【クズクビボソハムシ:葛頸細葉虫】ビーチコーミングついでの昆虫観察

三戸浜に2ヵ月ぶりのビーチコーミングに行く途中の植物/昆虫観察で、アオバハゴロモの次は…
お~!👆このクズの葉は、見事に虫に食われてますね~😅 と、クズの葉に近付いて見たら…
あ!今まさにお食事中の虫がいた‼
もっと寄って見ると…
クズの葉の表面の微細な毛(トライコーム)もシッカリ取れてます😃 しかも、よくよく見れば、お尻から糞してるね。クズの葉を食べるそばから糞してるのか😅
さて、この虫は何でしょう? Googleレンズで🔍すると…
「ウリハムシ」が多数出てくるのですが、何か違うな~ と思っていたら👇これが目についた
ウリハムシ(瓜葉虫)改め、クズクビボソハムシ|鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
あ~これです!👆コレ! 画像の見た目が同じです!
しかもこちらのページの画像、20匹ぐらいの集団でクズの葉を太い葉脈だけ残してキレイに食べつくしてます😂
クズクビボソハムシ|Wikipedia によりますと『クズの葉上に生息するハムシ科クビボソハムシ属に属する中国原産の外来種で、2016年に東京都で確認された』そうです。最近の外来種なんですね。
「クズクビボソハムシ」は漢字で「葛頸細葉虫」
読むときにどこで区切るの?
クビボソハムシ属に属するのだから~
「クズ・クビボソハムシ」なんでしょうね🤔
ところで「頸細」は「クビホソ」じゃなくて「クビボソ」と濁るのか💧
学名は Lema diversipes(レマ・ディベルシペス)
GBIFで🔍 Lema diversipes Pic, 1921
マップを見ると、まだ👇これだけしか記録されていません。
命名者のPicさんは、甲虫類を専門とするフランスの昆虫学者 Maurice Pic(モーリス・ピック)
※関連記事
2026/08/11 【アオバハゴロモ:青翅羽衣】ビーチコーミングついでの昆虫観察
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