【ハマボウフウ】の花に【アカスジカメムシ】@三戸浜ビーチコーミングついでの海浜植物観察&昆虫観察

貝友さん3人と三戸浜にビーチコーミングに行って、
カミスジダカラ(7個)など、色々ウニ殻/貝殻を拾いましたが、
私の「ビーチコーミング」の対象範囲が年々広がり、海岸に打ち上げられた貝殻/ウニ殻/漂着物を拾い集めるだけでなく、海岸にあるもの全てを(櫛けずる combing ように)観察するのもビーチコーミング(beachcombing)だと思うので、「海浜植物観察」も楽しいよ😊🌿
で、5月~6月の三戸浜の海浜植物の注目株は「ハマボウフウ」です!
ハマボウフウの花がこんなにいっぱい咲いてました😃
「ハマボウフウ(浜防風)」の名称の由来は『中国産の防風と根の効用が似ており、浜辺に自生することからであり、海岸防風林とは関係がない。』by Wikipedia
で、Wikipediaには書いてないのですが
植物図鑑 自己流~♪によりますと『花は雄性先熟です。花弁が落ちると雌性期になり…』とのこと。
松江の花図鑑に「雄性期の花」と「雌性期の花」と「若い果実」の画像が多数載っています。
で、それを知ってハマボウフウを観察すると…
白い花火のように広がった(複散形花序)のが「雄性期の花」で、中央のやや赤みを帯びた丸いのが「雌性期の花」か「若い果実」。
その「雌性期の花」or「若い果実」をアップで見ると~
赤紫色の先端が2つに分かれた「花柱」が ✌ビースしてます😊
めいっぱいアップで😅
では「雄性期の花」の方も
アップで
雄しべの葯と、5枚の花弁が確認できます。
と、撮影していたら…
黒地に赤い縦筋のカメムシがいた~‼
これは「アカスジカメムシ」 見たまんまの名前です。こういうの覚えやすくてイイね😊
植物の花と昆虫は何千万年もかけて築いてきた共生関係にありますから、花を観察していれば色々な昆虫に出会います。
で、チョウはひらひら飛んで、じっとしていてくれないから撮るのが難しいのですが、カメムシはのそのそ歩いているのを見つけることが多いので、「あうるの森」のカメムシ画像は色々ある。けど「アカスジカメムシ」は初‼🎉
もしかして「アカスジカメムシはレアもの?」とGoogle先生に聞いてみたら…
『アカスジカメムシは「レアもの」ではありません。全国の野原や畑、公園などに広く生息しており、時期になると集団で見つかることも多い一般的な昆虫です。』な~んだ。普通種か😅
でも、私にとっては「初」だし、よく撮れてると思うので、アカスジカメムシ画像を並べておきますね。




あ、アカスジカメムシがもう1匹来た! その近辺にもう1匹いたから、レアじゃないね😅
👉アカスジカメムシ|ムシミルによりますと
『セリ科の植物などについてその汁を吸います。』あ~!だから、ハマボウフウ(セリ科)にいたんだ😃
「櫛けずる combing」で🔍したら、この記事が出てきた…
👉POPEYE Web【#1】ビーチコーミング事始め/Shige Beachcomber(2021/10/08)
「くしけずる」は「梳る」と書きますが、
ビーチコーミング(beachcombing)の“comb”(櫛:くし)を意識して、あえて「櫛けずる」と書いたんですが、そんな風に書いてる人が他にもいるかな?🔍したら… Shigeさんだった~😂
2026/01/13 ビーチコーミングの起源


















































































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