日暮里駅で「にゃっぽり」探し… 谷中骨董市で『延命院のシイ』とタムケヤマモミジ(手向山紅葉)
JR日暮里駅の駅舎の駅名のデザインが 猫耳🐱 肉球🐾 🐈しっぽ~で可愛かったのでブログに書いてたら…
日暮里駅の人気者「にゃっぽり」♪駅の中でかくれんぼしているにゃっぽりを見つけてみよう! というJR東日本(公式?)のページを見つけた‼
え!?「にゃっぽり」♪ カワイイ~🐱💕
知らなかったよ。気づかなかったよ~💧
なので、また日暮里駅でおりたとき「にゃっぽり」探しをしてきました~

👆「にっやぽり」いた~😃
👇時計の下面に
床に222匹いるという「にっやぽり」は、
👇だいぶ薄くなって、識別するのが困難でした💧
あ、👆この「にゃっぽり」はヒゲが3本だ!
👇New Days の前に貼ってあった
👇新幹線・特急・定期券の券売機の上にいた!
👇駅スタンプ ぺったん!してきた~
私が今回見つけた「にゃっぽり」は以上🐱
👇日暮里駅の 猫耳🐱 肉球🐾 🐈しっぽ~
👇日暮里駅からスカイツリーが見えるんですね(直線距離4km)
その他、この日の「猫」
👇『たらふくもなか』
エキュート日暮里の『錦糸町 白樺』で購入
👇背中側を見ると~
尻尾で何か抱えてるんですけど、これ「小判」? だよね!😃
👇谷中骨董市の猫
日暮里駅でおりたのは、谷中骨董市に行くため。
私、骨董市を見て歩くのが好き😊 でも、たまにしか買い物はしません。貝殻とか、木の実とか、缶とか… 物をこれ以上増やすわけにはいかないから😅
でも谷中骨董市では『先着100名様に谷中骨董市で使える50円~5,000円の割引券があたるくじを配布します。(空くじなし)』というアーリーバード特典があるります! 前回、初めて来て、10時開場の15分ぐらい前に着いて(付近のお店もまだOpenしてないから、よそで時間つぶせないので)開場待ちの列に並んでいたら「くじ」引けて、なんと、5,000円の高額くじ!🎉 「くじ」好きな私は、これに味をしめて😋今回は30分前から並んで… 100円でした。まぁ、そんなもんだよね💧 そして、この100円券を使わないという選択肢はないので、結局何か買ってる私😅
ところで、谷中骨董市の会場の延命院には…
👇「延命院のシイ」があります。
その説明パネルを読むと…
『天保七年(1836)開板の「江戸名所図会」巻五の「日暮里惣図(ひぐらしのさとそうず)には、…』え!
Google先生に質問…
はい、その通りです。日暮里(にっぽり)は江戸時代、「ひぐらしの里(日暮らしの里)」と呼ばれていました。「日が暮れるのも忘れるほど美しい景色」という意味が込められた地名です。
「ひぐらしの里」の由来と特徴
- 景勝地・行楽地:四季折々の自然(春の桜、秋の紅葉、ツツジ)が美しく、江戸庶民が一日中過ごしても飽きない場所として親しまれました。
- 別名「花見寺」:寛延年間(1748〜1751年)頃からツツジが植えられ、寺院の庭園が名所となったことから、そう呼ばれました。
- 文人の愛した場所:俳人・小林一茶が訪れるなど、多くの文人墨客が訪れた風情あるエリアでした。
日暮里の地名の変遷
- 旧称(新堀・新堀):もとは「新堀(にいぼり/にいほり)」という村でした。
- ひぐらしの里:江戸時代に風光明媚な場所として有名になり、語呂の良い「ひぐらしのさと」の愛称が定着しました。
- 日暮里:1877年(明治10年)に、正式に「日暮里」の字を当てて町名となりました。
ふ~ん、そうだったんだ😊

『延命院のシイ』大木で老木ですが、今でもドングリはなるのでしょうか?
秋の谷中骨董市に来て見ましょう😊
『延命院のシイ』が有名ですが、
👇本堂前のタムケヤマモミジ(手向山紅葉)も見ごたえありますよ。
5月ですから、紅葉しているわけではありません。
タムケヤマモミジの若葉は赤いんです。これは、「アントシアニン」という赤い色素が、光合成が未熟な葉を紫外線などの強い光から守る日傘のような役割を果たしているためだそうです。
春は赤く、夏になると緑に、そして紅葉すると赤くなります🍁
※関連記事
2021/10/14 葉っぱが🍁モミジじゃない【タムケヤマモミジ】手向山紅葉
2021/12/04 【タムケヤマモミジ】の紅葉@多磨霊園



























































最近のコメント