春のウニ殻拾い【バフンウニ】祭り@三戸浜~黒崎の鼻

春のビーチコーミング(貝殻/ウニ殻拾い)に三戸浜に行ったら…

海藻(主にフクロノリ)が いっぱい!打ち上がってる~💧
春ですね~🌸
海藻にとって「春」は、地上の植物における「秋(落葉の季節)」なので、海藻が大量に打ち上がっているのを見ると「春」を感じる私😊
でも、砂浜が海藻で覆われてると貝殻が見えないよ~💧
それでも、海藻の上や隙間にウニ殻あった!
▼ニッポンコシダカウニ~
▼タワシウニ~
▼ニッポンコシダカウニ~
これ小さくて「コデマリウニ!」かと思ったんですが、
コデマリウニは指先にのるほど小さい👇
それに対し、これは👇
18mmほどあり、指先からちょっとはみ出すからコデマリウニではなく、ニッポンコシダカウニ😅 そこが識別ポイントではないのですが、ニッポンコシダカウニの模様はバリエーションが多すぎて「🤔これもそう?」と時々なる。
そして、またまた
▼ニッポンコシダカウニ~
あ~だんだん「ニッポンコシダカウニ」と言うのが面倒になってきた💧
先日のブログで『あうるの森でも「ニッポンコシダカウニ」として(これからは)扱うことにしました。』と書いてるんですが、
いくつも拾っていると「ニッポンコシダカウニ」→「コシダカウニ」→「コシダカ」とだんだん短くなってくる😅
それより「コシダカ」以外のウニ殻は無いの? と思っていたら…
▼アカウニ~
▼バフンウニ~
初声漁港の向こう側の浜にも…
フクロノリが打ち上がってまして、その先の岩場でランチタイム😋
今日のランチビールは…
『矢沢あい 描き下ろしデザイン』のYEBISU 🍺
ここまでに拾ったウニ殻は…
…そこそこ(タッパーの底が見えます)😅
そして、フクロノリの打ち上げと、ウニ殻の打ち上げの関連性について考える🤔
- ウニはフクロノリを食べている。
※参考🔗フクロノリに生きるウニたち|うみのいえ - 春になるとフクロノリが枯れ砂浜に打ち上げられる。
- フクロノリを食べていたウニも一緒に打ち上げられる。
だから、ウニが死んで棘がとれて打ち上げられたウニ殻より、生きたまま打ち上げられた(そしてお亡くなりになった)棘付きのウニ殻が多い。
どうでしょう👆この推測は。たぶんそうだよ!
ということは~
打ち上げられているフクロノリの間をよく見れば、ウニ殻が見つかるんじゃない!?
これまで歩いてきたフクロノリの打ち上げの中にウニ殻を探しながら戻ると~
ある、ある! 棘付きのバフンウニがあちこちに!
さっき「そこそこ」だったウニ殻タッパーは半分ほど埋まりました。
ひき続き、三戸浜の南端~北端までフクロノリの打ち上げの中を歩いて見つけたウニ殻画像を順に載せていきますね。
▼アカウニ
👆アカウニは棘が赤い
▼バフンウニ
👆これぞ「馬糞」って感じのバフンウニです😅
またまた小さな
▼ニッポンコシダカウニ
ウニ殻だけじゃなく、貝殻も少しは拾ってます。
小さなニッポンコシダカウニの近辺で拾った
▼(普通の)ニッポンコシダカウニ、ハナビラダカラ、ネズミガイ
ところで、《普通の》ニッポンコシダカウニと《小さいの》を並べて見ると、
いくらニッポンコシダカウニに模様のバリエーションがあるとはいえ、《小さいの》には《普通の》にある赤茶色の色味が全くありませんよ。《小さいの》はニッポンコシダカウニなのでしょうか?
あ、👉ニッポンコシダカウニ|UNI CLUB の『殻に残る模様や色彩には個体差があり、様々。』に 赤茶色の色味がなく、暗緑色と白だけの似たような模様のがあった!
念のため👇この画像をGoogleレンズで検索してみたら…
『この画像は、中身がなくなったウニの殻(ウニ殻)です。』ん💧間違ってはいないけど、種までは同定してくれないのね。《普通の》のは『コシダカウニ(Mespilia globulus)の殻である可能性が高いです。』と示唆してくれるのに、《小さいの》は種を示唆してくれません。(AIモードでさらに詳しく)…『可能性のある種類: 画像のような模様を持つものには、コシダカウニ や…』で、見た目で(最も)一致する画像は👉ウニ殻拾い【コシダカウニ】の逸品…三戸浜(三浦半島)|あうるの森 でした😅
フクロノリの打ち上げは、まだまだ続きます。
でもタッパーの中は…
ウニ殻でいっぱい!
これ以降に拾ったウニ殻は二杯目のタッパーにいれて~
フクロノリの打ち上げが途切れた所で、「どんだけ拾ったんだろね?」と、一旦タッパーから全部出して、盛り上げげ見た~
手前から、アカウニ、バフンウニ、ニッポンコシダカウニ、タワシウニ(奥の緑色)、ムラサキウニです。
いや~ いっぱい拾っちゃったね🤣
▼バフンウニの山盛り~
バフンウニ1個で見るより、こうして盛り上げた方が「馬糞」感が出てると思います😅
さて、もう一度タッパーに入れ直して~ 棘付きだからタッパーに隙間なく収めるのは難しい。あふれた分は厚手のチャック袋に入れて、通常サイズのタッパーを1つ空にして、ウニ殻拾い続行です。
▼ナガウニ!
頂上系の残る良品です😊
▼バフン!
▼ニッポンコシダカウニ
タイドプールの海藻だまりをかき回したら…
▼ニッポンコシダカウニが4つもまとまって出てきた!
時刻は午後3時。潮は引いているので、三戸浜から黒崎の鼻に行けます。
黒崎の鼻の方にはフクロノリは打ち上がっていませんでしたが、ウニ殻は…
▼ウニ殻コロコロ


👇ここにウニ殻がいくつあるか? 探してみてね
👇ウニ殻に赤〇
こんなにウニ殻コロコロしてたから、二杯目のタッパーも一杯!
さらに! この一見たいしたことなさそうな打ち上げラインに…
▼(ちび)バフンウニいっぱい!
薄手のタッパーにはウニ殻以外の貝殻入れてるので、その上に(ちび)バフンウニを並べてみた。
で、この近辺5メートルほどの範囲に(ちび)バフンウニがいっぱい!あったので、
👇積み上げてみた😃
黒崎の鼻でこんな(ちび)バフンウニの打ち上げに出会ったことないし、次に来てももう無いでしょうから
「あるときに拾え!」の教訓に従い「拾いつくしたかな?」と思うまで拾った結果…
(ちび)バフンウニ(棘付き)推定200個‼🎉
帰ってから、これを洗ってオキシドール/オキシクリーン浸けして処置することを考えると眩暈しそうなんですが😅 時間を忘れてウニ殻拾いに没頭した三戸浜~黒崎の鼻ビーチコーミングの一日でした😊
※久しぶりに午後4時半の♪歌の街♪のチャイムを聴いた。
ここ黒崎の鼻から山道を上がり、畑の中の真っ直ぐな道を(ビーチコーミングで疲れた足で)トボトボ帰るのが大変なのよね~💦
Googleマップでは25分だけど、最近の私の体力では45分かかる🚶♀️
※帰ってから処置した(ちび)バフンウニの(ほんの)一部
全部処置するのに2日かかった💧 とっても大変だったよ~😅
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