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2024年4月14日 (日)

春の道端の薄紫じゃなくて濃い紫の【スミレ】Viola mandshurica

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春の花咲く野川を三鷹大沢の里までお散歩して、相曽浦橋(あいそうらばし)付近の道端に濃い紫色のスミレが咲いているのを観に行ってきました~😊
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スミレ|Wikipedia によりますと
『スミレ(菫)は、スミレ科スミレ属の植物の総称であるが、狭義には、Viola mandshurica という種の和名である』ということで、ここに咲いているスミレは、スミレの中の「スミレ」Viola mandshurica(ビオラ・マンジュリカ)です。
薄紫色のコスミレタチツボスミレより、深い紫色の「スミレ」が私は好き😊

スミレ列島[前編] スミレ属|東アジア植物記|サカタのタネ園芸通信によりますと
『花弁の側面に毛が生えていること、柱頭の先の形が角ばっていることがわかりますか。そんな点もスミレの種を判別するコツになります。』ということで…
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「花弁の側面に毛が生えている」とこ、撮れました😊「柱頭の先の形が角ばっている」とこは撮れませんでしたが💧 だって、地面から数センチの高さにやや下を向いて咲いている花を正面から撮るのは… 画面が見えず、この辺かな? カシャ📷と適当に何枚も撮ってるから難しいのよ😅

また『終生、根出葉ロゼット)なので、多くの多年草が生える草原では折り合いがわるく、他の草との競合の少ない荒地や都会のコンクリートの隙間などが生息地です。』ということで…
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このスミレは歩道のアスファルトと縁石のコンクリートの隙間に生えてました🌿
植物って「こんなところに生えてる~!」というのを見つけると面白いですね😃
このスミレは、その隙間に沿って10メートルぐらいの範囲に咲いてました。毎年生息範囲がちょっとずつ伸びてる気がする。
スミレの種子散布はタネを弾き飛ばす「自動散布」と、エライオソームによる「アリ散布」ですが、アスファルトの歩道に🐜アリさん来るかな? アスファルトの上にタネが落ちても発芽・成長できないだろうけど、風雨によって隙間に引っかかって発芽・成長し、毎年生息範囲をちょっとずつ広げているのかな? けなげすぎる🥹

あ~ 花ばかり観ていると、花が咲いていないときに識別できないので、葉の形も観ておきましょうね。
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スミレ Viola mandshurica|三河の植物観察より…『葉は長楕円状披針形(へら形)』
コスミレは『長三角形~長卵形』
タチツボスミレは『心形~扁心形』いわゆる「ハート形」
ところで、三河の植物観察さんの観察眼もスゴイな~‼
スミレの花の構造|三河の植物観察



※関連記事
2024/04/15 スミレの名前の由来は「墨壺」じゃなくて旗印の「隅入れ」
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