御前崎 貝殻拾いの旅…猛暑の尾高海岸(2日目)

御前崎 貝殻拾いの旅に行って…
→浜岡砂丘:拾えず💧
→尾高海岸:拾えた😃
→御前崎灯台:登った💦
→灯台下:拾えず💧
…という結果でしたので、1泊2日の旅の2日目はもう一度 猛暑の尾高海岸へ😅
海岸に着いて海を眺めると…
あの船は何? 漁船よりは大きく、貨物船よりは小さい。
もしかして、巡視船? 🔍したら…
👉巡視船 ふじ PM24
『所属 御前崎海上保安署』そこから来て、巡視中なんですね🚢
以下、猛暑の海岸で汗をほとばしらせながら💦その場で撮影した貝殻の写真を載せときます🐚
▼ヤエウメ合弁(フタバシラガイ科)
ヤエウメは穿孔貝です。
2013年の記事で…
『岩に穿孔する貝には…
イシマテのように酸を分泌して「化学的」に穿孔するタイプと、
カモメガイのようにヤスリ状の殻で「物理的」に穿孔するタイプがあるようですが、
ヤエウメはどっち? 検索しても、明確に書いてあるページは見つからなかったのですが…』と書いていて、
12年後にまた🔍してみたけど、見つからなかった💧 誰か研究してないのかな~?
それと、ヤエウメ(フタバシラガイ科)と書いていて、「フタバシラガイ」の名前の由来が気になった。二枚貝の多くは貝柱は2つですよね~ すると「二柱(フタバシラ)」では特徴を表していません。じゃぁ「フタバシラ」って何?🔍
👉軟体動物の分類と系統関係|標本は語る|東京大学総合研究博物館
二枚貝綱 > 異歯亜網 > マルスダレガイ目 の中に…
『フタバシラガイ科Ungulinidaeは、分岐する 2つの主歯をもつ。 和名は「二歯白貝」で 2つの歯をもつ白い貝という意味である。』あ~「二歯白貝(フタバシラガイ)」なんですか~‼
ヤエウメの交歯を拡大して見てみると~
これが「二歯(フタバ)」なんですね!
▼エビスガイ(ニシキウズガイ上科 エビスガイ科)
このあとも何個もエビスガイを拾いました。
▼ネズミガイ(タマガイ科)
ネズミガイの画像検索結果を見ていたら、
ネズミガイが生きているときは、こんなにベロ~ンと腹足を出してるんですか!?😱
👉ネズミガイ|日本の貝図鑑
これ、他の貝に穴を開けてお食事中なんでしょうか?
「タマガイ科の貝は腹足を他の貝に覆いかぶせ、歯舌で貝殻を削って穴を開け、軟体部を吸い出す肉食貝である」👈この認識で正しいか? この文章丸々🔍したら… AIによる概要
『はい、その説明はタマガイ科(具体的にはツメタガイなど)の捕食方法として正しいです。』そして、さらに詳しく要約してくれました!
『タマガイ科の肉食貝は、大きな足(腹足)で獲物の二枚貝を包み込み、分泌する酸で殻を柔らかくした後に、ヤスリ状の歯が並んだ「歯舌(しぜつ)」で小さな穴を開けます。そして、その穴から消化液を注入して中身を溶かし、軟体部を吸い出すことで捕食します。』
へ~!酸で殻を柔らかくしてから、歯舌で穴を開けるのですね。さらに、その穴から消化液も注入するんですか!😱
▼ヨメガカサ(ヨメガカサガイ科)

拾ったときは殻の表側見て「ヨメガカサ」だったんですが、いま画像で内側だけ見ると「ベッコウガサ」に見える💧
拾ってきた実物を確認すればいいのですが、仕舞い込んだのを探し出してくるのがめんどくさくて😅
▼ゴカイの仲間の棲管
ゴカイ(「の仲間」省略)の棲管は、ゴカイが生息していた場所の砂を粘液でくっつけて作られます。ここの砂は鉱物より、貝殻が砕けた砂が多いようで、ゴカイの棲管がカラフルです😃
👉雨の秋田・男鹿【五里合海水浴場】に大量に打ち上がっていた棲管は灰色でした。
▼ドリアンの果皮
これは名も知らぬ遠き島より流れついたのでしょうか? それとも誰かが捨てたもの?💧
さて、時刻は11:30 暑すぎます🌡 汗がほとばしってます💦
このままビーチコーミングを続けるのはヤバイ状態になってきたので、御前崎でのビーチコーミングはここまで!
おだか駐車場に戻り、車のエアコンで火照る体をクールダウン🌬️ 生き返る~😅
御前崎海鮮なぶら市場で海鮮丼のお昼にしようと思ってたんですが、ちょうどお昼時でどこも満席💧
道の駅 風のマルシェ御前崎でお土産買って、お昼は帰りの新幹線で(軽く)お疲れさま~🍻
地元に帰って 〆の お疲れさま~🍻で、楽しく無事に帰ってきた『御前崎 貝殻拾いの旅』でした😃
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