秋、薄ピンクの花が下から上に咲き上がる【ツルボ】にょきにょき@武蔵野公園

9月19日【ツルボ】にょきにょき@武蔵野公園では、ツルボの花のてっぺんはまだ緑の蕾でしたが、9月22日もう一度「ツルボどんだけ咲いたかな?」と見に行ったら…
ツルボの花、てっぺんまで咲くのは、あとちょっと😃
今回は花・虫を撮るカメラを持ってきたので、ツルボの花をマクロ撮影できます📷
でも花が密集してるので、1つの花の花弁の枚数とか、雄しべの本数とか、数えられない😅
ツルボ|Wikipedia によりますと『花被片は6個 … 雄蘂は6本』だそうです。
あ、👇こっちの画像だと「雄しべ6本」数えられる!
それと『花被片は…淡紅紫色』ふ~ん「薄ピンク」じゃなくて「淡紅紫色」ですか。ブログ書いてると自分の語彙力と観察力がまだまだだなぁ~と感じる😅 でも…
「薄ピンク」🔍
「淡紅紫色」🔍
…どちらもツルボの花の色の表現としては合ってると思う。で「この花なに?」と花の色で検索しようとしたとき(私を含む)一般の人は「淡紅紫色」なんて言葉思いつかないから、「薄ピンク」の方が「やさしい」表現だよね😅
ところで「淡紅紫色」🔍して(たんこうむらさきいろ)と読みが出てきたんですが、(たんこうししょく)じゃないの?
👉淡紅紫色↑これは、「たんこうししょく」と読みますか?|Yahoo!知恵袋
ベストアンサーより『一般的な色名として用いる場合は「あわべにむらさきいろ」でもいいと思いますが、
科学の分野で用いる場合は、「たんこうししょく」です。
黄色も普通は「きいろ」ですが、黄色ブドウ球菌の場合は「オウショクブドウキュウキン」となります。』👈なるほど~
そういえば、AIが出して来た(たんこうむらさきいろ)👈これ「重箱読み」だよね💧
脱線してきたので、戻ります😅
ツルボは『葉の間から細長い花茎を伸ばし、総状花序をその先端につける。…花序は細長い円筒形で下から開花して行き…』その様子👇
👆花が終わると、下から結実していきます。
👇てっぺんまで結実している花柄もありました。
種子植物は花が咲き、花に昆虫が訪れて、受粉し、そして結実するので、ツルボの花にはどんな昆虫が来てるかな~と見ていたら… 黄色と黒のストライプの🐝スズメバチがいた~🐝
離れた所からズーームしてるのでボケてます💧
先日もこのあとも、ツルボの花にスズメバチが来てたので、スズメバチはツルボの花が好き? あ~単に咲いてる花がツルボばかりだからか😅
花を訪れる蜂や蝶はじっとしていてくれないから撮るのが難しいのですが、
👇この甲虫はもっさりしてるので、私にも撮れました😃
なんという虫でしょう🔍
クロハナムグリでした。
「ハナムグリ」の仲間はこれまで2回ほどブログに載せてた。
2023/07/28 夏のビーチコーミングで海浜植物観察@三戸浜(シロテンハナムグリ)
2025/03/28 【モンパノキ】の花に【アオヒメハナムグリ/オキナワコアオハナムグリ】@竹富島アイヤル浜
ツルボ観察していたら、他の小さな花の野草が可愛かったので、Googleレンズで🔍して記録しておこう😊🌿
▼ネコハギ
ネコハギ|Wikipedia
『和名は同属のイヌハギ L. tomentosa に対してつけられたもの。イヌハギの方はハギに比べて下品で鑑賞価値が低いとの命名とのこと。また、全株に毛が多いことにもよるという[2]。手触りが猫に似るとの声もある[3]。』👈「~との声もある」という引用の表現を初めて見た!
「~という[2]」の参考文献は 牧野富太郎、『牧野 新日本植物圖鑑』、(1961) ですが、
「~との声もある[3]」の参考文献は 岩槻秀明、『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』、(2006) です。
「~との声もある」とWikipediaに書いた人「そう記されていたけど、手触りが猫に似てるなんてことないよね~💧」と思っているだろうことが、微妙な表現の違いから読み取れます😂
※「~との声もある」なんて表現 Wikipediaとしてアリなの?🔍したら…
👉Wikipedia‐ノート:言葉を濁さない/過去ログ1
👉「~との声もある」という記述で批判を載せる事について
ふ~ん。そういう風に議論されているんですね。
▼キツネノマゴ
キツネノマゴ|Wikipedia
『名前の由来はよく分かっていない。花序が花の咲いたあとに伸びる穂がキツネの尾のようだとか[2]、花の形がキツネの顔を思わせるからなどの説も見かけるが、根拠に乏しい。』
▼ヤハズソウ
ヤハズソウ|Wikipedia
『特徴的なのが葉脈で、側脈が多数あって、それらはほぼ平行して斜めに出て、いずれもほぼ直線的に葉の縁にまで達する。光に透かせると、それらが明るく浮かんで、矢筈状の模様に見える。』
※9月27日の【ツルボ】にょきにょき

ツルボは日当たりのよい場所を好む植物だと思っていたら、武蔵野公園の樹木の木陰にツルボだけがにょきにょき生えてました。どうして?
武蔵野公園は定期的に下刈りしてますから、下刈りで競合する野草がいなくなったときと、ツルボが葉と花茎を伸ばす時期がうまく重なって、ツルボだけがにょきにょき生えたのでしょうか?🤔
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