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2023年4月25日 (火)

【ヒトツバタゴ】別名【ナンジャモンジャ】@野川公園

野川公園で今年もヒトツバタゴの白くて細い花が満開でした😃
Hitotubatago230425a

ヒトツバタゴの花弁は細い!
細い花弁が織り重なる様子を撮っていたら、ヒトツバタゴの花に甲虫が来てた。
Hitotubatago230425b

下から見上げると~ 満開😊
Hitotubatago230425c

説明プレートと樹皮
Hitotubatago230425d
ヒトツバタゴ『一葉たご。別名ナンジャモンジャ。花は枝にいっぱいにつき、白色で細く4枚です。』

「ヒトツバタゴ」の名前の由来は⇒ヒトツバタゴ|Wikipedia によりますと…
『同じモクセイ科のトネリコ(別名タゴ」)に似ており、トネリコが複葉であるのに対し、本種は小葉を持たない単葉であることから「一つ葉タゴ」の和名がある。』
それより「別名ナンジャモンジャ」の方が気になりますよね~😅
ナンジャモンジャ|Wikipedia
『ナンジャモンジャは、特定の場所に生えている見慣れない立派な植物、怪木や珍木に対して地元の人々が付けた愛称。すなわち、特定の植物の種名ではない。ヒトツバタゴを指すことが多いが他の樹種の場合もある。』
ところで、ナンジャモンジャの概要の中に…
『一説には、代表的な樹種であるヒヒトツバタゴで1枚の花弁が4つに分かれて4枚に見えることから「何だこれは」が「ナンジャモンジャ」になったという説がある。』 え!
4枚の花弁じゃなくて、1枚なの?
ヒトツバタゴ|Wikipedia には『花冠は深く4裂する。』👈「花弁」じゃなくて「花冠」なのはなぜ?
『花冠とは、複数の花弁からなる、花の器官のことである。』 ん~
『花冠は合弁花冠と離弁花冠に分けられる。』 あ! もしかして、ヒトツバタゴは合弁花冠なの?
ヒトツバタゴの花の根元を見ると… くっついてますね!
だから「花弁は4枚」ではなく「花冠は深く4裂する」なのね。

じゃぁ、ナスの花弁は何枚?
ナスの花弁は何枚?|Yahoo!知恵袋
『花弁は融合しているので、何枚ではなく何裂というのが良いでしょう』 なるほど🙂



あら!Wikipediaに『ヒトツバタゴ 中市郷土の森公園』が出ていた。郷土の森公園にもヒトツバタゴがあるんだ~! そっちにはあまり行かないけど、来年の花期(4~5月)になったら行ってみようかな。花が咲いてるとか、実がなってる時でないと、木を探すの難しいから😅

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