログカレンダーPlus