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2021年11月28日 (日)

【太郎稲荷】と【次郎稲荷】…小石川植物園 観察メモ⑩

2021/11/16に初めて小石川植物園に行ったら、なかなか楽しくて😊 ブログ記事も⑩になりました。そして今回は、植物の観察メモじゃなくて、お稲荷さん🦊

太郎稲荷
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小石川植物園の中に稲荷神社があるんだ!
ちゃんとお参りして「色んな面白い木の実に出会えますように」とお願いしてきました😊

次郎稲荷
Koisikawabg211116o
「太郎稲荷」に続いて「次郎稲荷」もあるんですが、太郎→次郎の順番通り? こちらはやや小ぶり💧
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鳥居をくぐって、この参道?の奥に社殿があるのですが、「え、こんだけ💧」というガッカリ感を実際に行ってお楽しみいただきたいので、画像を載せるのは控えておきます😅



小石川植物園のお稲荷さんについて書いている、へ~!と思ったブログ記事…
小石川植物園を東大教授と巡って訊いてきた話 おまけ編|薬プレッソ 薬剤師ドットコム
「このお稲荷さんっていつごろからあるんですか?」
教授:「吉宗のころの地図に、稲荷って書いてあるポイントがあるので、300年くらい前からあったんですね」とのこと。
小石川植物園④『太郎稲荷』|深い深い魔法の森
「どこでも見掛ける江戸の三大名物を喩えた物に『伊勢屋』『稲荷』に『犬の糞』とゆうものがありました」
「江戸の人達にとって、家の近くにある稲荷神社に御参りするのは最早(もはや)生活の一部だったのです」
へ~ 江戸時代には、お稲荷さんはそんなに身近なものだったのですね🦊
ところで、「伊勢屋」は何? ⇒伊勢屋 - Wikipedia 「特に江戸時代には江戸市中に多いものとして『火事 喧嘩 伊勢屋 稲荷に犬の糞』と呼ばれるほど『伊勢屋』と名乗る店舗が多かった。」
👈この本面白かったです。江戸時代は超リサイクル社会だったのですが、そこで犬がどういう役割をはたしていたのか… なるほど~🐶


※関連記事
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2021/12/01 小石川植物園 観察メモ【まとめ】
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