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2022年11月19日 (土)

北陸 貝殻拾いの旅2022(3日目)増穂浦で【ベニガイ】

増穂浦ますほがうら)でベニガイを拾いました~😊
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左側はベニガイの欠片(かけら)です😅 右側は欠けていないベニガイ(52枚)
なぜベニガイの欠片も拾っているかと言うと~ それは以下で…

北陸の貝殻拾いスポットを検索していると、増穂浦がよく出てくる。その中のこの記事…
西能登 増穂浦海岸で貝殻を拾うひとり旅 - フォートラベル を開くと、ベニガイをザル一杯拾ってる~😃 増穂浦に行けばベニガイ ザクザクなのか~ と勝手に思い込み😅
2日目の宿は増穂浦海岸まで専用通路のあるシーサイドヴィラ渤海にしました😊
2日目は能登千里浜で桜貝【カバザクラ】大量打ち上げ~と、琴ヶ浜で【白樺浮き】を拾い、宿に着いたのは午後4時半ごろ。急いでシーサイドラウンジから増穂浦海岸に
でも…
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日没のため💧 明日の朝に期待して・・・

▼早朝(06:40)の増穂浦・世界一長いベンチ
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増穂浦海岸に下りて最初に見つけたものは…
▼大きな集魚灯
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日の出の太陽で集魚灯を輝かせてみようとしたのですが…
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太陽はまだ顔を出していなかった😅

▼日の出直前の増穂浦~
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▼増穂浦の小貝の打ち上げライン~
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この中にベニガイはあるのか!?

無いね~💧

でも、
▼ベニガイの欠片!
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貝殻拾いで目的の貝殻を見つけるには「目を養う」とよいです。
そのためには、ベニガイの一部でも見かけたらピピっと反応するように練習する。
「ベニガイの欠片しかないね~」と思いつつも、その欠片をせっせと拾っていると、やがて自分の目が「ベニガイ目」👀になってきて~

▼ベニガイみっけ!
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このベニガイ 薄ッ!
下の砂が透けて見えるほどに薄くて、「紅貝」じゃなくて「ピンク貝」です😅
次に見つけたベニガイは…
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これなら、まぁ「紅貝」
この日見つけたベニガイはどれも色が薄くて…
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こういう色の薄いベニガイも見つけることができたのは、欠片を拾って「ベニガイ目」を養った成果かな?🙂

▼07:06 ようやく日の出です
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砂浜にはたくさんの足跡がありますが、今日の足跡はまだ私たちの足跡だけです。

▼増穂浦の小貝ざくざくです
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でも、拾おうと思うような貝殻は無かったので拾ってません。
あ~!この貝は何だったのでしょう?
コレクションになるかどうかだけじゃなく「いつどこでどんな貝殻が打ち上げられていたか」を記録に残すために、拾ってこなくちゃダメじゃないか~ 漂着物学会会員として精進が足りません💧

▼増穂浦の小貝が朝日に輝いています
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日が差すと貝殻が見つけやすくなるので…
▼また、ベニガイみっけ!
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ハナガイみっけ!
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▼07:45 ここまでに拾った貝殻
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右側半分はベニガイの欠片です。
さぁ、8時から朝食なので戻らなくてはなりません!
ホテルの近くまで戻り、浜を上がった所に…
▼『桜貝の淡きピンクを一身に 集めて立てり浜の少女は』俵万智
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その少女って、私のこと?👧🏻
あ~ ピンクのベニガイは拾ったけど、桜貝は拾ってなかった😅
千里浜では桜貝ざくざくでしたけど、増穂浦には桜貝は時たま見かける程度にしか打ち上がっていませんでした。

ところで、俵万智さんって福井育ちなんですね。⇒俵万智 - Wikipedia

今日の貝殻拾いのために、しっかり朝食をいただき、チェックアウトも済ませ、
今日は石川県から福井県に移動するから、全国旅行支援のクーポンは石川県内で使い切っておかなきゃね! ということで、ホテルの隣の道の駅とぎ海街道でお土産を買い。

▼10:00 再び増穂浦へ
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朝一番にこっち側を歩いたから、今度は反対側へ…
でも、そっち側にはさしたる打ち上げは無く、ベニガイは拾えず。

マクラガイ拾った
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▼増穂浦の端っこまで来て…
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ところで「増穂浦」って「ますほうら」って読むんですね。
何で「増穂ヶ浦」か「増穂ガ浦」じゃないの?

さらに、ど~でもいいことですが気になるので…
『増穂浦 Masuhogaura Coast』となってますけど“Masuho Coast”じゃないの?
それを言ったら、
『総持寺 Soujiji Temple』も“Souji Temple”
『関野鼻 Sekinohana Scenic Point』は“Sekino Cape”としないのはなぜ?
あ~ 地名の「~鼻」を英訳するのは難しいですね。「岬 Cape」と「鼻」の違いって…
地名 によく「鼻」が付いてますね。〇〇鼻と。どういうで意味 付いたのでしょうか?|Yahoo!知恵袋 👈なるほど~
道路案内標識の『関野鼻 Sekinohana Scenic Point』は“Sekinohana”という名前の景勝地(Scenic Point)ですよと示しているのですね。“Sekino Cape”にしたら「関野鼻」のニュアンスが消えて「関野岬」になってしまいますね。



最初に載せたベニガイの画像はファーストインプレッションを狙って、やや色濃く撮れたものを載せていますが、
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実際に見た感じは👇これくらいです。
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色 薄い~💧「紅貝」色してるのは数個
欠片の方が色濃いのは貝殻が積み重なっているからです。

旅の前に勝手にイメージしていた増穂浦でベニガイざくざく!とはならなかったですが、52枚も拾ってました。

増穂浦海岸の砂浜をGoogleマップで距離を計測すると、約3km。3,000m÷52枚≒58m/枚 👈数字で見ると、ベニガイの打ち上げはスカスカですね😅 まぁ、海岸に一様に散らばっているわけではなく、あるところに集中しますけど、拾っているときの感覚は 10mで1個拾えるぐらいでした。


奥の細道に『十六日、空霽たれば、ますほの小貝ひろはんと色の浜に舟を走す。』とあるのですが、この「ますほの小貝」は「増穂浦の小貝」ではなく、桜貝でもないそうです。その説明は以下をご覧ください。
ますほ貝 - Beachcomber's Logbook
色ケ浜とますほの小貝 - 流れ物通信-Blog版
「ますほの小貝」は「チドリマスオガイ」のようですが、私 チドリマスオガイが好きなのに拾ってこなかった💧 事前リサーチ不足ですね😢


北陸 貝殻拾いの旅2022【まとめ】
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