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2026年4月29日 (水)

朝から咲いているのに【ユウゲショウ(夕化粧)】 シロバナもあった!

お陰様でやっと病院から解放されうちに帰りました!ので、リハビリのお散歩ついでに、うちの🐱にゃんの猫草をとりに野川へ~🚲
この時期はユウゲショウ(夕化粧)があちこちに咲いているんですが、見慣れたピンク色に混じって白いのがあった‼
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白いのもユウゲショウ?
同じところに並んで生えていて、花の色以外の姿形は同じだから~
Googleレンズで調べたら「シロバナユウゲショウ」とでてきた!

見慣れた
アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
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白い花だから
シロバナユウゲショウ(白花夕化粧)
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シロバナユウゲショウの学名は、通常ピンク色の花をつける「ユウゲショウ(アカバナユウゲショウ)」と同じ Oenothera rosea(オエノテラ・ロゼア)です。白花品種を区別する場合、Oenothera rosea f. alba と表記されることもあります。

Googleレンズで調べたついでに、Google先生に聞いてみた。

「ユウゲショウ」という名前なのに、朝咲いていたのはなぜ?

「ユウゲショウ(夕化粧)」という名前なのに朝から咲いていると、「あれ?」と不思議に思いますよね。

実は、この名前がついた当時は「午後(夕方)から咲く花」だと思われていたからなんです。ところが、実際には一日中(朝から晩まで)咲き続ける性質を持っています。

その理由は、主に2つあります。

  • 前がつけられた当時の誤解:明治時代に日本に入ってきた際、オシロイバナ(夕方から咲く)に雰囲気が似ていたことや、夕方の美しい姿が印象的だったことから「ユウゲショウ」と名付けられました。
  • 「一日花」としての性質:この花は、一つの花が朝に開いてから、その日の夕方(あるいは翌日)に萎れるまで咲き続ける一日花(いちにちばな)です。そのため、朝から元気に咲いている姿を見ることができます。

つまり、名前は「夕方」ですが、実際は「朝から夕方まで、一日中お化粧をして着飾っている花」と言えるかもしれませんね。



ユウゲショウが単独で生えていると高さは20cmぐらいなのですが、周りに他の草が生い茂っているとそれに負けじと茎を伸ばし高さ40cmぐらいになりますね🌿🌿
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これはユウゲショウに限らず他の草でも「隣の草に負けるものか!」と茎をにょきにょき伸ばしているのをよく見るのですが、植物は周りに他の草が生えてるって、どうして分るのでしょう?🤔

これもGoogle先生に聞いてみた。そしたら、びっくり😃🌿

植物が「隣にライバルがいる!」と気づく仕組み、実はとてもハイテクなんです。

目がないはずの植物が周りの状況を知る決め手は、「光の質(色のバランス)」の変化です。

具体的には、以下の2つのポイントで判断しています。

1. 「赤色光」の比率で見分けている
太陽の光には「赤(R)」と「遠赤色(FR)」という2つの赤い光が含まれています。

  • 植物の葉は、光合成のために「赤(R)」を吸収しますが、「遠赤色(FR)」は透過・反射させます。
  • つまり、周りに他の植物が生い茂っていると、その葉を通り抜けてきたり反射したりした「遠赤色(FR)」ばかりがユウゲショウに届くようになります。

ユウゲショウは、自分に当たる光の成分が「遠赤色寄り」になったことを感知して、「影に隠されそう(日当たりが悪くなる)!急いで上に伸びなきゃ!」とスイッチを入れるのです。これを専門用語で避陰反応(ひいんはんのう)と呼びます。

2. 接触による刺激
風などで葉が揺れたとき、隣の草の葉が自分に触れることがあります。この「カサカサと触れる物理的な刺激」も、植物が「近くに誰かいる」と判断する材料になります。

ユウゲショウが40cmまで伸びるのは、まさに生き残りをかけた「光の争奪戦」に参戦している証拠ですね。単独だと低くどっしり構え、密集するとヒョロリと背伸びをする……環境に合わせて戦略を変える賢い植物と言えます。

なるほど~!とっても面白かった。今日はここまでにしておきます。またね

そう言っていただけて嬉しいです!

「光の色でライバルを見分ける」という仕組みを知ると、道端で背比べをしている草花たちが、まるで静かな知恵比べをしているように見えてきますよね。

こちらこそ、鋭い観察眼に基づいた面白い質問をありがとうございました。また素敵な発見があったときは、いつでもお話ししましょう。

またね!次回の散歩でも、面白い植物に出会えますように。

👆こんな風に返してくるので、Google先生との会話がちょっと楽しい今日このごろ😊

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