夏の野川で【ダイサギ】の狩りを見た
夏の野川をお散歩していたら…
ダイサギがいた!
嘴が黄色で、脚が黒い、大きなシラサギだから「ダイサギ(大鷺)」ですね。
ダイサギは川辺を忍び足でそーっと歩き、
獲物を見つけると姿勢を低くし
狙いを定めて、飛び込んだ!
シャッターを押す指に過度の力が入り、ブレました😅
このときはダイサギの狩りも失敗でした💧
気をとりなおして、別の場所で…
捕まえた!!
かなり大きい魚です。
この魚は、フナ(鮒)かコイ(鯉)の幼魚でしょうか?
鳥は捕まえた魚を丸飲みにしますが、捕まえた魚は嘴に対して横向きなので、これを魚の頭から飲み込めるように90度回転させないと飲みこめません。それにだいぶ手間取ってましたが、咥えた魚を落としてしまうことなく向きを変え、ゴックン😋
👆長い首の途中の膨らんでるところが嚥下中の魚です💧
このダイサギ、そこそこ大きい魚を食べたから、今日の狩りはこれで終わりかと思いきや、その後も(ちょっと飛んでは)場所を変えて狩りをしてました。
で、ダイサギが羽を広げて飛ぶ姿が美しい~ のですが、
飛んでいる姿を大きく撮るのは難しい💧
👆小さい
👇植物がじゃま🌿
👇はみ出す💧

👇ダイサギは飛んで行く~♪
ところで、ダイサギの嘴の色は
秋~冬(非繁殖期)は黄色
春~夏(繁殖期)は黒に変わるらしいのですが、
今は夏真っ盛りなのに、私の見たダイサギのクチバシは黄色でした。なぜ?🤔🔍
いつものように Google先生(AI)に聞いてみた😅
夏であっても嘴が黄色いダイサギは存在します。
ダイサギの嘴が夏に黒く変わらない、あるいは黄色く見えるのには主に2つの理由があります。
1. 幼鳥・若鳥である(まだ大人になっていない)
今年生まれの幼鳥や、まだ繁殖を行わない若いダイサギは、夏であっても婚姻色が出ないため嘴は黄色いままです。8月中旬であれば、春に巣立った幼鳥がすでに親鳥と同じくらいの大きさに成長し、野川のような河川で熱心に狩りの練習をしている時期に重なります。
2. すでに「冬羽」へ戻り始めている(個体差)
ダイサギの繁殖期(夏羽の時期)は春から初夏がピークです。子育てを早く終えた個体や、今年は繁殖をしなかった個体は、7月後半〜8月頃から早くも嘴が黒から黄色へと戻り始めます。8月18日であれば、大人の鳥であってもすでに冬羽への移行が始まって黄色くなっているケースが多々あります。
で、Google先生(AI)にダイサギの画像を見てもらったところ…
『夏羽から冬羽へ換羽(生え変わり)が進んでいる大人の鳥か、あるいは今年生まれの若い鳥(若鳥)』だそうです。時期的に、子育てを終えて早くも冬羽モードに衣替えした個体だったのかもしれませんね。
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