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2020年2月 3日 (月)

【リュウキュウシラトリ】奄美大島で拾った貝殻

奄美大島 貝殻拾いの旅に行って拾った初物・逸品の貝殻(その9)
リュウキュウシラトリ【琉球白鳥】(ニッコウガイ科)です。
Ryukyusiratori191210c
殻頂側から見ると、成長肋が美しい~
Ryukyusiratori191210e
このフォルムがいいですね。
Ryukyusiratori191210dRyukyusiratori191210f
内側は薄っすら黄色
外側も殻頂あたりに、ほんのりグラデーション
Ryukyusiratori191210g
大きさ色々…
Ryukyusiratori191210a
Ryukyusiratori191210b

リュウキュウシラトリ | 軟体 | 市場魚貝類図鑑によりますと…『由来・語源/岩川友太郎の命名。シラトリガイに似ていて琉球(沖縄など)で見られる。』
で、まずは、シラトリガイってどんな貝?
「シラトリガイ」で画像検索
「リュウキュウシラトリ」で画像検索
ん~まぁ白いけど… 白鳥(シラトリ)~!って思うほどのビジュアルはありませんね~
ところで、
「リュウキュウシラトリ」で検索すると…約 12,800 件なんですが、
「シラトリガイ」で検索すると…約 642 件しかないのはなぜ?

市場魚貝類図鑑の『由来・語源/岩川友太郎の命名。』にもどりまして、「岩川友太郎」って私は初めて知る「貝人」の名前です。貝人列伝には出てなかったし~
岩川友太郎 - Wikipedia によりますと…『分類学的手法に基づく貝類目録を、日本で初めて上梓した』←それなら重要な「貝人」の一人なんじゃないですか?
あ~ 貝人列伝-時代を作った貝コレクション-LIXILギャラリー は「貝人」たちの貝殻コレクションの展示だから、岩川友太郎の貝殻コレクションが残ってないから「貝人列伝」の中に入らなかったのかな?
『東大では生涯の恩師となる、大森貝塚発見で名高いエドワード・S・モースに出会い、モースの直弟子となる。』
『安政元年12月8日(1855年1月25日) - 昭和8年(1933年)5月2日(78歳没)』
ここで↑ちょっと気づいたのですが…
安政元年12月8日は
 1855年1月25日なんですね~
これ、明治の改暦でこんなことになっちゃったんですね。
明治5年 - Wikipedia によりますと…『明治5年12月2日・西暦1872年12月31日をもって太陰太陽暦(天保暦)を廃止し、その翌日からグレゴリオ暦に移行、明治6年(1873年)1月1日となることとしたため、明治5年は12月3日から12月30日までの28日間が存在しない。』←これってひどくないですか!?



※奄美大島で拾ったニッコウガイ科の記事
【サメザラ】
【ニッコウガイ】

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